SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

きょうえいブログ

愛知県知立市にある共栄建設株式会社のブログです
普通、お盆にやるかー?
0

    このブログで何度か書いていますが、

    今僕は住んでいる町内で「組長」をしています。

     

    どうでも良い事ですが、

    僕宛に町内から通知が来る時に、

    封書に「組長 生田圭一殿」

    なんて来るのですが、知らない人が見たら

    勘違いされそう・・。

     

    お盆休みの最終日、その組長が集まって、

    「町内 不法投棄ゴミの収集分別」

    と言うのがありました。

     

    これは、町内に投棄された不法投棄ゴミを

    回収して分別する・・・と言う物です。

     

    CIMG4243.JPG

    (暑い中ご苦労様です)

     

    こんなお盆の最終日にやらなくたって・・

    と、最初は思いました。

     

    僕の町内と言うのが古い方と新しい方が混在していて、

    ま、当然と言えば当然ですが、古い方々が

    幅を利かせています。

     

    で、これもよくある事ですが、

    古い方・・・と言うのは、その年齢も古い方が多い

    ・・・ほとんどそうか。

     

    お盆休みとか土日、祭日なんてあまり関係なく

    1年を行動する人が多いので、あまり人の事なんて

    考慮されないんです。

     

    愚痴を言っても仕方ないですが、

    何かある時はほとんどが土日!

    (まあ当然と言えば当然なんだけど)

    土日仕事の僕はあまり参加できません。

     

    でも、古い人たちは「土日は皆休みだろ?」

    みたいな考えでいるので、「生田さんは出席が悪い」

    なんて言われるんです。

     

    あまりにも言われるもんだから、

    「世の中には土日が仕事の人だって居るんです。

    じゃあそういう人はどうしたら良いんですか?

    会社を休んで、その分を手伝ってくれる訳?」

    と、ブチ切れてみた事もあります。

     

    僕は町内の古株と呼ばれる人に嫌われても

    何とも思わないので、言いたい事はハッキリ言います。

     

    ・・・本音を言うと、

    町内のお祭りの時の、櫓の設営とか、

    近所の外国人の通訳(学生の頃、留学してた)とか、

    街路灯の切れた電球の交換(そろそろLEDにして!)

    なんかを積極的にやっているので、

    ぼくがへそを曲げたら困るみたいなので、

    僕に対してはあまり強く言えない事を知っていて

    やっています。

     

    それでも古い人は言うんだけどね。

     

    相手の弱みに付け込むやり方は好きではありませんが、

    そうでも言わないと分からないので、

    そういう作戦に出ています。

     

    僕は「史上最低の作戦」と呼んでいます。

     

     

    不法投棄ゴミの収集は、町内の役員と呼ばれる人が

    事前に町内を回って不法ゴミを集めて来て、

    それを組長達で分別して始末する・・・

    みたいな手順で行います。

     

    CIMG4246.JPG

    (何で燃えるゴミの中に缶を入れるんだよ!)

     

    先程「こんなお盆にやらなくたって・・・」

    なんて言っていましたが、お盆休みの最中が

    不法投棄が多いので、このタイミングだそうです。

     

    何でちゃんとゴミを出さないんだ?

    多分、面倒なんだろうなー・・と思いますが、

    そういう奴に限って、

    「誰だ!こんな所にゴミを捨てる奴は?」

    なんてほざいてるから笑っちゃいます。

     

    ね!永〇さん。

    僕ね、偶然見ちゃったんだー。

    (ちなみにお盆休み中の深夜2時頃。

    僕はコンビニに徒歩で歩いていた時でした。

    珍しく夜更かし)

     

    いつどこで誰に見られてるか分からないよ!

    って事を教える為に、そのゴミはお庭に置いときました。

     

    やったのは僕でーす!

    もしもこのブログを見て言いたい事があったら

    いつでも受け付けますよ。

    (「人違いだ!」と言うなら証拠写真お見せしますよ)

     

    ・・・嫌味な奴かなあ?

     

    でもね、こんな僕でも皆の前で面と向かって

    言うのはさすがに可哀そうだな・・・と思って

    考慮したんだよ。

     

    お互い気を付けようね!

     

    ・・・何を?

     

    収集の結果はこんな感じ。

     

    CIMG4244.JPG

    (今回はたった2袋)

     

    今回は非常に少なかったです。

     

    役員さんに聞いた所、

    「すごい時は90キロくらいの量があって、

    中には洗濯機とかが捨てられていた事もあったんだよ」

    なんて言ってました。

     

    朝9時から始まった作業ですが、

    作業自体ははたった30分で終わりました。

     

    ・・・前回は半日かかったそう・・・。

     

    その後に片づけをして解散!

     

    賞味1時間くらいの事でしたが、

    汗びっしょりになりました。

     

    CIMG4247.JPG

    (仕事を抜けて来たから作業着で行ったのですが

    ちょうど良かった)

     

    今日からお盆休みも明けて

    仕事の始まる方も多いと思いますが、

    一昨日、刈谷のわんさか祭りに

    木工作コーナーの係りで出掛けて、

    昨日は町内の不法投棄ゴミの収集分別・・・

    この1週間ダラダラとしていたので

    良いリハビリになったかも?

     

    今年は僕も3日くらいのんびり出来ました。

    3日も休んだなんて正月以来だな。

     

    今日からまた頑張って仕事します。

     

    今度はいつ休めるんだろう?

     

    年末・・・だったりする?

     

    | - | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ホントに「わんさか」だった
    0

      昨日、刈谷市で行われた「刈谷わんさか祭り」

      に行って来ました。

       

      これは遊びに行った訳ではなく、

      このお祭りの中で、僕が所属している

      愛知建築士会の刈谷支部がイベントをやっていて、

      その係りとして行ったんです。

       

      何をやっているのか?と言うと

      「木工作コーナー」

       

      CIMG4222.JPG

       

      建築士会らしい?

       

      内容は、建築屋さんから集めた材料が山積みになっていて、

      その材料を使って各自が好きな物を作る!

      と言う物。

      作る為の道具も貸し出します。

       

      毎年行っていますが、何故か?毎年大盛況!

       

      CIMG4230.JPG

       

      ほとんどの方がお子さん連れで、

      子供と何かを作っています。

       

      お父さんの腕の見せ所?

       

      CIMG4232.JPG

       

      僕達の仕事は、受付をして道具を貸し出すだけ!

      ・・・なのですが、

      「あのー・・・イスを作りたいんですけど・・・」

      なんて相談が来るので、どうやって作ったら良いのか?

      をアドバイスしたりもします。

       

      ・・・が、イスを作るってかなり大変な作業です。

      それをやった事のない素人が作るなんて言うのは

      かなり無理があるんです。

       

      そこで僕の出番。

      難しい所だけは手助けして、

      なるべく子供が自分で作る様にします。

       

      ご両親が手伝っている事が多いのですが、

      ご両親も素人なので、悪戦苦闘してます。

       

      InkedCIMG4229_LI.jpg

       

      真剣に工作をする子供を見ていると、

      なんだか微笑ましいです。

       

      苦労の末、こんな感じで出来上がりました。

       

      CIMG4231.JPG

      (・・・ま、半分以上手伝ったんだけどね)

       

      なかなかの力作です。

       

      子供を見ると、作った達成感でいい顔をしてました。

       

       

      中には「犬小屋を作りたい!」なんて子も居て、

      「犬ってどんな犬種?」と聞くと

      「ゴールデンレトリバー!」

       

      ・・・かなりの大作になりそう・・・。

      ・・ってか、作ったとして、

      どうやって家まで持って行くんだ?

       

      参加してくれた皆さんは、苦労しつつ

      自分の作品を持って帰りました。

       

      犬小屋は諦めてました。

       

       

      今回は午前11時くらいから午後5時くらいまで

      やったのですが、かなり疲れました。

       

      おまけに暑いし・・。

       

      でも、満足そうな笑顔で帰る子供たちを見ていると

      その疲れも心地よいです。

       

      夜になるとメインイベントの花火大会が始まります。

       

      僕はヘトヘトなので花火は見ずに帰途に就きます。

       

      CIMG4235.JPG

      (ちょっと休憩)

       

      所で「わんさか祭り」の”わんさか”って

      一体どういう意味なんだ?

       

      調べてみると「人や物が一度に沢山集まる様」

      と、あります。

       

      確かに、人も物も沢山だったな・・・。

       

      工作をしていた子供に

      「おじさんって何やってるの?(職業)」

      と、聞かれて

      「おじさんはね、建築士なんだよ」

      と、言うと。

       

      「建築士ってすごいんだね」

      と、お褒めのお言葉を頂きましたが・・・

      多分勘違いしてるな。

       

      今日来てくれた子供が、建築士に興味を

      持ってくれて、将来、建築士になってくれると、

      嬉しいんだけどな。

       

      ・・・くれぐれも言っておくけど、

      僕みたいになっちゃあ絶対ダメだよ。

      | - | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      なんかいろいろ頼まれるなあ・・・
      0

        僕の知り合いにヒョウタン作家?さんがみえます。

         

        この方は本業がちゃんとあって、ヒョウタン作家は

        趣味でやっているのですが、

        作品は趣味の範囲を超えてます。

         

        その1つがこんな。

         

         

        ヒョウタンに彫刻がしてあるのですが、

        ヒョウタンの中は空洞になっていて、この中に

        ライトを入れて点けると・・・・・。

         

         

        こんな感じになります。

         

        なかなかの発想ですね。

         

        その作家さんから

        「ねえー、ヒョウタンスピーカーって

        作れないかなあ?」

        と相談がありました。

         

        ヒョウタンスピーカーと言うのは、

        ヒョウタンにスピーカーを内蔵して

        音を出す!と言う物。

         

        ネットで見ると「ヒョウタンスピーカー」

        として販売してます。

        (これが結構な金額なので驚き)

         

        あのねー、僕はこう見えても建築士なのよ。

        工芸家じゃあないんだなー。

         

        でもこの人は、何か困った事があると

        僕に相談して来ます。

         

        「面倒臭いからいや!」

        と、言いながらもヒョウタンを1つ頂いて

        帰りました。

         

        僕に相談して来た・・・って事は、

        僕を頼ってくれたと言う事なので、

        取りあえずはやってみる事にしました。

         

        ・・・が、どうやって作るのか?

        材料は?方法は?

         

        見た事も聞いた事もないので全てが手さぐり。

         

        材料を手に入れたり、作り方を考えたり、

        仕事の合間に時間を作って製作に当たるまでに

        半年くらい時間を頂きました。

         

        長いな。

         

        全てが揃った所で制作に入ります。

         

        まずはヒョウタンにスピーカーを入れる

        穴を開けます。

         

        CIMG4212.JPG

         

        こんな感じで開きました。

         

        これは特殊なドリルで開けます。

         

        CIMG4214.JPG

         

        スピーカーの穴とは別に、音が抜ける穴も

        一緒に開けます。

         

        これはヒョウタンの容積を計算して(これが大変だった)

        音が抜ける穴の大きさを考えて開けます。

         

        CIMG4215.JPG

         

        今更ですが、ヒョウタンに水を入れて、

        入っていた水の量を測れば簡単に容積が出せます。

         

        ・・・バカだなあ。

         

        今回はパソコンやスマホにつないで音を出したいので、

        スピーカーを単に付ければいい訳ではなく、

        そこにはアンプが必要になって来ます。

         

        何でアンプが必要なのか?を書きだすと

        非常にマニアックかつ長くなるので割愛しますが、

        とにかく要るんです。

         

        出来ればアンプは外付けではなく、内臓して美しく

        仕上げたいので極小のアンプを作るのですが、

        これを1から作るのは大変なので、

        今回は他の部品から流用した物を改造します。

         

        CIMG4213.JPG

        (かなり真剣)

         

        半田ごてなんて久しぶりに使ったもんだから

        ちょっと緊張しました。

         

        アンプがとても小さいので苦労したよ。

         

        出来たのがこんな感じ。

         

        CIMG4217.JPG

         

        スピーカーにステーを取り付けてアンプをくっつけました。

         

        スピーカーの大きさと比べるといかにアンプが

        小さいか分かりますよね。

         

        こんなんで大丈夫なのか?と思うかもしれませんが、

        パソコンやスマホから音を出す程度なら、

        アンプの出力はせいぜい3〜5ワットくらいあれば

        大丈夫なのでこの程度で十分。

         

        ・・・多分・・・。

         

         

        ヒョウタンに線を入れて、アンプにつないだら

        後は組付けです。

         

        こんな感じで完成しました。

         

        CIMG4219.JPG

         

        ぶら下げられる様に、皮のヒモを取り付けて、

        スピーカーはコーン紙(スピーカーの表面に張ってある紙)が

        破れない様に、ガードを取り付けます。

        (このガードは使わなくなったパソコンの

        スピーカーからの流用)

         

        イヤホンジャックはパソコンやスマホの規格で、

        電源取り出しの線は使い易い様に

        USBタイプにしてみました。

         

        CIMG4220.JPG

         

        これならパソコンでもスマホでも楽に繋げますからね。

         

        取り合えずパソコンにつないで音を出してみます。

         

        CIMG4221.JPG

        (なんかいい感じ)

         

        ちゃんと音が鳴るのか?

        ちょっとドキドキしましたが、

        音が出た時には感激しました。

         

        ヒョウタンの表面って薄い木みたいな感じになっていて、

        中をよーく見ると木の根みたいに

        葉脈が張り巡らされている様になっています。

         

        その為か?音はとても柔らかくて素朴な感じ。

         

        皆さんにお聞かせ出来ないのが残念です。

         

         

        出来上がったスピーカーを渡すと

        とても気に入ってくれた様子。

         

        IMG00107.jpg

        (ヒョウタン作家のEさん。

        気に入ってもらえた?)

         

        半年も掛ってしまってごめんなさい。

         

        でも、その分出来た物は

        自分で言うのもおこがましいですが、

        なかなかの出来だと思っています。

         

        今回作るに当たって、かなり考えて作ったのですが、

        作る過程でいろいろアイデアが浮かんできました。

        例えば、ヒョウタンスピーカーに彫刻をして、

        中にLED電球を入れて、音を出しながら

        スピーカーが光る!・・・

        なんてカッコいいと思いませんか?

         

        ・・・ま、作らないけどね・・・大変だから。

         

         

        | - | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        それは大きな勘違い!
        0

          お盆のさなか皆さんは如何お過ごしですか?

           

          今年のお盆は台風に見舞われて

          予定が大きく変わった方もみえるかもしれませんね。

          出掛けられる方は気を付けて下さいね。

           

          僕は?と言うと、

          ま、お約束と言うか・・・

          お盆も仕事がギッシリで一人会社で

          静かに仕事・・・と思っていたら、

          お盆初日に原因不明の高熱にさいなまれて

          しばらく強制休養を取っていました。

           

          気が抜けたのかなあ?

           

          しばらく休んだ後、仕事に入ってます。

          ・・・結局仕事・・・なんだよね。

           

          CIMG4207.JPG

          (お盆は静か)

           

          体調を崩して休んでいる時に

          お客さんから電話が入ったのですが、

          出られる状態ではなかったので、

          電話には出ないでいました。

           

          そしたら昨日、そのお客さんから再度

          電話がありました。

           

          電話に出ると、その内容は全然緊急ではない内容

          だったのですが、お客さんは僕が電話に出なかった事に

          怒って来るんです。

           

          そもそもお盆休みだった事や、電話に出られない事を

          説明したら・・・

          「そんな事関係ない!お前は全然役に立たない!」

          みたいな感じの事を言われました。

           

          だいたい夜中の10時過ぎに緊急でもない電話を

          して来る事自体が非常識な上に、電話に出られない

          事を怒って来るとはどういう事だ?

           

          僕は社長のくせに人間が出来てないので

          この辺りでブチ切れます。

           

          僕 「じゃあ僕はあなたの為に24時間365日

             待機してないとダメなのか?」

           

          相手「もしかして怒ってます?」

           

          僕 「当たり前だ!」

           

          「もしかして怒ってます?」・・・

          相手は悪い事をしたとは全然思ってないみたい。

           

          この後、話が続くのですが、疲れるので

          電話を切って着信拒否にしました。

           

          時々居ますが、自分がお客なら何を言っても、

          何をしても良い・・・なんて思っていたら、

          それは大きな勘違いだ!

           

          この方は新築で家を建てた方なのですが、

          お施主さんはお母さんで、電話をして来たのは

          その息子。

           

          お母さんは非常に謙虚で常識的な方なので、

          仕事をさせて頂いたのですが、息子はこんな!

          ガッカリだ。

           

          息子の方が施主だったら、最初から仕事は

          受けてません。

           

          病み上がりの、お盆休みに仕事をしてて

          疲れる電話を架けて来るな!・・・

          と、言いたい。

           

          取り合えず仕事は一段落したので、

          今日から本当にお休みします。

           

          ・・・あ、明日は建築士会のイベントがあって、

          明後日は町内会の仕事だ・・・。

           

          せめて今日1日だけでもゆっくり過ごします。

           

          さーて何やろうかなー♪

           

          何やろうか?考えてたら、今日1日が

          終わったりして・・・。

           

          | - | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          早くも暗雲が・・・
          0

            明日8月10日から18日まで

            共栄建設は夏休みを頂きます。

             

            例年と比べてかなり長い休みです。

            (大手企業並み)

             

            本来の夏休みは、毎年8月12,13,14,15,16

            の5日間なのですが、今年は12日が月曜日なので、

            その前の日の日曜日と、第2土曜日がそもそも休みなんです。

             

            そこで10日からお休みなのですが、16日は金曜日。

            次の日の17日(土曜日)は通常は出勤日なのですが、

            1日だけ出勤して、また次の日が日曜日で休みなら

            いっその事、全部休みにしちゃえ!

            ・・・暑いし、たまにはいいよね?と思って

            思い切りました。

             

            CIMG4197.JPG

             

            全部で9日間もありますが、

            実際には今の現場の工期もあるので、

            監督や職人さん達は休みとはいえ出て来ます。

             

            僕は、久しぶりに休みが取れるー♪

            と思って、「ゆっくり体を休めよう!」

            と、考えていたら何本かのラインが・・・

             

            ラインの主はお客さん。

            「8月10日に打合せって出来ますか?」

            とか、

            「8月18日の午前中に来て下さい」

            みたいなのが入って来ます。

             

            ま、何日かは休めそうなので、最寄りの銭湯にでも

            出掛けて温泉に浸かって英気を養います。

             

            銭湯も混んでて英気を養う所じゃあないか?

             

            所で、最近、お客さんとラインで

            やり取りをする事が多いです。

             

            写真や資料を送る事が出来るし、

            相手が読んだかどうか?も分かりますからね。

            (これが時として迷惑な時もありますが・・)

             

            ラインはほとんどが奥さんと通じている事が

            多いのですが、ラインの名前に「生田 圭子」

            なんて書いてある方や「ケイコ」なんて書いて

            ある方だと分かるのですが、中には

            「ピンポン」(卓球が趣味か?)とか

            「猫のしっぽ」(何なんだ?)なんて方だと、

            メッセージが来た時に「誰だ?」となる事があります。

             

            家に居る時にメッセージが入ると、嫁さんに

            「誰?これ?」なんて言われて、

            いちいち怪しまれるのが面倒なので、

            僕はいつもテーブルの上に携帯を置いて

            「どうぞ!いつでも見て下さい。

            ロックは外してあります!」

            みたいにしてあります。

             

            ・・・でも、お客さんから

            「昨日はありがとうございました💛」

            なんて書いてあると、自分で見ても怪しいので、

            皆さん!ラインを送って来る時は

            「💛」とか「昨日は楽しかった!」

            なんてフレーズは出来たら違う言い回しを

            して下さい。

             

            ・・・親しみがあって良いのですが・・。

             

            明日からお休みになりますが、

            緊急の時は遠慮なく連絡して下さい。

            すぐに行けない時もありますが、

            心の準備はすぐに行ける様にしておきます。

             

            「今すぐ会いたいの!」

            なんて書いて送ってきちゃあダメだよ。

             

            毎日暑い上に、台風も近づいています。

            体調に気を付けて、暴風雨の時は

            むやみに外に出ない様にして下さいね。

             

            楽しいお盆休みを満喫して下さい。

             

             

            | - | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            見かけと機能は一致しない?
            0

              良く知った方から相談がありました。

               

              「玄関ドアを見て欲しいんだけど・・・」

               

              取り合えず見に行ってみます。

               

              こんなドア。

               

              InkedCIMG4150_LI.jpg

               

              木製のドアですね、オシャレです。

               

              で、何を見たらいいのか?と言うとドア本体!

               

              離れて見ると分かりませんが、近くで観察すると・・・

               

              ドアのレバーがありません。

               

              CIMG4149.JPG

               

              長年使って取れてしまったんですね。

               

              ドアを枠に固定する蝶番(ちょうつがい)も

              心棒が飛び出して今にも外れそう・・。

               

              CIMG4151.JPG

               

              これが本来の姿。

               

              CIMG4152.JPG

               

              ドアの装飾枠も日光と風雨にさらされて隙間が

              出来できていました。

               

              CIMG4153.JPG

               

              そしてドア枠。

               

              CIMG4154.JPG

               

              これはカビです。

               

              木製の枠なので雨が当たって湿気が付いて

              カビが発生したりするんです。

               

              写真では分かりませんが、ドアを開け閉めする時に

              ドアが枠に干渉してしまって閉まりも良くないです。

               

               

              木製のドアって、見かけはすごく良いのですが、

              維持する為にはメンテナンスが必要なんです。

               

              本当は2〜3年おきにペーパーを掛けてから

              塗装したい所なのですが、

              なかなかそうは行かないんだよねー。

               

              こうなって来ると”補修”は、かなりの費用が掛かります。

               

              しかも、このドアは外国製なので、部品があるのかどうか?

              とても怪しいです。

               

              ・・・年数も経っているので、

              多分ですが部品は無いと思います。

               

              いろいろ考えると、ドアの交換が一番現実的です。

               

              ドアの交換には大きく2つの方法があります。

               

              1つは、ドアを枠ごと取り払って、新しいドアを付ける。

              もう1つは、カバー工法と言って、ドアだけを取り払って、

              既設の枠にカバーを掛けて、そこに新しいドアを付ける!

              と言う物。

               

              枠ごと取り払うと、外壁まで傷めないと取れません。

              その為、仕上がりが綺麗ではないんです。

              どうしてもドア周りの補修の跡が目立ってしまうんです。

              (ついでに建物の外壁塗装をすれば綺麗に収まりますが)

               

              そう考えるとカバー工法が良いのですが、

              問題はドアが外国製・・・。

               

              外国製品って寸法がインチだったりします。

               

              カバー工法の枠は当たり前ですが日本の住宅の規格

              ・・・つまり寸尺寸法です。

               

              取り付くのか?

               

              後日、サッシ屋さんを呼んでみてもらいます。

               

              CIMG4148.JPG

              (お願い!枠よ付いて!)

               

              見てもらって結果は?と言うと

              「何とか出来そうです」でしたー!

               

              良かったー♪

               

              なるべく今の家に合うデザインのドアを探して来ます。

               

              住宅の設備機器って、

              見かけのいいやつ(オシャレなやつ)は機能が今一だったり

              メンテナンスが大変で、

              逆に機能のいいやつは、見かけが今一だったりする事が

              多い気がします。

               

              オシャレで、メンテナンスフリーで

              値段も安くて長持ちする・・・

              そんなのどっかにない?

               

              え?呼んだ?

              | - | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ”灯台下暗し”ってこの事
              0

                ある日の事、会社で仕事をしていたら

                「すみませーん」と、作業服を着た方が

                入って来ました。

                 

                その人は市の土木課の方でした。

                 

                共栄建設の裏には用水路があるのですが、

                その用水路の点検をしに来ていたんです。

                 

                「点検していたら、会社の裏の排水管が損傷していて

                管から漏れた水がすぐ横の土手の土を侵食しているので

                直して欲しい!」と言われました。

                 

                「え!そうなの!」

                見てみると確かに排水管が割れていて

                排水が流出しています。

                 

                CIMG4169.JPG

                (何でこうなったんだ?)

                 

                全然気づかなかった・・・。

                 

                お客さんの家の事はよく見ているくせに

                自分の事には無神経。

                 

                灯台下暗しだな。

                 

                「迷惑をお掛けして申し訳ない。

                早急に直します」

                ・・・とは言ったのですが、

                これを直すのは水道屋さん。

                 

                今はお盆前の追い込みで大忙しなんです。

                 

                ちょっと頼み辛いなあ。

                 

                そこで仕方なく僕が直す事にしました。

                ・・・そういう僕も、お盆前の追い込みで

                忙しいのですが、これ以上迷惑を掛けられないので

                無理やり時間を作りました。

                 

                直す方法は簡単な事で、損傷した排水管を取り外して

                新しい管をつなげれば良いだけ。

                 

                なのですが、実は今まであった排水位置だと

                隣の敷地に出ていたんです。

                 

                何でそんな事になっているのか?

                創立者の会長が亡き今となっては分かりませんが、

                大雑把な時代だったので

                「ま、適当にやっといてよ!」

                みたいな感じだったんじゃないかな?

                 

                ついでに排水管の位置も直します。

                 

                まずは傷んだ排水管を取り外します。

                 

                CIMG4168.JPG

                (専用のノコギリで管を切って行きます)

                 

                外したら今度は新しい管をつなげます。

                 

                CIMG4173.JPG

                 

                管と管との接続は専用の接着剤を使います。

                こんなやつ。

                 

                CIMG4170.JPG

                 

                プラモデルに使う接着剤みたいな使い方をします。

                 

                こんな刷毛があって、この刷毛でヌリヌリします。

                 

                CIMG4171.JPG

                (液は透明)

                 

                この接着剤、くっつくのがメチャメチャ早いんです。

                「あ、ちょっと間違えた!外してやり直そう」

                なんて思っても遅い!

                 

                慎重に付けて行きます。

                 

                管のジョイント部分にはこんな矢印が書いてあります。

                 

                CIMG4172.JPG

                 

                これは流れる方向を示しているんです。

                 

                管の中は僅かに傾斜していて水が流れ易く

                なる様に作ってあります。

                 

                この矢印に気を付けながらつなげて行きます。

                 

                昨日も暑い1日でした。

                ちょっと作業していると汗だく。

                 

                CIMG4178.JPG

                (左肩の辺りが濡れていますが、全て汗)

                 

                熱中症にならない様に塩飴と水分を補給しながら

                作業を進めます。

                 

                CIMG4174.JPG

                 

                1時間くらいで完成!

                 

                CIMG4179.JPG

                 

                この排水管ですが、本来は地中に埋め込みます。

                 

                何で露出配管にしたのか?分かりませんが、

                今回は、そのおかげで施工が簡単に出来ました。

                 

                ・・・もっとも、管が埋め込んであったら

                割れる事はなかったかも?しれませんが・・。

                 

                これで誰にも迷惑を掛けずに済みます。

                 

                今日から気兼ねなく水が流せます。

                 

                ・・・ま、今までも

                気兼ねなく流してたんだけどね。

                 

                知らぬが仏。

                | - | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                こりゃー骨が折れるぞ
                0

                  あるお客さんから連絡がありました。

                   

                  「共栄さんって耐震補強って出来るよね?

                  ちょっと見て欲しい事があるの!」

                  こんな感じ。

                   

                  こういう言い方・・・何だか怪しい・・。

                   

                  ま、何はともあれ見ない事には話も出来ないので、

                  後日、お客さんと時間を合わせて見に行きました。

                   

                  見て欲しいのは、ある店舗なのですが、

                  その建物は平屋の鉄骨造で2つの店舗が

                  入れる様になっています。

                   

                  で、その1つが空いて、前々から耐震が心配だったので

                  この機に耐震補強をしたい!との話。

                   

                  建物全体の耐震補強をしたいとの話なのですが、

                  1つの店舗は空いていても、もう1つは営業しています。

                   

                  建物全体の耐震補強をするなら、もう1つの店舗も

                  工事しないとダメです。

                  でもそんな事をすると営業出来ません。

                   

                  そこで、オーナーさんが考えたのは、

                  まず空いている店舗を補強して、

                  隣の店舗に移動してもらって

                  (隣は事務所なので移動し易い)、

                  移動したら反対側も補強する!

                  と言うもの。

                   

                  工事を2期に分けてやる訳です。

                  こういうのは時々ある工事なので、大きな問題は

                  ないのですが、正直言うと手間が掛かるんです。

                   

                  ま、取り合えず、空いている方の店舗を見てみます。

                   

                  CIMG4084.JPG

                   

                  以前はブティックをやっていたみたいです。

                   

                  一緒に行った監督の淵田さんがお客さんから

                  話を聞いてるのを遠巻きに聞きながら

                  僕は店舗の中を見回します。

                   

                  CIMG4089.JPG

                   

                  天井を見ると、エアコンが付いていた所に

                  穴がポッカリ開いています。

                   

                  「天井裏が見やすくて助かるー」

                  と思ってみて見ると・・・何か変!

                   

                  CIMG4091.JPG

                   

                  拡大するとこんな。

                   

                  CIMG4090.JPG

                   

                  これの何が変なのか?と言うと、赤いのが鉄骨の梁(はり)。

                  で、その梁に対して垂直に木の梁?が渡してあります。

                   

                  まずはここが変。

                  何で鉄骨で施工されてないの?

                  しかも、その木の梁もいい加減な取り付け。

                   

                  別のアングルから見て見ると・・・

                   

                  え?

                   

                  InkedCIMG4088_LI.jpg

                   

                  写真だと分かりにくいですが、木の梁があって、

                  そこに×印で鉄骨のブレースと呼ばれる部材があります。

                   

                  その×の屋根部分に何か点々が見るのが分かりますか?

                   

                  これは屋根の部材を梁に接続する為のボルト

                  なのですが、肝心な接続される梁が在りません。

                   

                  何で?

                   

                  これだと屋根の材料がかなりの距離を持ちっぱなしで

                  支えている格好になります。

                   

                  ・・・メチャメチャ危ないじゃん!

                   

                  耐震補強以前の問題だな・・・。

                   

                  「これをどうやって耐震補強するの?」

                  と、話したら何と!

                  設計事務所が書いた耐震補強計画書なるの物が

                  出て来ました。

                   

                  図面を見ると・・・本当にこれで良いのか?

                  と思う補強が書かれています。

                   

                  これ書いた奴、酔っぱらって書いたか、

                  ロクに建物を見ないで書いたんじゃね?

                  ・・・失礼ですが、率直な意見。

                   

                  ・・・どうする?

                   

                  ・・・どうしよう?

                   

                  InkedCIMG4093_LI.jpg

                   

                  監督の淵田さんも困り顔。

                   

                  今回の仕事・・・他の業者なら断る方が多いと

                  思いますが僕は断りません。

                   

                  だって面白そうなんだもん!

                   

                  それに、こういう難しい仕事って、

                  やったらやったで必ず自分の経験値になります。

                   

                  挑戦を止めてしまったら進展はありません。

                  今回も頑張って挑戦して経験値(レベル)を

                  上げたいと思います。

                   

                  そろそろ回復呪文のホイミくらい使えないかな?

                   

                  | - | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  点検
                  0

                    先週の土曜日、5年前に建てた家の5年点検に

                    出掛けて来ました。

                     

                    共栄建設では建てた家の点検を

                    1年、3年、5年、10年の時に行っています。

                     

                    これは法律で決まっている訳ではなく、

                    自主点検です。

                     

                    こんな家。

                     

                    CIMG4113.JPG

                     

                    この家の外壁はガルバリュム鋼板(通称ガルバ)

                    という材料を使っています。

                     

                    近くで見るとこんな。

                     

                    CIMG4114.JPG

                     

                    この家のガルバは表面の凹凸が大きめのタイプです。

                     

                    このタイプの泣き所がこれ。

                     

                    CIMG4115.JPG

                     

                    凹凸が大きいとクモが巣を作るんです。

                     

                    高圧洗浄機で吹いてやれば取れるのですが、

                    高い場所になると取るのも大変なんです。

                     

                    凹凸が少ない物にすれば大丈夫なのですが、

                    そこは好みがあるので悩ましい所。

                     

                    見かけを取るか?掃除を取るか?

                     

                    ちなみに僕の自宅もガルバです。

                    我が家は凹凸が少ないタイプ。

                    今の所、クモの巣はありません。

                     

                     

                    この家の外回りには砂利が敷いてあります。

                    見た所、草が1本も生えてませんね。

                     

                    これは旦那さんが一生懸命草取りをしたおかげ・・・

                    ではなく、この下に防草シートを敷いて

                    その上に砂利が敷かれているんです。

                     

                    CIMG4116.JPG

                     

                    こんな感じ。

                     

                    CIMG4117.JPG

                     

                    こうしておけば草が生えてきません。

                     

                    コンクリートを敷いてしまえばいいかもしれませんが、

                    日照り返しを考えると、この方が家の周りの

                    温度がコンクリートに比べると低いです。

                     

                    打ち水をすると、地面との気化熱で更に涼しいです。

                     

                    個人的にはこの方が良いのでは?と思います。

                     

                    「防草シートを敷くのが面倒!」

                    と、言う方は砂利を7儖幣紊慮みで敷けば

                    草は生えて来ません。

                     

                    我が家は防草シート無しで、

                    砂利を10僂慮さで敷いてありますが、

                    家を建ててから1度も草取りはした事がありません。

                     

                    「草が生えて困ってるの!」

                    と言う方、この方法なら大丈夫ですよ。

                     

                     

                    点検は家の外回り、内部、そして床下なんかも

                    点検します。

                     

                    週末はかなりの暑さだったので、

                    床下なんかはさぞや暑かっただろう・・・

                    と思うかもしれませんが、

                    実は床下って1年を通じて温度の差が比較的

                    少ないんです。

                     

                    ・・・とは言え、夏は暑いし、冬は寒いですが。

                     

                    いつもはヘッドライトを付けて床下に入るのですが、

                    ・・・うっかり忘れました。

                     

                    仕方なく懐中電灯で行くのですが、

                    片手が使えないのって不便。

                     

                    これから絶対に忘れない様にしよ。

                     

                    CIMG4120.JPG

                     

                    床下はこんな感じ。

                     

                    CIMG4118.JPG

                     

                    どう綺麗でしょ?

                     

                    共栄建設では大工さんに床下を綺麗に掃除してもらってから

                    床を貼ります。

                     

                    時々、他社で施工した家の点検やリフォームを

                    する時に、床下にゴミが落ちていたりする事が

                    ありますが、キチッとした仕事をする業者かどうか?は、

                    こういう所にも出ます。

                     

                    見えない所だからこそ、しっかりやる!

                    これが大事だと思います。

                     

                    ・・・所が、こんな物が・・・。

                     

                    CIMG4126.JPG

                     

                    ビスが1本だけ落ちていました。

                     

                    「ビス1本落とすな!」

                    とは言っていますが・・・

                    ま、1本なら大目に見るか。

                     

                    どれだけ注意したってね、完璧は無いです。

                     

                    ・・・でも、1本だけ・・・惜しいー!

                    ちょっと悔しい。

                     

                    今回の点検では問題は無かったですが、

                    そもそも、建てて5年で問題がある方が問題です。

                    ・・些細な事なら考えられますが(戸の調整的な物ね)。

                     

                    点検が終わって、お客さんがお茶を出してくれたので、

                    お茶しながら世間話をしていると、

                    「この家って、住んでみてすごく考えられて

                    作ってあるな・・・と感じています。

                    住み易いですよ」

                    と、言って頂けました。

                     

                    自分にとっては最高の誉め言葉を頂いて、

                    ちょっと涙目になりました。

                     

                    これからもそう言ってもらえる様に

                    共栄建設皆で努力して行きます。

                     

                    皆!明日から今まで以上に頑張ろうね。

                     

                    ・・・明日(日曜日)は休みだった・・。

                     

                    | - | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    トコトン悩んで下さい
                    0

                      今、家を建てようとしているお客さんと

                      打ち合わせの真っ最中です。

                       

                      まずは図面を書くのですが、

                      お客さんって素人です。

                       

                      紙に書いた図面を見て、それを理解するのって

                      かなり難しい事なので、共栄建設では

                      模型を作っています。

                       

                      こんな感じ。

                       

                      CIMG3946.JPG

                       

                      これは”スタディ模型”と呼ばれる模型です。

                       

                      スタディ模型と言うのは簡易的な模型の事を言います。

                      建物がだいたいどんな感じなのか?が分かる程度。

                       

                      じゃあ簡易的じゃあない模型は?と言うと

                      こんな感じ。

                       

                      yjimageD93VJE4G.jpg

                       

                      スタディ模型は僕が作るのですが

                      (今回はパートの小野君が作ってくれました)

                      本当の模型となるとプロに頼みます。

                       

                      模型を見せると、ほとんどのお客さんは

                      感動?します。

                       

                      「わー!すごーい♪」

                      こんな感じ。

                       

                      CIMG3947.JPG

                      (夢膨らむ2人)

                       

                      模型があると建物の形がとても分かり易いので、

                      イメージが湧きやすいです。

                       

                      模型を見ながら、仕様の打ち合わせを行います。

                       

                      仕様と言うのは、

                      例えば外壁の素材やデザインはどうするか?

                      床材はどのメーカーの何を使うか?

                      キッチンは?お風呂は?

                      こんな感じで、家の各所に何を使うのか?

                      を決める事。

                       

                       

                      「じゃあ外壁のデザインはどうしましょうか?」

                      なんて話をすると、模型とデザインのサンプルを

                      交互に見ながら夫婦で悩んでいました。

                       

                      このワクワクする瞬間が楽しいんです。

                       

                      仕様の打ち合わせは、共栄建設の場合、

                      1日で終わる事はほとんどありません。

                       

                      何日も掛けて、じっくり、予算を考えながら、

                      自分たちに会った物を考えて行きます。

                       

                      1度決めたらそう簡単には交換何て出来ないので、

                      後悔の無い様に慎重に決めます。

                       

                      僕の場合、家の細かい所までお客さんと相談して

                      決めるので、仕様決めが終わると机の上は

                      資料やサンプルで一杯になります。

                       

                      CIMG4094.JPG

                      (片づけるのが一苦労)

                       

                      終わると何だかグッタリします。

                       

                      CIMG4095.JPG

                       

                      仕様を決める時って、「素直に決まる!」

                      なんて事は、これまでに1回も無くて、

                      だいたいの場合

                      「じゃあ床材はこれで!」

                      なんて決まった後にクロスの仕様に入ると、

                      「このクロスがいいんだけど、さっきの床材だと

                      色が合わないなあ、やっぱり床の色を変える」

                      なんて事になって、また床材を選び直し・・・。

                       

                      こんな事は当たり前に起こります。

                       

                      悩む人はフロアの色(だいたい10色)を決めるのに

                      1時間悩んだ!なんて人もみえます。

                       

                      でもね、それでいいんです。

                      散々悩んで決めた物は、仮に家を建てた後で

                      「うーん・・・フロアの色、やっぱり薄いのに

                      しとけば良かった・・・」

                      なんて事を思ったとしても、

                      「あの時皆で散々悩んで決めたんだから、

                      ま、いっか!」

                      てな事になります。

                       

                      失敗?しても後悔はしない!

                      これが大事です。

                       

                      いい加減に決めてしまって、

                      「しまったー!!」なんて思ったら、

                      一生後悔するかも?しれませんからね。

                       

                      ”後悔の無い家づくり”

                      これが一番大切な事です。

                       

                      その為だったら、僕はトコトンお付き合いします。

                       

                      頑張って「帰りたくなる家」作りましょう!

                       

                      ・・・僕はだんだん家に帰れなくなるな。

                      | - | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |