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きょうえいブログ

愛知県知立市にある共栄建設株式会社のブログです
昔と今
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    古くからのお付き合いのお客さんから

    電話がありました。

     

    「屋根が落ちそうなの!」

     

    「え?屋根が?・・・」

     

    急いでお客さんの家に直行します。

    お客さんの家に向かう車の中で

    何で屋根が落ちたのか?考えます。

     

    「何かが落ちて来たのか?」

    「欠陥?・・・まさか」

     

    悪い事ばかりが頭をよぎります。

     

    お客さんの家に到着して見ると

    屋根は特に問題ない感じ。

     

    「え?何もなってないじゃん」

     

    まずは話を聞いてみます。

    すると・・・

     

     

    天井の仕上げ材が今にも落ちそうでした。

     

    屋根じゃあなくて天井ね。

     

    よく天井に何か問題があった時なんかはお客さんは

    「屋根が・・・」

    なんていう事がたまにあります。

     

    ビックリして慌てて電話するもんだからついつい

    ”天井”の事を”屋根”なんて言ってしまうんですね。

     

    でも、屋根じゃあなくて良かったです。

    真剣に焦りました。

     

    で、問題の天井ですが、これは石膏ボード仕上げ天井

    と言って、今の建築でもこういうのはあるのですが、

    最近の建築は、天井はプラスターボードと言う下地材を

    打ち付けてその上にクロスを貼るのが主流です。

     

    これは簡単に言うと、そのプラスターボードの表面が

    既に仕上がっている感じの素材です。

     

    一昔前はこれが流行った時期があったそうです。

     

    この材料は端っこが凹凸になっていて、両面テープや

    ボンドと併用してはめ込んで付けて行くんです。

     

    年月が経過してだんだん接着力なんかが落ちたりして

    こうなってしまったんですね。

     

    今はフィニッシュと呼ばれる特殊な釘を打ち込んで

    固定するので、簡単には外れない様になっています。

     

    この時代はまだフィニッシュが無かった時代なので

    こんな施工だったんです。

     

    これを直す方法は意外と簡単で、下から押さえて

    フィニッシュで留めるだけなんです。

     

    ただ、長い間この状態を放置しておくと

    ボードに癖が付いてしまって下から押さえても

    戻らない事になるので、もしこうなってしまったら

    早めの対応が大切です。

     

    癖が付いて戻らなくなってしまうと、

    天井張り替えとなって費用がかさみます。

     

    この家の天井も癖が付く前に直したい所ですが

    お客さんに聞いた話によると、

    「そこそこ前からこうなっていた」

    そうです。

     

    大丈夫かなあ?

     

    天井の張り替えをしなくても良い様に

    なんとか頑張って直します。

     

    ・・・ま、直すのは大工さんなんだけどね。

     

    | - | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    今まで黙っていましたが・・・
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      共栄建設は、知立市八橋町寺内3−3

      と言う所にあります。

       

      この最後の3−3と言うのは地番と呼ばれています。

       

      実は今日まで黙っていたのですが、

      共栄建設の建物が建っている土地は、もう1つ

      別の地番にまたがっているんです。

       

      ま、別に黙っていても問題じゃあないんだけどね・・・。

       

      で、その別の地番と言うのは、

      実は共栄建設の持ち物じゃあなくて、

      他に地主さんがお見えになります。

       

      今までは、その地主さんから土地をお借りしていたんです。

      つまり借地ってやつね。

       

      この地主さんが最近・・・と言っても去年ですが

      お亡くなりになりました。

       

      ・・・このブログで何度も言ってますが

      最近、僕の知った方がお亡くなりになる事が多いです。

      何だか嫌になります。

       

      そして、土地を相続された親族の方から

      「土地を買ってくれないか?」と申し出がありました。

       

      まだ会長と土地をお借りしている地主さんが

      ピンピンしている時に、会長は何度か地主さんに

      「土地を譲ってくれないか?」と打診していたのですが

      その時は地主さんも売る気は無くて断られていたんです。

       

       

      地主さんがお亡くなりになってしまって、後を引き継いだ

      親族の方は、このまま土地を持っているより

      譲る方を選択されて、知り合いの不動産屋さんを通じて

      僕に話があったんです。

       

      お互い世代をまたいでの売買となりました。

       

      土地を売買する時は、売主さんと言うのは

      「今回売る土地はここからここまで!」と

      売買する土地の境界(隣の土地との境目の事ね)を

      相手にちゃんと明示しないとダメなんです。

       

      今回の土地はどうなってるか?と言うと

      境界杭は基本的には入っているのですが、

      一部の杭が抜けています。

       

      そこで、土地家屋調査士という人に頼んで

      境界杭を入れてもらいます。

       

      この仕事は売主さんがやる作業なのですが

      当然の事、売主さんは素人なので土地家屋調査士なんて

      知りません。

       

      そこで間に入っている不動産屋さんが普通は

      手配する事がほとんどなのですが、今回の買主は共栄建設

      ・・・つまりこういう仕事をやっている会社なので

      相手の不動産屋さんから「どうします?」と聞かれました。

       

      このどうします?は、共栄建設の知った調査士を使う?

      と聞いて来てるんです。

       

      調査士はお互いの合意があれば、誰が頼んでもOKなので、

      「じゃあ、僕のお世話になっている調査士を使っても良いですか?」

      と聞いたら快く了解してくれたので、

      後日、杭入れ作業をやってもらいました。

       

      共栄建設でいつもお世話になっている調査士さんなので

      共栄建設の事も良く分かっています。

      余計な説明をしなくて済むのでいろいろ便利です。

       

      こんな測量機械を使って正確に境界を出します。

       

      CIMG6255.JPG

       

      ディスプレイに何か数字がいろいろと出ていますが

      これが何を意味した数字なのか?

      僕には全然分かりません。

       

      CIMG6256.JPG

       

      調査士さんの仕事を相変わらず温かく見守ります。

       

      邪魔してるだけか・・・。

       

      CIMG6258.JPG

      (ジロジロ見られて邪魔なんだよ!)

       

      境界が出たら杭を打つのですが、杭は簡単に外れない様に

      コンクリートで固めます。

       

      CIMG6257.JPG

      (今回は2人の調査士さんが来てくれていました)

       

      完成した境界杭はこんな感じ。

       

       

      何だか可愛い杭ですね。

      これは杭・・・とは言わずに”ピン”などと呼ばれています。

       

      よく見る境界杭ってこんな感じのやつが多いかと

      思いますが、この杭にはいろいろ種類があって

      その場所によって使い分けます。

       

      (これはかなりゴツイやつ)

       

      境界杭が入ったら引き渡しの準備は終わりです。

       

      後日、正式に土地の引き渡しを行います。

       

      これで共栄建設の建っている土地は

      全て共栄建設の物になります。

       

      亡くなってしまった会長の念願が叶ったな。

       

      もうちょっとだけ長く生きてくれていたら

      会長が直接自分の念願を果たせたのに残念です。

       

      土地の登記(土地の名義を共栄建設に替える事ね)

      が終わったらお墓まで報告に行こうと思います。

       

      「会社の土地買ったよ!」

      「おお♪そうか! これで冥途の土産ができる!」

       

      ・・・もう冥途に行ってるんだけど・・・。

       

      | - | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      意外と苦労してます
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        7月13日のブログ「これは何とかしなければ・・・」

        でマンションのリノベーションをする事を

        書きましたが、今、この工事が進んでいます。

         

        今の状態はこんな感じ。

         

        CIMG6233.JPG

         

        壁を新たに作ったり、天井を張り替えたりしています。

         

        この手の工事は、壁にしても天井にしても、

        今ある建物に合わせながら、作って行くので

        その場での対応が求められます。

         

        既製品をポン!と付けて終わり!・・・

        とは行かないので、手間が掛かります。

         

        監督見習の松田君にとっては、良い勉強になります。

         

        大工さんに教えてもらいながら、自分で考えながら

        悩みながら仕事をしています。

         

        こういう現場を頂けて、

        客さんには心から感謝しております。

         

        CIMG6231.JPG

         

        この建物は鉄筋コンクリート造です。

        鉄筋コンクリート造・・・なんて言うのは

        面倒なので、僕たちはRC造と呼んでいます。

         

        何でRCなのか?と言うと

        鉄筋コンクリートを英語で書くとreinforced concrete

        と書きます。

         

        何て読むんだ(発音するんだ?)と言うと

        カタカナで書くと、リーインフォースドゥ・コンクリート

        と読みます。

         

        この頭文字をとってRCです。

         

        RC造の場合、壁を新たに作るのは問題無いのですが、

        今ある壁を解体して部屋を広げたい!・・・

        なんて時は問題で、コンクリートで出来た壁は

        それ自体が構造壁となっているので

        (つまり、壁も構造計算の中に入っている)

        それを取ってしまうと構造自体が成り立たなくなってしまうんです。

        (強度が落ちて構造計算がブッブーになってしまう)

         

        ここがRCの建物のリノベーションをする時に

        悩む所。

         

        頭をひねって考えます。

         

        所で、下の写真はそんなRCの壁の部分です。

         

        CIMG6232.JPG

         

        部屋の中って普通はクロスが貼られていますよね。

        コンクリートの壁にどうやってクロスを貼るのか?

        と、言うと下の写真を見てもらうと、なんか色の変わった

        所が見えますよね。

         

        これは簡単に言うと“糊(のり)”です。

        この糊をコンクリートに直接付けて、そこに下地のボード

        を貼ってその上からクロスを貼るんです。

         

        でも・・・この建物はコンクリートの表面に直接クロスが

        貼られています。

         

        少し前はこういうやり方もしていました。

         

        CIMG6239.JPG


        クロスなんかは糊で貼るので、コンクリートの表面に直接

        貼ろうと思えば貼れますが、例えば木の枠(わく)なんかを

        コンクリートに打ち付けたい時はどうするのか?

         

        それはこうします。

         

        CIMG6236.JPG

         

        コンクリートに穴を開けて、そこに木を打ち付けて

        打ち付けた木にビスや釘を打ち込むんです。

         

        また、コンクリートを打設する時に、あらかじめ木を

        入れ込んでおいて、その木を下地にする方法もあります。

         

        下の写真がそうね。

         

        CIMG6238.JPG

         

        7月13日のブログで書いた洗面所が

        こんな状態だったのですが、これも当然直します。

         

        「クロスを剥がせば下地は大丈夫だろう」

        と思ってクロスを剥がしてみたら・・・

         

         

        大丈夫じゃなかった・・・。

         

        クロスの下までカビが及んでいました。

         

        かなり長い間、こんな状態だったんだろうなー。

         

        CIMG6229.JPG

         

        下地からやり直します。

         

        このブログでよく書きますが、リフォームや

        リノベーションの様な今ある建物を工事する時は

        多かれ少なかれ必ず”何か”が起こります。

         

        当たり前ですが、何事も無く工事が終わるのが

        ベストなのですが、”何か”があっていろいろ考えて

        対処するのは、これからの自分の経験値として

        役に立ちます。

         

        「若い頃の苦労は買ってでもしろ!」

        と言う格言がありますが、

        あれは確かにその通りだと思います。

         

        でもね・・・

        僕はもう「若ーい」なんて言われない年齢。

         

        そろそろ買うの許してくれない?

        | - | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        お祭り
        0

          昨日のブログで、「明日はお祭りの報告をします!

          でも、つまらなかったら止めね」

          なんて書いていましたが、いろいろあったので

          報告します。

           

          お祭りは朝から(午前8時)始まるのですが

          朝から晩まで係りをするのは大変なので

          係りの人を時間帯で分けます。

           

          僕の受け持ちは午後5時から終わりまで。

          一番大変な時間帯じゃん!

           

          でも、午後5時からなら仕事も抜け易いおです。

          僕は何をするのか?と言うと

          地面に落ちたゴミを拾って回ったり、

          ゴミを分別したり、ゴミを種別に分けてまとめたり・・・

          ま、要するにゴミ係りです。

           

          「悪いねゴミの係りなんかやらせて」

          と総代さんは労いの言葉を掛けてくれましたが

          「大丈夫です!ゴミみたいな人間ですから」

          とギャグのつもりで答えたら、総代さんは

          僕の言葉を本気で捉えてしまって、

          真剣にお詫びして来たので困りました。

           

          総代さん・・・真面目だったのすっかり忘れてたよ。

           

          宮係としてお祭りに参加すると、いつもより違う視点で

          お祭りを見る事ができて、これはこれで楽しかったです。

           

          現場の帰り(午後2時頃)に会場に行くと・・・

           

          CIMG6322.JPG

           

          誰もいません。

           

          月曜日の午後2時、おまけに雨だったからか・・・。

           

          ここまで人が居ないのは初めて見ました。

           

          来ている人より宮係の人の方がはるかに多いです。

           

          神楽殿では巫女さんが舞を舞っていましたが

          ギャラリーが少なくてちょっと気の毒でした。

           

          CIMG6323.JPG

           

          でも、午後5時頃になると、一気に人が増えました。

           

          小学生や中学生が学校を終えて駆けつけて来たんですね。

          それと餅投げもあったので、お餅を受けに時間のある

          人も見えてます。

           

          CIMG6324.JPG

           

          ここから僕の出番です。

           

          ゴミ袋片手に会場のゴミを拾います。

          地面に落ちているゴミを拾います。

           

          30分拾い集めるとゴミ袋がほぼ一杯になりました。

           

          CIMG6325.JPG

           

          隙を見てちょっと休憩。

           

          お祭りの時には必ず食べるフレンチドックに今回も

          あり付けました。

           

          CIMG6326.JPG

           

          所で、ゴミ拾いをしていて一番嫌なのがこれ。

           

          捨てられた水飴。

           

          CIMG6327.JPG

           

          これ拾うと水飴で手がベタベタになって気持ち悪いんです。

          おまけに雨で服もベタベタ。

           

          何もかもベタベタです。

           

          お祭りは午後9時頃までなのですが(正確には決まってない)

          昨日は、雨がやや激しく降って来たせいか

          人の引きも早くて、露天の人達も午後8時くらいから

          撤収に入ってました。

           

          お祭りで露天が撤収するのって多分始めて見ました。

           

          CIMG6329.JPG

           

          僕達も撤収です。

           

          神楽殿の提灯や太鼓、照明器具を片付けます。

           

          CIMG6345.JPG

           

          普段よりやや早めにお祭り終了しましたが、

          氏子総代さんの話によると、雨が降った中での作業だったので

          いつもより大変だったそうです。

           

          この時時刻は午後9時。

          予定より1時間早いです。

           

          午後5時から4時間。

          普段の仕事からすると全然大した時間じゃあないですが

          慣れない仕事と雨の中の作業とで疲れました。

           

          CIMG6346.JPG

           

          一通り終わって帰る時には神殿もいつもの状態に

          戻ってました。

           

          何だか「あっ!」という間の2日間でした。

           

          CIMG6347.JPG

          (いつもの神殿)

           

          お祭りが無事に終了して、今度の僕の出番は年末です。

           

          ・・・何だかお祭りより大変そう・・・。

           

          「少し休めるな・・・」と思ったのですが

          年末って後2か月くらいです。

           

          「もうすぐじゃん!」

           

          1年が経過するのってホント早いですねー。

           

          子供の学校のPTA会長をやったのが去年。

          今年は宮係。

           

          ここ2年、何だかバタバタしてます。

           

          来年は何事も無く静かに過ごしたいです。

           

          え?来年は町内会の組長?

           

          僕に安息の日は無いのか?

           

          | - | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          こういう仕事もやるんだ・・・
          0

            今年の4月頃のブログで、地元の神社の宮係に

            なった事を書きましたが、宮係の仕事って意外と

            多いです。

             

            ・・・が、僕の住んでいる神社は氏子が多いので

            宮係の数もそれに比例して多く、神社の年間の仕事は

            宮係をいくつかの班に分けて、それぞれが分担して

            仕事をするので、出動回数は3ヶ月置きくらいです。

             

            昨日は僕の班の出動日でした。

             

            何をやるのか?と言うと、行灯(あんどん)の

            紙貼り作業です。

             

            皆さんの近所のお祭りの時に、街角で行灯が立っている

            所がある地域もあるかと思いますが、あの行灯です。

            実は今日(月曜日)は地元の神社のお祭りなんです。

            僕の地元の神社は毎年10月16日と決まっています。

             

            その為、その日が何曜日なのか?は関係ないんです。

            去年は日曜日だったので人が多かったですが、

            今年は月曜日で、しかも雨なので少なめ?

             

            行灯の紙貼りは神社の社務所で行います。

             

            行灯のフレームに糊を付けて紙を貼って行きます。

             

            CIMG6313.JPG

             

            行灯の数は数えたところ53個。

            これの全てに紙を貼って行くのですが、長年使っている

            行灯なので、中には損傷の激しい物もあったりします。

             

            氏子総代さんから

            「傷んだ行灯は避けておいて下さい」

            と、言われたのですが、僕が見るに5分の1くらいは

            多かれ少なかれ傷んでいます。

             

            傷んでない行灯だけだとちょっと寂しいじゃん。

            そこで、修理する事にしました。

             

            CIMG6314.JPG

            (意外と苦労してます)

             

            この日は仕事で、宮係の間は仕事を抜けて来たのですが

            仕事道具はしっかり持ってました。

             

            見た所、僕以外の全員が素人っぽいので1人で

            黙々と作業します。

             

            「共栄さん(共栄建設の事ね)が居てくれて助かったよ」

            とお褒めのお言葉を頂きつつ頑張ります。

             

            CIMG6315.JPG

             

            何とか全部を修理して行灯完成!

             

            ・・・1人で直すの大変でした。

             

             

            僕達が行灯を作っている横で、別の班が

            持ち投げ用のお餅を袋に包んでました。

             

            結構な量!

             

            CIMG6316.JPG

            (ご苦労様です)

             

            お祭りが楽しみです。

             

            ・・・でも、今回は宮係なので、僕は裏方・・・

            お祭りには参加できないんだよねー。

             

            ま、これも良い経験か。

             

            今回作った行灯は、神社付近や近所の商店街などに

            置くのですが、最近は置き場所が無くなってきているので

            宮係が1つ家に持ち帰って家の角で行灯を炊きます。


            夜になってロウソクに火を点すと何とも言えない

            良い雰囲気!

             

            CIMG6319.JPG

            (この字書いた人・・・上手い!)

             

            「なかなか趣があって良いじゃん!」

             

            次の日(つまり今日ね)火を点すのがちょっと楽しみ。

             

            行灯の活躍はこの日と次の日のたった2日。

             

            苦労して直して、苦労して紙を貼ったのに、

            たった2日間しか使わないのは何だか勿体無い気がします。

            ・・・ま、そういうもんなんだけど。

             

            今日はお祭り当日。

             

            やや早めに仕事を上がって神社に向かいます。

             

            この模様は明日、お伝えしようと思います。

            ・・・つまらなかったら止めね。

             

            今年のお祭りは、自由気ままに参加できませんが

            許される範囲の中で楽しみたいと思います。

             

            お祭りの時には必ず食べるフレンチドック!

            ・・・今日は食べられるかなあ?

             

            | - | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            こういうの早めに直した方が良いです
            0

              事務の熊谷さんが、熊谷さんのご近所の方から

              「ちょっと家見てくれる?」と頼まれて、

              「社長!見に行って!」

              と言われて見に行って来ました。

               

              僕は社長と呼ばれていて、実際も社長なのですが、

              呼ばれているだけで実質はパシリなのが現状です。

               

              見に行ってみるとこんな状態でした。

               

              CIMG5476.JPG

               

              分かります?

              窓の上の庇(ひさし)の所が何だか変ですよね。

               

              拡大するとこんな感じ。

               

              CIMG5471.JPG

               

              ありゃりゃー!

              貼ってあるベニヤ板が剥離して今にも落ちて来そうです。

               

              この家は築年数が30年以上経過しています。

              今の家は窓の上に庇が付いているのって珍しいですが、

              この年代だとよくある事でした。

               

              おまけに普通のベニヤ板を貼って、

              それに塗装をしてあるだけなので、長い年月が経過すると

              どうしてもベニヤが剥離してしまうんです。

               

              これは欠陥とかではなくて、

              この時代はこれが普通だったんです。

               

              大工さんに板を張り替えてもらうのですが

              同じベニヤ板を貼るとまた同じ様にめくれて来ます。

               

              そこで、軽カル板と呼ばれる板を貼ります。

              これは正確には「ケイ酸カルシュウム板」と言って

              その名の通り、ケイ酸質の素材で出来ていて

              湿気なんかによる寸法の変化や反りが少ないんです。

               

              これを貼って、その上から塗装を施せば

              かなり長持ちします。

              (塗装は時々塗り替えが要ります)

               

              CIMG5804.JPG

               

              バッチリ完成。

               

              ついでにサビていた戸袋も塗装しました。

               

              ちょっとの事でかなり見栄えが変わりますね。

               

              CIMG6051.JPG

               

              今回の庇はかなり傷んでいたけど、まだ大事には

              至っていませんでしたが、傷んだ箇所を放置しておくと

              そこから劣化がどんどん広がって、直すのに

              かなり手間が掛かってしまう事があります。

               

              当然の事、掛かる費用も早めに直した方が安く済みます。

               

              このブログでもよく話しますが、家も人と同じ!
              早めに直せば(治療すれば)大事に至る前に済みます。

               

              でも、分かっていても「まだいいか・・・」とか

              「また連絡しよう」と、思ってしまって

              連絡が遅れるんだよねー。

              (劣化が分かり難い所で気付かなかった・・・

              なんて事もありますが)

               

              僕が呼ばれた時には末期的な症状・・・

              なんて事も時々あります。

               

              1年に1回の健康診断のタイミングで家の健康診断も

              やると良いですよ。

               

              体も家も健康には気を付けましょうね!

               

              え?僕?

              もちろんキチンとやって・・・ないな・・・。

               

              健康診断はつい先々月やったから

              週末あたりに自宅の健康診断やってみるか。

               

              末期的な症状になってたらどうしよう?

               

              | - | 06:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              昨日のは何か気分良くなかったです
              0

                昨日、旗当番が回って着ました。

                 

                正確に言うと、本当は僕の当番は

                今日(木曜日)だったんです。

                 

                実は今日は朝早くから私用で2日間出掛けなければ

                いけないんです。

                その為、当番の順番を前の人と入れ替わって

                もらいました。

                 

                あ、そうそう

                そんな訳で、明日のブログはお休みします。

                日曜日と長期連休以外でブログをお休みするのは

                何年ぶり?(何ヶ月ぶり?)なんだろう。

                 

                朝、いつもの様に子供達は元気に登校して行きます。

                 

                CIMG6248.JPG

                 

                最後の班が通過したのを確認したら当番終了!

                 

                昨日は旗当番自体は何事も無く無事終りました。

                いつもこうでないとダメですね。

                 

                最近、この交差点で車の事故があって、

                ガードレールが曲がっていました。

                 

                CIMG6247.JPG

                 

                僕が知る限り、これで3度、同じ所で事故が起こっています。

                 

                ここは子供達がモロに通過する所なんです。

                 

                今の所、通学中の子供が事故に遭った事は

                ありませんが、皆さん!気をつけて走行してね。

                 

                 

                所で最近、自転車で通勤(通学)する人が増えた気がします。

                 

                CIMG6249.JPG

                 

                昨日も多くの自転車が通って行きました。

                 

                最近ブームだよねー。

                 

                自転車は排ガスゼロだし、健康にも良さそうだし

                経済的なので、自転車通勤(通学)は個人的には

                とってもエコで良いと思います。

                 

                ・・・が、マナーの悪さをちょくちょく見かけます。

                 

                昨日見ていて気になったのは、耳にヘッドフォンを

                付けて走っている人の多さです。

                 

                後ろから何かが近づいて来たり、声を掛けても

                分からないよね。

                (最近のやつは分かるのか?)

                 

                あれ危険だと思います。

                 

                事故に遭っても文句言えないと思います。

                 

                それと、これは自転車とは関係ないのですが

                昨日、自転車に乗りながらタバコを吸っている人が居て、

                吸殻を道に捨てて走り去って行ったんです。

                 

                CIMG6254.JPG

                (こういう事をする奴を僕は許せません)

                 

                しかもね、火が付いたままの状態でだよ。

                 

                おい!そこの大馬鹿者!

                火事になったらどうするんだ?

                このバカ!

                と、言いたい。

                 

                ・・・いや、この時は叫んだのですが

                無視して走り去って行きました。

                 

                かなり昔の話ですが、やはり火の付いたタバコを

                投げ捨てた奴がいたので(この時、僕はスクーター

                相手は車)タバコを拾って、車が信号で止まった時に

                「落し物ですよー」と言って、タバコを車に

                投げ入れた事がありました。

                 

                ま、血気盛んなお年頃だったもんで・・・。

                 

                今回も、火の付いたタバコを襟元に放り込んで

                やりたかったです。

                 

                僕自身はタバコは大嫌いなのですが、タバコを吸うのは

                個人の勝手なので何とも思いません。

                ・・・が、それはエチケットを守っての事。

                 

                火事になったり、幼い子供が口に入れたりしたら

                どうなるのか?くらい分かるはずです。

                 

                いつも旗当番の時はコンビニの小さめの袋を携帯して

                吸殻を拾うのですが、毎回毎回、吸殻は減りません。

                 

                今度見つけたら、今度こそ捕まえて

                町内引き回しの上、逆さ貼り付け袋叩きだ!

                 

                 

                ・・・今でも血気盛んか・・・。

                 

                | - | 04:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                どうなる事やら?
                0

                  半年ほど前、ある金融機関の支店長から

                  相談を受けました。

                   

                  内容は?と言うと、その金融機関と取引を

                  している物流関連の会社さんが、事業用地を

                  探しているので協力して欲しい!

                  (・・・つまり土地を見つけろと)

                  と言う内容。

                   

                  建設・・・と、言うより不動産の仕事ですね。

                   

                  共栄建設は不動産業の免許を持っていますが、

                  これは分譲住宅をやろうとすると必要な免許なので

                  持っているだけで、不動産業を主に仕事をする

                  つもりは、あまりありません。

                   

                  ・・・が、建築って不動産(土地)が付いて回る業種!

                  結局の所、不動産が関わる事も少なくないです。

                   

                  でも、例えば

                  「家を建てたいから土地を探して下さい。

                  でも、建築は別の会社でやります」

                  なんてのはお断りしています。

                   

                  本来の仕事は建築なので。

                   

                  「共栄建設が建設会社なのは分かっているので

                  土地を見つけてもらえたら、そこに建てる建物は

                  共栄建設でお願いします」

                  今回はこんな内容だったので、それからいろいろ

                  土地を探して回っていました。

                   

                  物流関連の会社の土地・・・

                  今回依頼を受けた会社さんの規模だと、最低500坪は

                  必要です。

                  しかもトラックが出入りするので、大きな道路に面していて

                  周りにあまり住宅がなくて、しかも土地の単価が安い・・・。

                   

                  そんな都合の良い所なんかあるのか?

                  そう思われるかもしれませんが、それを探すのが僕の仕事。

                   

                  半年掛けてやっと1つの土地を見つけました。

                   

                  極秘情報なので場所や写真を見せる事はできませんが

                  物流関連をやるには最適な場所です。

                   

                  が、1つ面倒な事が・・・

                  それは、この場所は調整区域と呼ばれる場所なんです。

                   

                  調整区域は普通は建物を建てる事は出来ません。

                  しかし、一定の条件を満たすと建物を建てられる時もあります。

                  今回は、その一定の条件を満たしているので

                  建築ができる可能性が高いんです。

                   

                  可能性が高い・・・と書きましたが

                  こういう物件の場合、例え条件に当てはまっていても

                  必ず建てられるとは限らないんです。

                   

                  法規的には大丈夫!と思って申請したけど・・・ダメでした。

                  こんな事も珍しくないです。

                   

                  なので、お施主さんは困ります。

                  何が困るのか?と言うと、この手の申請を出す時は、

                  当然下調べをして出すのですが、先程も言った通り

                  必ず書類が通るとは限らないんです。

                   

                  出したけどダメだった・・・。

                  でも、出した業者は、下調べをして書類を作って出すので、

                  例え書類が通ろうがダメだろうが、手数料が掛かります。

                   

                  ここが困る所。

                   

                  お客さんにとっては博打みたいなもんです。

                  かと言って、自分で書類を作るなんて無理な事。

                   

                  そこで、覚悟を決めて決断するんです。

                   

                  ま、僕達も何の根拠も無く種類は出さないので

                  よっぽどダメになる事は少ないです。

                   

                  僕が出したこの手の書類は今まで全て通ってますが、

                  これはたまたま通っただけで、

                  別に僕が優秀な訳ではないです。

                   

                  今回も一通りの下調べをして、

                  関係者全員で、下調べの結果と今後について話しました。

                   

                   

                  何だか大勢が居ますが、これはお客さん、調査会社、

                  コンサルタント、不動産屋さん(今回は2社でやってるんです)

                  です。

                   

                  一通りの説明をして、お客さんにこれから

                  プロジェクトを進めるか止めるか?

                  を判断してもらいます。

                   

                  結果は「ここまで来たらやるしかないでしょ。

                  土地も気に入ってるんだから」

                  と言われました。

                   

                  「じゃあこれから本格的に申請に入って行きます」

                   

                  そうお答えしてお客さんはお帰りになりました。

                   

                   

                  さー、その後。

                  残った業者で今後の流れを相談します。

                   

                   

                  「なあ、本当に書類通るのか?」

                  もう1人の不動産屋さんが聞いてきましたが、

                  今回の申請は許可が下りるのか?下りないのか?

                  が、分かるのは書類が下りた時にしか分かりません。

                   

                  それくらい難しい話なんです。

                   

                  これから書類の申請に必要な作業が始まりますが、

                  今から初めて許可が下りるまでには最低半年掛かります。

                   

                  場合によっては1年とか掛かるかもしれません。

                   

                  こんな話をすると「何でそんなに時間が掛かるの?」

                  と、よく聞かれますが、あまりにも専門的なので

                  詳しい話は割愛しますが、

                  1つの大きな許可を下ろす為に、その前に

                  小さな許可をいくつか取って、その上で

                  お役所で下準備をして最終的な申請を出すので

                  時間が掛かるんです。

                   

                  面倒臭いんです。

                  ハッキリ言って。

                   

                  ま、やるしか無いので、まずはやれる事を

                  全力でやります。

                   

                  さーて、どうなる事やら?

                   

                  結果が出たらまたお知らせしたいと思います。

                   

                  半年先だから皆忘れてるか・・・。

                   

                   

                  | - | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  うんざりします
                  0

                    あるアパートの大家さんから

                    「ちょっと部屋見てくれない?」

                    と連絡がありました。

                     

                    このアパートは共栄建設で管理はしていないのですが、

                    何か困った事が起こると連絡があって、その都度

                    修理したりしてるんです。

                     

                    最近、このアパートの大家さんがお亡くなりになって、

                    その弟さんが引き継がれました。

                     

                    以前は、元の大家さんの養女さんが管理をしていたのですが、

                    この方は中国国籍の方で、アパートの管理は

                    まるっきりの素人でした。

                    おまけに、知り合いの中国の方に無償で部屋を

                    勝手に貸したりするんです。

                    勝手にいろいろやられてしまうと管理も大変です。

                    その為、僕は管理はせずに頼まれた事だけをやっていたんです。

                     

                    今回、大家さんが変わった事で、新しい大家さんから

                    アパートの管理の依頼が来たと同時に、部屋のリフォームの

                    相談も来たんです。

                     

                    まずは部屋を見てみます。

                     

                    「・・・・・」

                     

                    CIMG6207.JPG

                     

                    家具がそのままじゃん。

                     

                    こんな事は言わなくても常識だと思いますが、

                    アパートを退去する時は、荷物は片づけるのが当たり前です。

                     

                    要らない物は放置して退去って・・・無茶苦茶じゃん!

                     

                    誰?借主?

                     

                    聞いてみたら、部屋を無償で借りていた中国の方。

                     

                    片づけてもらおうと思って、今の所在を聞いたら

                    何処に行ったのか分からない・・・との事。

                     

                    やれやれ。

                     

                    気を取り直して更に部屋を見てみると、トイレが

                    何やら変な事になっていました。

                     

                    CIMG6205.JPG

                     

                    天井からホースが垂れています。

                    「何だこれ?」

                     

                    で、天井を見てみると・・・・・!

                     

                    CIMG6206.JPG

                     

                    何だー!!!

                     

                    よーく見ると、この部屋は1階なのですが、1階のトイレの上は

                    2階のトイレになっています。

                    で、その2階のトイレから排水漏れが起こっていたんですねー。

                     

                    2階で漏れた排水は1階のトイレの天井裏に溜まって

                    そこから雨漏りみたいにポツポツと水が落ちて来るんです。

                     

                    上の写真の天井周りの黒いものはカビです。

                     

                    この状態を見ると、かなり前から水漏れが起こっていた

                    のが分かります。

                     

                    1階に住んでいた人は、何を思ったのか?

                    天井を破ってペットボトルを水が落ちて来る所に固定して

                    そこからホースを付けてトイレのタンクの手洗いに

                    排水する装置?を自作したんです。

                     

                    何で言わなかったんだ?

                    無償で住まわせてもらっているから言いにくかった?

                    ただ単に面倒だった?、自分で何とかしたかった?

                    理由はサッパリ分かりませんが、何とかしないといけません。

                     

                    偏見めいた言い方をしてしまいますが、

                    アパート管理をやっていて、外国人の方が部屋を退去した時は、

                    部屋がひどい状態になっている確率が高いです。

                     

                    それ以外にも、住んでいる時に問題が起こる確率も

                    外国人の方の方が多いです。

                    (共栄建設の場合)

                     

                    よくあるのが排水口やトイレの詰まり。

                    外国人の方って、何でも、流しやトイレに流す人が多いんです。

                     

                    昔、トイレからスイカの皮が出てきた事がありましたが

                    常識で考えれば流れないの分かるでしょ!と言いたかったです。

                    おまけに夜の10時とかに呼び出されるんです。

                     

                    さすがにこの時は切れました。

                     

                     

                    さーて、これをどうするか?・・・だな。

                     

                    CIMG6211.JPG

                    (嫌になります)

                     

                    大家さんはこの実態を知りません。

                     

                    これを聞いたら・・・言うのも気が重いです。

                     

                    所で、こういう具合に家財道具を放置された場合、

                    この家具は処分していいのか?

                    と言うと、実はダメなんです。

                     

                    家具の持ち主に確認して、処分しても良いかどうか?

                    を聞いた上で、処分しなければダメなんです。

                     

                    じゃあ今回の様に、

                    持ち主がどこに行ったのか分からない場合はどうするのか?

                    と言うと、家庭裁判所に出かけて処分命令と言うのを

                    出してもらってから処分するんです。

                     

                    裁判所が持ち主の代わりになるんですね。

                     

                    でも、これは正式な賃貸借契約をした上での事。

                     

                    今回は、無償で住んでいる上に、部屋も破壊しています。

                    (トイレの天井の事ね)

                    もっと言うと、写真には出していませんが、キッチンの

                    ガス台も勝手に持ち出されています。

                    (あまりにも汚いので写真掲載やめました)

                    これは窃盗です。

                     

                    ホントうんざり。

                     

                    こういう場合は勝手に処分します。

                     

                     

                    少しでも早く部屋を綺麗にして次の借主さんを

                    見つけてあげるのが最善の方法だよね。

                     

                    大家さんに報告してベストな方法を提案します。

                     

                     

                    ・・・・・片づけるの・・・多分僕だよね。

                     

                    ますますウンザリ。

                     

                    | - | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    こういうのって、いろいろ手間が掛かるんです
                    0

                      以前にあるマンションの改装をした事があったのですが、

                      その時に、マンション側のアドバイザーとして

                      マンションの管理組合から要請されて来ていた

                      方から連絡がありました。

                       

                      「ビルの1フロア全部の改装があるんだけどやる?」

                      みたいな感じ。

                       

                      仕事としてはとても有難い話なのですが

                      ビルの改装工事ってかなり曲者なんです。

                       

                      ビルの規模にもよりますが、今回のビルは

                      地上10階、地下1階の11階建で、

                      工事をするのは地下1階。

                       

                      うーん・・・ますます曲者。

                       

                      何に躊躇しているのか?と言うと

                      ビルと言うのは、まず管理会社というのがあって

                      その会社が面倒な奴かそうでないか?

                      で、仕事の面倒さが変わって来ます。

                       

                      面倒な奴はどんな奴なのか?と言うと、

                      プライドが高くて、やたらと必要も無い書類を出せ!

                      と要求するとか、約束の時間より少しでも早くても遅くても

                      現場入りする時間がずれると入れてくれない!とか言うのです。

                       

                      「そんな奴いるの?」

                      と、思われるかもしれませんが、これが居るんです。

                      ここだけの話、そういう奴に限って、大した知識も

                      無い奴だったりする事が多い気がします。

                       

                      ・・・変な高いプライドは醜いだけだと僕は思います。

                       

                      ”奴”と、汚い言葉を使っていますが、以前にかなりひどい目に

                      遭った事があって、ビルの管理会社にあまり良い印象が

                      無いんです。

                      偏見かもしれませんが、ごめんなさい。

                       

                       

                      それとビルは例えば、電気配線とか水道管とかガス管などの

                      ライフラインがつながっているので、その設備が

                      各階である程度独立性を持たせてあるのか?

                      そうでないか?がやはり工事の手間に影響します。

                       

                      ま、何にせよ、まずは説明を聞かないと何も分からないので

                      話を聞きに伺いました。

                       

                      今の状態はこんな感じ。

                       

                      建物の躯体(骨格の事ね)がむき出しになっている状態。

                      こういうのをスケルトンって言います。

                       

                      「今の状態は?」

                      「ああ、スケルトンですよ」

                      こんな言い方。

                       

                      CIMG6117.JPG

                       

                      現場で図面を渡されて、その場で現場説明会が始まりました。

                       

                      こういう説明会って、普通は現場を見た後に

                      どっかの事務所なんかで行われる事が多いです。

                       

                      現場の地面に図面を広げての説明会は初めて。

                       

                      個人的には、こういうざっくばらんな所は好きです。

                       

                      InkedCIMG6119_LI.jpg

                       

                      一通りの説明を聞いて、これから見積もり作業に入るのですが

                      「見積もり提出期限はいつですか?」

                      と聞いたら、「来週の今日」と言われました。

                       

                      えーーーーー!!

                      実質7日間無いじゃん!

                      しかも今週は月曜日(つまり今日)は休日。

                       

                      一部の業者さんはお休みしている所もあります。

                       

                      ハッキリ言いますが無茶です。

                      今回説明している方は現場をよく知らない方の様です。

                       

                      でも、こういう時は「そんなの無理です!」

                      なーんて言えないんですよねー。

                       

                      答えは1つ「分かりました」だけです。

                       

                      ま、何とかするんだけどね。

                      ・・・優秀な現場監督の加藤さんが・・・。

                       

                      加藤さんごめんね。

                      最近、奥さんを亡くされたばかりなのに無理言って

                      本当に申し訳ないと思ってます。

                       

                      あ!お詫びと言っては何ですが、

                      現場のビルの正面にこんなお店があるので

                      工事が終わったら1杯どうですか?

                       

                      ま、仕事が頂けたらですが。

                       

                      CIMG6118.JPG

                       

                      え?やる気が出てきた?

                       

                      やる気満々の加藤さんならきっと期限内に

                      見積もりを作ってくれる事でしょう。

                       

                      じゃあ僕は仕事が取れた時の為に

                      まずは偵察に行って来るね。

                       

                      事務の熊谷さん!

                      これ経費で・・・え?ダメ?

                       

                      仕方ない自腹で行くか・・・。

                       

                      今月早くもお小遣いピンチ!

                       

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