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きょうえいブログ

愛知県知立市にある共栄建設株式会社のブログです
何か最近多いよな
0

    お客さんから

    「雨漏りしてるみたいなんだけど・・・」

    と連絡が入りました。

     

    何だか最近 雨漏り多いな。

     

    このお宅は15年程前に共栄建設で建てた家です。

    大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

     

    今まで雨漏りが全く無かった家に

    雨漏りが起こった・・・。

     

    こういうの、実は時々あります。

     

    考えられる原因は、シール材の劣化です。

     

    シール材と言うのは外壁と窓の繋ぎ目みたいな

    異なった材料同士の間に隙間ができない様にする

    材料の事。

     

    この材料は紫外線が当たると劣化します。

    なので本当は定期的なメンテナンスを

    やると良いのですが、実情は雨が漏って来たら

    慌ててやる方が多いです。

     

    雨漏りの原因は分かったとしても

    問題は何処から漏っているのか?だったりします。

     

    依然のブログでも紹介しましたが、こういう時は

    水をかけて個所を特定するのですが、

    中には水をかけても分からない時があります。

     

    今回がそう。

     

    そういう時はどうするのか?と言うと

    正直な所、経験と勘・・・だったりします。

     

    (隅々まで見て回ります)

     

    みんなでジロジロ見て、今回の雨漏りは

    ベランダの床と壁の繋ぎ目にある水切りという所の

    裏側のシールではないか?

    という結論になりました。

     

    (グレーの部分がベランダの床、黄色い所が壁。

    その間の所が水切り)

     

    雨漏りの場所が特定できたらシール材を打ち込むのですが

    今回の場所は非常に施工しにくい所。

     

    床に寝そべって作業します。

     

    (寝ている訳ではありません)

     

    これで様子を見てもらいます。

    雨が降った時に連絡をして状況を聞くのですが

    結果を聞く時はドキドキします。

     

    正直に言うと、今の所ですがだいたい8割くらいは

    1発で直しています。

    残りの2割はリベンジしてます。

     

    ま、完璧は無いです。

     

    もうすぐ6月・・・梅雨の季節がやって来ます。

     

    今まで雨漏りなんて無かったのに突然雨漏りが・・・。

     

    そんな時は良かったら声掛けて下さい。

    これまでの経験と勘で直して見せます。

     

    ま、ほぼ勘なんだけどね。

     

    | - | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    そういう言い方はないだろー
    0

      4月26日のブログで相続)で、

      亡くなった会長の通帳の解約を

      するのが大変だった事を書きました。

       

      遺産分割協議書があれば、ほとんどの金融機関は

      その場で解約手続きをしてくれましたが、1つだけ

      「書類を本部に送って、本部からあなたのところ

      (つまり僕の事ね)に書類が届くので、

      その書類に必要事項を書いて郵送して下さい」

      と言う金融機関がありました。

       

      何でそんなに面倒な事をするのか?分かりませんが

      後日、書類が届いて必要事項を書いて送ろうと

      思ったのですが、たまたまその日に 

      その銀行の本部の前を通過する用事があったので、

      直接届けに行ったんです。

       

       

      その銀行の本部は2つの建物があって、

      1つが普通に銀行、もう1つは事務的な処理を

      する建物みたいでした。

       

      僕が行ったのは事務的な方。

       

      入り口を入ると、警備員さんに

      「何のご用事ですか?」

      と聞かれ、用件を話すと

      怪訝な顔つきをしながら取り次いでくれました。

       

      多分ですが、一般の人がこの建物を訪ねて来る事は

      ほとんど無いと思われるので、「何しに来たんだ?」と

      思われたんだろうなー。

       

      (何か変な奴が来てますが・・・なんて言ってるのか?)

       

      待つ事数分。

       

      係りの方がやって来て用件を聞いてくれました。

       

      事情を説明すると

      「エクスプレスパックが同封されてませんでしたか?」

      と聞かれたので、「前を通る予定があったので・・・」

      と返すと、「本当は困るんだよねー」

      と、何だか迷惑そうな顔されました。

      (もしかしたら僕の偏見かもしれませんが)

       

      何で迷惑なのか?と言うと

      まず僕の所に書類が届いて(郵便で)、

      その書類を送り返せば、差出人が送り返したと

      分かるのですが、直接持っていったら

      本当に本人かどうか?が分からないので

      そこに本人確認が必要になるからです。

       

      でも言ってる事は分かるけどさー、

      持って来た人が、本人かどうか?なんてどうでも良い事で

      本人が書いたかどうか?が大事じゃん。

      違う?

       

      良く分からない説明だったけど

      僕がチャチャを入れると、

      もっと面倒な事になりそうだったので

      何も言わずに処理を完了させました。

       

      確かに僕は迷惑な行為をしたかもしれませんが、

      それにしても、そういう言い方はないだろー。

       

      まずは、「ありがとうございます。・・・でもね」

      と続けるのが筋じゃないのか?

       

      上から目線の偉そうな態度に何だか腹が立って来ました。

       

      もうこの金融機関に住宅ローンのお客さんは

      紹介したくありません。

      いや・・・しないな。

       

      僕の口座も解約しようと思っています。

      あーあ、残念な銀行だなー。

      僕の口座には確か5億円くらいあったはずなのに。

       

      と・・・一度で良いから言ってみたい。

       

      | - | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「最近の若いもんは・・・」と言ったら、必ずしも”年”とは限らないと思う
      0

        仕事の帰りにちょっと大型スーパーに寄った時の事、

        買い物を済ませて帰る時にフードコートの

        横を通りました。

         

        土日のお昼なんかは多くの家族連れで賑わって

        いますが、平日の夜だと比較的閑散としています。

         

        が、その日は何故か?大賑わい。

         

         

        「何だ?」

        賑わっているのはほとんどが高校生か中学生。

         

        何をやっているのか?と言うと

        建前は勉強みたいです。

         

        中間テストなんかの最中なんだろうか?

         

         

        テーブルにノートや参考書なんかを置いて

        勉強してるみたいです。

         

        ほとんど学生で埋め尽くされて、一般の人が

        座れるスペースはほぼありません。

         

        おいおい、ここは図書館じゃあないんだぞ!

        (図書館は既に閉館してるか)

        ・・・ってか、この時は午後8時過ぎ。

        そんな時間までここに居るんじゃない。

         

        社会人で買い物をした後に

        フードコートで一服・・・と思って来た方々が

        この光景を見て「・・・・・」みたいな

        顔をしてその場を後にしていました。

         

        個人的には

        「ま、テスト直前だし、勉強するなら仕方ないか」

        と思う所はありましたが、僕が見る限りは

        勉強してるのは全体の2割。

         

        残りは、おしゃべり、ゲーム、睡眠・・・ってとこ。

         

        ま、学生なんてこんなもんだけど、

        もう少しエチケットをわきまえて欲しいです。

         

        親は何考えてんだ?とも思います。

         

        スーパーの方も「テスト勉強はここでやらない!」

        みたいな張り紙を貼っても良いと思うのだけれども、

        見た感じ”遊んでる”としか思えないから

        「遊んでます!」と言われてしまうと

        何にも言えないのかなあ?

         

        頑張って勉強して、

        是非とも良い点数を取って下さい。

         

        絶対取れないと思う・・・。

         

        え?嫌味かって?

         

        嫌味に決まってるじゃん!

        たこ焼き食べそびれたよ!

         

        | - | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        なんかエライ物 出てきおった!
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          亡くなった会長の家

          ・・・つまり僕にとっては実家なのですが、

          家の中を随分前に整理しましました。

           

          いわゆる”遺品整理”ってやつです。

           

          もう片付ける所は無いな・・・と思っていたら

          つい最近、まだ片付けて無い所があるのに

          気付きました。

           

          会長の家はあっちこっちに

          隠し収納が作ってあるんです。

           

          この家を設計したのは僕なので、

          それが何処にあるのか?は把握していたのですが

          何せ、かなり前の事なので忘れていたんです。

           

          「多分大した物はないよな」

          と、思って1つ1つ見て行ったのですが・・・

          最後の収納を見たら・・・・・!

           

          こんなのが出てきました。

           

           

          ・・・・・日本刀です。

           

          そう言えばあったな・・・。

           

          子供の頃に1度見ただけだったのですっかり忘れてました。

           

          何で日本刀があるのか?

          説明すると長くなるので割愛しますが

          決して怪しい物ではありません。

           

          意外かもしれませんが

          日本刀を所持するのに免許とか警察の許可は

          実は必要ありません。

           

          ホントにー?・・・と、思われるかもしれませんが

          本当なんです。

           

          ・・・が、日本刀には1本1本に「登録証」と言うのが

          付いてます。

          これを所持せずに持っていると「違法」となり

          処罰されます。

           

          で、問題はその登録証が見つからないんです。

          先祖代々伝わってきた刀なので、そもそも登録してない

          可能性も考えられます。

           

          そこで、管轄の警察署に行って、まずは

          「発見届け」と言うのを出すんです。

           

           

           

          事情を説明すると「じゃあこちらへ・・・」

          と言われて別室に案内されます。

           

          ・・・何か悪い事したみたいな気分になります。

           

           

          そして、刀を見つけた経緯、どうして所持していたのか?

          刀本体の寸法などなどをチェックされます。

           

           

          発見届けの手続きが終わると、後日、おまわりさんが

          会長に家に来て、発見した場所の写真を撮りに来ます。

           

          そしてその後、教育委員会の本部に出向いて

          刀の審査、登録を行います。

          (その前にいろいろ手続きがあるんですが・・・)

           

          「え?警察署じゃないの?」

          と、思ったでしょう。

           

          日本刀は教育委員会が管轄しているんです。

           

          凶器ではあるのですが、日本刀は凶器と言うよりは

          「美術品」として扱われるんです。

           

          教育委員会で審査して、もしも

          審査に通らなかったら刀は廃刀となり

          処分されてしまいます。

           

          さーて、どうなる?

           

          ちなみに刀は、発見届けの手続きが済むと、

          その場で返してくれます。

           

          これをまた家に持って帰るのですが

          何かあったら・・・と思うと、家に着くまで

          メチャクチャ不安でした。

           

           

          実は僕は、おじいさんが居合いをやっていて

          無理やりやらされていたので、日本刀の扱いは

          ある程度できます。

           

          折角、代々伝わった日本刀なので

          大切にしたいと思います。

          ・・・審査に通ったらだけど。

           

          これから何か僕の気に入らない事をしたら

          容赦なく「脳天唐竹割(のうてんからたけわり)」だ!

           

          あ、唐竹割りはプロレスか・・・。

           

          あ、バカにしたな

          「そこに直れ!」

           

          | - | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ここまですごいの初めてかも
          0

            よく知ったお客さんからメールが来ました。

            「屋根にペンペン草が生えて来たから見て!」

             

            やや田舎に行くと、時々こういう相談があります。

             

            ま、まずは見てみるか。

             

            CIMG9164.JPG

            (写真の左側にまだ家が続いています)

             

            立派なお屋敷です。

            建物も大きいけど土地も広い!

            テニスコートが6面くらい取れそう・・・

            いやもっとかも?

             

            問題の屋根に登って見てみます。

            僕の後ろの風景を見てもらうと分かると思いますが

            なかなかのどかな所です。

             

            CIMG9169.JPG

             

            ペンペン草はこんな感じ。

             

            CIMG9165.JPG

             

            屋根の一番上の棟瓦(むねがわら)の所は

            こんな感じになっていました。

             

            なかなかすごいです。

             

            CIMG9167.JPG

             

            この草はどうやって生えているのか?

            と言うと、瓦と瓦との間の隙間に根を下ろしてるんです。

             

            この家の瓦は土葺き(つちぶき)と言って

            瓦の下には土が乗っていて、その土が接着剤の

            役割をして瓦を留めているんです。

             

            瓦の隙間に入った種が発芽して瓦の下の土に

            根を下ろしてるんです。

             

            CIMG9171.JPG

             

            家の正面もこんな感じ。

             

            種飛び放題!って感じです。

             

            CIMG9168.JPG

             

            瓦と瓦との間から出ていて、しかも下地の土に根を

            下ろしているので、手で摘み取るのは無理。

             

            こういう時はどうしたら良いのか?

             

            実は方法は意外と簡単で、

            ”除草剤”を散布してやればいいんです。

             

            ただ、根まで除草剤が到達出来ないので

            葉っぱに散布して枯れるタイプの除草剤

            を使います。

             

            除草剤にもいろいろあるんです。

             

            CIMG9174.JPG

             

            ・・・とは言え、これ以外と手間が掛かる作業なんです。

             

            屋根の上だから危ないしね。

             

            こういう仕事は誰がやるのか?

             

            屋根屋さん?

            造園屋さん?

             

            いやいや僕しか居ないんだよねーこれが。

            (ホントに誰もやってくれない)

             

            ま、1人じゃあ無理だから監督の松田君辺りに

            手伝ってもらうか。

             

            「近いうちに法事があるからそれまでにお願い」

            との事なので、早めに手配します。

             

            親戚の人達に「おいおい屋根にペンペン草が

            生えてるぞ!」なんて言われない様に

            松田君のおしりペンペンしてやってもらいます。

             

            え?お前がやるんじゃないのかって?

            ・・・おしりペンペン

             

            もう死語か。

            | - | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            耐震補強をやるんだけど・・・
            0

              以前に耐震診断をやった方から相談がありました。

               

              内容は建物の耐震性の相談。

               

              「家って大丈夫じゃないよね?」

              こういう質問・・・非常に多いです。

               

              こういう質問をされて一番困るのは、

              例え耐震診断の結果が思わしくなくても

              「大丈夫じゃあないですよ!」

              とは言えない所。

               

              耐震診断の結果はあくまでも計算上の話。

              実際に地震が来た時にどうなるのか?

               

              正直、来てみなけりゃ分からん!

              言うのが本音。

               

              今回相談を受けたお客さんは、いろいろ考えて

              耐震補強をする事となりました。

               

              耐震診断を受けた家が耐震補強をする場合。

              知立市の場合(今回は知立市)市から助成金が出ます。

               

              だったら貰わない手はありません。

               

              いろいろ書類を作って市の建築課に出すのですが、

              この書類が結構面倒!

               

              構造計算書とか耐震計画書・・・なんてのは

              普段やっている事だから大した事は無いのですが、

              助成金と言うのは・・・つまり皆から集めた税金なので

              これを貰おう!とする為の書類が面倒なんです。

               

              住民票、市税の完納証明書、家屋の物件証明書・・・

              普段あまり取り扱わない書類が結構多い。

               

              税金を納めてない、実際にそこに住んでない、

              本当はそこに建物なんて建ってない・・・

              なんて事があると助成金なんて払えないので

              こういう書類が必要なんです。

               

              この書類ですが委任状があれば僕でも取れるのですが

              委任状を持って窓口に行くと

              「使用目的は?あなたの身分証明は?

              え?建築士?・・・そうには見えないけど」

              なんて面倒な事が起こります。

               

              そこでお客さんにお願いして一緒に市役所に

              出掛けてもらいます。

              本人が行けばスムーズに事が運びます。

               

               

              今回は知立市役所。

              飽きる程 行ってます。

               

               

              住民票と、物件証明書は市民課。

              税金の完納証明は税務課です。

               

              (赤い服の方は市の職員さん。

              書類の書き方を丁寧に教えてくれました)

               

              申請書を書いて待っていると、

              僕達より後に来た人の書類が早く出て来ます。

               

              普段あまり使わない書類とかだと

              時間が掛かるんだよねー。

               

              こうして必要書類を手に入れたら

              やっとこさ建築課に書類を提出します。

               

              「えーっと、今月の28日に着工したいんだけど・・・」

               

              「え?28日?・・・って再来週じゃん」

               

              「うん、何とか書類間に合わせて!

              あ、いいんだよ別に無理なら無理で、

              もう2度とボランティア活動やらないから・・・」

               

              「完全に脅迫じゃん。訴えるよ!」

               

              普段からよく出向くので職員さん達はよく知った顔。

              ま、2週間あれば下りて来る書類だから

              何とかなる・・・・んじゃないかな?多分。

               

              もし、間に合わななかったら・・・事前着工?

              違法行為じゃん。

               

              お願い!何とかしてー!

               

              ホントにボランティア出ないよ。

               

              | - | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              外壁の塗り替えのタイミングとは?
              0

                お客さんから「ちょっと外壁見て!」

                と連絡があったので見に行って来ました。

                 

                 

                共栄建設の外壁も、つい最近 塗り替えをしましたが

                外壁の塗り替えのタイミングっていつなのか?

                 

                これよく聞かれます。

                 

                判断の1つの目安として

                まずティッシュペーパーを1枚用意します。

                 

                それで外壁を撫でてみます。

                あまり力を入れてやるのではなく、

                正に表面を撫でる感じ。

                 

                 

                そしてティッシュペーパーを見てみます。

                 

                 

                上の写真の様にティッシュに塗料が付いて来る様なら

                塗り替えのタイミングなんです。

                 

                外壁の表面のコーティングが取れて、

                塗装面が表面に出ている状態をそのまま放置しておくと

                そのうち塗装面の下・・・つまり外壁材の地の部分が

                侵食されて来ます。

                 

                そうなると、場合によっては”外壁張り替え”

                となってしまう可能性もあります。

                 

                「外壁の塗装」と「外壁の張替え」では当然の事

                外壁の張替の方が高−−−く付きます。

                 

                なので”早期発見”と”早期対応”が結果的に

                安く付きます。

                 

                これは人も同じですね。

                 

                1年に1回、健康診断をして何か異常がないか?

                早期発見、早期対応を心掛ければ長く使えます。

                 

                僕も、お客さんの家の事ばかり心配しないで

                時には自分の体の事に気を使わないとダメだよね。

                ・・・もういい年だし・・・。

                 

                健康診断の予約取ろっと!

                 

                ・・・え!今年の9月以降しか空いてない?

                (事実です)

                 

                かなり先だなあ・・・。

                診断に行った時に

                「もう3ヶ月早く来てくれていれば・・・」

                 

                なんて言われたらどうしよう。

                 

                どっかすぐやってくれる所ない?

                 

                | - | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                これ、知っておくと便利です
                0

                  4月26日のブログ(相続)で

                  会長が亡くなった後の相続の事を少し書きました。

                   

                  で、相続の手続きの結果、僕の場合は

                  相続税が発生しました。

                   

                  会長の住んでいた土地の価格が高騰して

                  僕が思っていたよりも土地の評価が

                  高くなっていたんです。

                   

                  ・・・個人的な感想・・・かつ、わがままですが

                  土地の評価が上がったとしても、

                  それは僕には関係ない事です。

                  土地を買った時の金額で評価して欲しいです。

                   

                  ま、法律上仕方ないのですが、

                  何となく釈然としません。

                   

                  そこで、悪あがきをしてみる事にしました。

                   

                  何をやるのか?と言うと、

                  税務署に毎日、カミソリの入った封筒を送るんです。

                  ・・・古いか。

                   

                  ま、冗談ですが、本当は

                  ”相続税払戻申請”というのをやります。

                   

                  これは何なのか?と言うと、

                  土地の評価を見直して、支払った税金を返してもらおう!

                  と言う試み。

                   

                  つまり、相続税を支払った時の土地の評価が高いから

                  (だから相続税が出た)

                  「そんなに高くはないぞ!」という申し出をして

                  支払った相続税から払い戻しを受ける申請。

                   

                  これはかなりの前門的な知識が要るので

                  個人で申請するのはほぼ不可能。

                  そこで、そういう事を専門に扱っている税理士に

                  やってもらいます。

                   

                   

                  ここで気になるのは、その税理士に掛かる報酬。

                  折角、払い戻しがあっても税理士に報酬を

                  支払ったら何も残らなかった・・・

                  なんて事になったらやらない方がマシです。

                   

                  まず、そこから聞いてみると、

                  報酬は完全な成功報酬で、その額は払い戻したお金の

                  40パーセントだそうです(税別)。

                   

                  仮に10万円の払い戻しがあった場合は

                  40パーセントの4万円に消費税を足した

                  4万3200円を支払う事になります。

                   

                  それだったら、そもそも戻って来ないと思っていた税金が

                  戻ってくる地点で、これはやらないと損です。

                   

                  完全成功報酬なので、もしも1円も戻って来なければ

                  何も支払わなくてもOKです。

                   

                  でも、話をしていて1つ疑問が・・・

                  もしも、払戻し金額が例えば1万円だったとしたら・・・

                  支払う報酬は4320円という事になりますが、

                  そんな金額だと税理士さんは全く割が合いません。

                   

                  そういう時は何だかんだと言って必要最小限の

                  報酬を要求するんじゃないの?と聞くと、

                  「そういう場合でも4320円しかもらわないそうです」

                  本当に完全成功報酬だ。

                   

                  そこで、お願いしてみる事にしてみました。

                  すると、住所や税務署に出した書類を、その場で

                  調べ始めました。

                   

                  返金が有るのか?無いのか?の可能性を

                  その場で査定するんです。

                   

                  ま、そうだよね。

                  向こうも本当に返金が1万円くらいしか見込めなかったら

                  嫌だもんね。

                   

                  で、見てもらった結果としては、返金の可能性有り!

                  と出たので作業に取り掛かる事となりました。

                   

                  掛かる期間は、意外と長くて調査と書類作成に4か月。

                  (仕事が忙しいせいもあるみたい)

                  そこから税務署に書類を出して返事が来るのに

                  おおむね3か月。

                  更に最終的に返金が振り込まれるのに1か月。

                   

                  合計で最長8か月掛かるそうです。

                  今日は6月15日だから、来年の2月15日・・・

                  って事になります。

                   

                  忘れてそう・・・。

                   

                  まだまだ先が長いですが、結果が出たら

                  お知らせしたいと思います。

                   

                  詳しく聞きたい!と言う方

                  声掛けて頂ければわかる範囲でご説明しますよ。

                   

                  やった結果、返金100円・・・とかだったら笑うよね。

                   

                  | - | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  集合写真
                  0

                    共栄建設には一応、会社案内と言う物が

                    あります。

                     

                    ま、大手建築会社みたいな

                    立派なもんじゃあないけどね。

                     

                    これ作ったのは比較的最近・・・

                    と、言っても2〜3年経ってますが、

                    今の案内には会長とかが写ってるし

                    新しい監督の淵田さんや松田君、営業の水野君が

                    入ってないので

                    「こりゃーマズイな・・・」

                    と思って作り直す事にしました。

                     

                    ・・・ってか、もっと早く作り直せよ!

                     

                    正直、あまり活用してなかったんだよね。

                    これを機に活用したいと思います。

                     

                    少し前に会社の外観をリフォームして

                    良い機会なので、会社の前で皆で集合写真!

                     

                    カメラをセットして、セルフタイマーを設定して

                    シャッターオン!

                     

                    パシャ!っと綺麗に写るつもりが、

                    セルフタイマーの時間を「3秒後」とかに

                    設定したみたいで、1枚目はこんな!

                     

                    (全然間に合いませんでしたー)

                     

                    何か心霊写真みたいになってしまった・・・。

                     

                     

                    めげずに撮り直し!

                     

                    今度はバッチリ!

                     

                     

                    折角なので、普段ブログに登場する共栄建設の

                    スタッフを紹介します。

                     

                    左から順番に、監督の加藤さん。

                    営業の水野君(後ろ)。

                    監督の松田君。

                    そして僕。

                    次に、監督の淵田さん(後ろ)。

                    事務の熊谷さん。

                    事務でパートの小野君。

                     

                    共栄建設は現在の所、この7人でやってます。

                     

                    本当は営業事務でパートで誰か1人欲しい所。

                    ・・・誰か共栄建設で事務のパートしてくれる人

                    見えませんか?

                     

                    週だいたい20日勤務(土日、祝祭日休み)

                    で午前9時から午後4時くらいまで。

                    不定期で食事会があって誕生日にはホールケーキの

                    プレゼントがあります。

                    保育園が学校から呼び出しがあったら

                    会社を早退してもOKです。

                     

                    正直、仕事は簡単ではありませんが

                    やりがいのある仕事だと思います。

                     

                    興味のある方!

                    気軽に連絡して下さい。

                    (0566−82−5507)

                     

                    いいなー・・・僕がやろうかな?

                     

                    ・・・って、それじゃあ今と同じじゃん!

                     

                    | - | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    雨漏りって難しいんだよねー
                    0

                      たまたまご縁があった方から

                      「ちょっと家が雨漏りするんだけど見てくれない?」

                      と、お願いされました。

                       

                      この方の家は共栄建設で建てた訳ではないので

                      「建てた会社さんに頼んでみた方がいいのでは?」

                      と話してみると

                      「それが、頼んではみたんだけど、何処から

                      漏って来るのか?が分からない」

                      と言われたそうです。

                       

                      で、今の所はそのまま放置・・・だそうです。

                       

                      うーん・・・それはどうなの?

                       

                      雨漏りの特定ってかなり難しいんです。

                      (簡単に分かる時もありますが)

                      僕も過去に何度も雨漏りの修理に行った経験が

                      ありますが、分からない時は本当に悩みますが、

                      根気よくやればいつかは分かる時が来ます。

                       

                      僕の場合、今の所、放置した家はありません。

                       

                      取りあえず調査に出掛けました。

                       

                      まず雨漏りの場所を見てみます。

                       

                      (どこだ?)

                       

                      今回雨漏りがあったのは和風の家の縁側の外部に面する

                      天井から。

                       

                      こんな感じになってました。

                       

                       

                      柱や梁に水がしたった跡がハッキリ分かります。

                       

                      これはかなり漏っています。

                       

                      ちなみに、この様に雨水がしたたって出来た跡は

                      完全に消す事が出来ません。

                      ・・・なので、もし雨漏りを見つけたら早く対処

                      した方が良いです。

                       

                       

                      雨漏りの箇所の特定はどうやるのか?

                      と言うと、実は意外に単純な方法で、

                      怪しい箇所に水をかけるんです。

                      (もっとも、その怪しい箇所を特定するのも

                      難しいのですが・・・)

                       

                       

                      誰かに下に居てもらって水が漏って来たら声掛けて

                      もらうんです。

                       

                      水をかける時に、広範囲にかけてしまうと

                      何処から漏っているのか?の特定が難しくなるので

                      僕の場合だと1メートル四方にしばらく水をかけて、

                      漏ってこなければ、次!・・・みたいにやります。

                       

                      そうして何ヵ所か水をかけたら、

                      下で見ていた監督の松田君から

                      「漏って来ました!」と連絡が・・・。

                       

                      今回の雨漏りの場所はベランダの笠木(かさぎ)

                      と呼ばれる部材と壁の外壁の隙間からでした。

                       

                       

                      上の写真のベランダの突き当たりの上の所に

                      茶色いカバーみたいなのが付いていますが

                      これが”笠木”。

                       

                      外壁と笠木の間にわずかに隙間があって

                      風邪の強い雨の日に、雨水が風の勢いで

                      巻き上がって、この隙間から水が入るんです。

                       

                      でも、本当はこの笠木から水が入っても大丈夫な

                      様にしないといけないのですが、

                      そこに施工がちょっと甘かったんですねー。

                       

                      場所の特定ができたら後は簡単!

                      そこに水が入って来ない様にすれば良いだけです。

                       

                      今回の場合だと笠木を一旦取り外して

                      下地をやり直すのがベストなのですが、

                      お客さんからの要望で、

                      「あまり大掛かりにやらないで欲しい」

                      という事なので、隙間をコーキングで埋めてふさぎます。

                       

                      今回は比較的簡単に雨漏りの場所が分かったので

                      助かりました。

                       

                      雨漏りは放っておくと最後には”重症”となってしまう

                      可能性があるので、少しでも気になったら

                      すぐに見てもらった方が良いです。

                       

                      共栄建設は雨漏りの診断と修理もやっていますので

                      良かったら気軽に声掛けて下さい。

                       

                      バッチリ直しますよ!

                       

                      ・・・そういう会社の天井から雨漏りがしてたりして・・・

                       

                      | - | 06:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |