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きょうえいブログ

愛知県知立市にある共栄建設株式会社のブログです
女性って、こういうの好きな人多いよね
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    先週の土曜日、「占い教室」を開きました。

     

    これは僕が、たまたまご縁のあった占いの先生が見えて、

    その先生が共栄建設で教室を開いてくれたんです。

     

    実はこれ、もう何回か開催しています。

     

    初めは参加者が少なかったんですが、回を追うごとに

    だんだん増えて、今回も定員オーバーするくらい。

     

    参加者は全員女性でした。

     

    こういうのって男性より女性の方が興味を持たれる方が

    多いですよね。

     

    今回は8名の方が受講されました。

    (定員は6人)

     

     

    先週の土曜日は共栄建設の女性陣は全員がお休みだったので

    僕が係、お茶くみから資料のコピーまでお世話します。

     

    今回は参加者の方のお子さんがお見えになっていたので

    キッズルームでお子さんを見るのも僕。

     

    お子さんは5歳の女の子だったので、最初はやや照れ気味

    ・・・こういう所、可愛いです。

     

     

    「DVDでも見る?プリキュアがあるよ!」

     

    「うん、見る!」

     

    「ハートキャッチプリキュアだけどいい?」

     

    「・・・古い」

     

    僕の子供が見ていたDVDだから古いよな。

     

    何でも今は「キラキラ☆プリキュアアラモード」

    と言うそうな・・・。

     

    このシリーズは2004年から始まっていて

    僕の子供の時代は「YES、プリキュア5ゴーゴー」

    「フレッシュプリキュア」「ハートキャッチプリキュア」

    辺りまでです。

    今はそれから7シリーズ目なんだって。

     

    この辺りは子供と一緒に見ていたので

    意外と詳しいです。

     

    個人的にはプリキュア5ゴーゴーの秋元こまちちゃんが

    良かったです。

     

    ・・・なんだかロリコンみたいですが

    決してそういう趣味はありません。

    ただ単に子供と見ていただけです。

     

    ちなみに放送は毎週日曜日、朝8時半から。

     

    ・・・たまには見てみようかな?

    | - | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    大丈夫でした
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      昨日に引き続いてマンションの玄関のリフォームの続きです。

       

      昨日のブログで玄関のタイルの下地を打って、

      お客さんに「踏まないようにね」

      とお断りしておいたのですが、大丈夫でした。

       

      ま、足跡が付いていても大きな問題にはならないんだけどね。

       

      この日は玄関タイルを貼る事から始まります。

       

      が・・実は、当初はタイルを貼るつもりだったのですが、

      他の部分と同じタイルは無いのでどうしても

      タイルが合いません。

       

      「どうせ合わないんだったら石でも貼るか!」

      との左官屋さんの提案で、石を貼る事となりました。

       

       

      貼ったのは御影石の白!

      白御影と呼ばれています。

       

      昨日の下地の上に特殊なノリを付けて石を貼って行きます。

       

      上の写真で赤いビニール紐が石に掛かっていますが

      これは石を設置する時に微妙な角度や水平調整をするのですが、
      その時に、この紐を使って石を微調整する為なんです。

       

      石と石の間に隙間が無いので、こうしておくと便利なんです。

       

      石敷き完了。

       

      後は石と石との隙間に目地材を入れたら床は完了。

       

       

      左官屋さんが終わると、間髪を入れずに今度は

      クロス屋さんが入って来ます。

       

      クロスが貼られると何だか部屋っぽくなって来ます。

       

       

      クロス屋さんが一生懸命貼っている外では

      家具屋さんが玄関収納の取り付けの準備をしています。

       

       

      今回の玄関収納は完全オーダで作っています。

      お客さんと打ち合わせをして、図面を起こして

      それに従って作る・・・その為、金額はやや高めで、

      作る為の時間も掛かりますが、ピタッ!と決まります。

       

      クロスが貼り終わったら、早速取り付け。

       

       

      こんな感じで完成しました。

       

       

      車イスの旦那さんが玄関に入った時に、

      玄関を広く使えて、かつ、頭が当たらない様にして

      しかも手を伸ばせば靴を収納できるギリギリの高さで

      家具を作ってあります。

       

      この寸法を出すのに苦労しました。

       

      「高さは大丈夫かなあ?」と、取り付けの時に

      若干の不安がありましたが、

      バッチリ仕上がっていて安心しました。

       

      ちなみに、手前の4つの空洞はスリッパ収納で、

      奥の何やら下に垂れ下がっている板の部分は

      宅急便なんかが来た時に、伝票に印鑑を押す為の台です。

       

      こういう細かい細工が出来るのも

      オーダー家具の良い所。

       

      世界にたった1つの自分(家族)専用の家具!

       

      皆さんの所にも如何っすか?

       

      | - | 06:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      何とか年内に間に合いました
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        先週の金曜日・・・ちょうど1週間前ですね

        11月14日のブログ(キチンと仕事しようよ)で

        お客さんの所の玄関のリフォームの事を

        書きましたが、そのリフォームをやりました。

         

        11月14日から約3週間が経っていますので

        おさらいしておくと、車椅子で生活されている

        客さんの所の旦那さんが、少しでも玄関で

        スムーズに動ける様に、今ある玄関収納を撤去して

        玄関を広げつつ、玄関収納を何とかする!

        という課題。

         

        玄関収納は例えて言うならキッチンの吊り戸棚みたいな物を

        作る事にしました。

        それなら玄関の床の部分には何も無い状態になるので

        広く使えます。

         

        所が、このマンションの壁の下地はプラスターボード

        と呼ばれる石膏で出来た板なので、釘やビスが利きません。

         

        そこで玄関収納を取り付けられる様に

        今ある壁の下地材を取り払ってビスの利く下地材と

        交換します。

         

        まずは今の下地材を撤去します。

         

        今回は新しく入った淵田さんが現場管理をしてくれるので

        僕は気が楽です。


         

        下地材を取った所がこんな感じ。

         

         

        下地材を取り付ける為の下地・・・何んだかややこしいですが

        が見えてます。

         

        これよーく見ると

         

         

        何だか中途半端に木が打ってありますよね。

        これはボードとボードのつなぎ目の補強なんです。

         

        これ本当はつなぎ目に沿って横に木を打つと

        より良いのですが、マンションの建築って工期に追われる

        事が多いので、仕事が早くて楽な施工になる事が

        多いんです。

         

        でもこれは一昔前の建築。

        最近のはちゃんとやってある方のが多いです。

         

        今回はちゃんと横に木を打って補強します。

         

        この方が、見た目的にも安心感がありますね。

         

         

        下地を組んだら大工さんが仕上げのボードを貼ります。

         

         

        このボード、見た目は石膏ボードに見えますね。

         

        でも、石膏ボードだとビスが利きません。

        なので今回貼ったボードは木製のボードなんです。

         

        石膏ボードは横から見るとこんな感じ。

         

         

        白い所が石膏です。

        これを黄色い紙でサンドしてあります。

         

        これに対して、今回貼ったのはこんなボード。

         

         

        合板(ごうはん)と呼ばれる、

        薄い木を貼り合わせたボードです。

         

        これに石膏ボードと同じ黄色い紙を貼って仕上げてあります。

         

        「普通に合板を貼れば(紙が貼ってないやつ)いいんじゃない?」

        と思われるかもしれませんが、木の表面がむき出しの状態だと、

        その上にクロスを貼ってしばらくすると、木のヤニなんかが出て

        クロスの表面に浮き出る事があるんです。

         

        なので、より美しく仕上げる為に紙を貼ったボードを

        使うんです。

         

         

        玄関収納部分のボードを貼ったら、今度は元々の玄関収納が

        あった所のボードの補修をします。

         

        玄関収納をどけたらボードが何もしてないのに

        倒れて来たんです。

         

        どうやらボードをちゃんと付けずに玄関収納で

        ボードを押さえていただけ!・・・と言う、

        なかなかやってくれる施工が成されていたみたいです。

         


        コンクリートで出来ているマンションなんかに

        ボードを貼る時は、ジーエルと言うノリみたいな物を

        コンクリートにくっつけて、そこにボードを押し付けて

        接着するんです。

         

        下の写真でボードのしたにチョロッとでているのが

        ジーエル。

         

        簡単に言うとボンドのかたまり。

         

         

        取り出すとこんな感じになってます。

         

        コンクリートみたいですね。

        でも違います。

         

         

        今回はジーエルは使わずに、木材で下地を作って

        そこにボードを貼って行きます。

         

        木材はコンクリートビスという、コンクリートに打てるビスと

        ボンドを併用して取り付けます。

         

         

        これが終わると、大工さんの作業は終了!

        ご苦労様でした。

         

        大工さんの次は左官屋(さかんや)さんが入って来ます。

         

        まずは元々の玄関収納のあった所に中途半端に打ってある

        コンクリートをはつります。

         

         

        このままだと仕上げのタイルが貼れないのではつるのですが、

        すぐ下に水道管やガス管があるので慎重に作業します。

         

        苦労の末、バッチリ綺麗にはつれました。

         

         

        ここからタイルを貼る為の下地を作ります。

         

         

        今はつった!と、思ったら、またコンクリートを打つんです。

         

        なんか変な気分。

         

        下地が完成したら養生の為に一晩置きます。

         

         

        ここまででこの日の作業は終了です。

         

        お客さんに「コンクリート踏まない様にね」

        と、お願いして帰ります。

         

        玄関にコンクリート打ったりすると、

        ついつい踏んじゃうんだよねー。

         

        明日来たらコンクリートにしっかり足跡付いてたりして・・・。

        | - | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        あんまり嬉しくない上棟
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          昨日、上棟をしました。

           

          タイトルに「あんまり嬉しくない・・・」

          なんて書いてありますが、何でか?と言うと

          今回の上棟は会社の作業場の上棟だったからです。

           

          共栄建設の作業場は現在、会社のすぐ向えにあります。

           

          こんな感じ。

           

           

          全部で3棟の建物が建っていて、写真手前から

          不動産部、モデルハウス、作業場となっています。

           

          で、この3つの建物が建っている場所が区画整理に

          入ってしまって、この3つの建物は取り壊さねければ

          いけなくなったんです。

           

          作業場のすぐ裏手は既に立ち退きが終わっていて

          今は道路なんかを作っています。

           

          作業場の裏側はこんな。

           

           

          なーんにもありません。

           

          何だか共栄建設だけが、立ち退きに反対している人

          みたいです。

           

          念の為言っておきますが、反対なんてしてませんからね。

           

          来年の3月末までに立ち退けば良いので

          ギリギリまでここで仕事をしてるだけです。

           

          今度の作業場は会社から車で2分くらいの所なので

          遠くはありませんが、それでも歩いて行くのは

          無理があります。

           

          今までの立地が良すぎたので残念でなりません。

           

          新しい作業場は今までよりも大きさを小さめにして

          建てます。

           

           

          いつもだとお施主さんが見えますが、

          今回のお施主は共栄建設、建てるのも共栄建設・・・

          だからあんまり嬉しくないんです。

           

          ちなみに、お施主さんが自ら建築をする事を

          「建築主直営(けんちくぬしちょくえい)」

          と言う言い方をします。

           

          自社物件なので、今回は僕も作業をします。

          ・・・ってか人手不足なのもある。

           

           

          小さな平屋建ての建物なので、朝8時ごろから初めて

          夕方の3時には終わていて、その後、板金屋さんが屋根の

          下準備まで終わらせて行きました。

           

           

          自分で設計して自分で建てているので、

          打ち合わせなんてほぼやる必要がありません。

           

          何をやるにしても作業がスムーズに進みます。

           

          今日の一通りの作業が終わると、自社物件とは言え

          安堵の息が出ます。

           

           

          昨日は12月13日、完成は年内。

          ・・・無理かなあ?

           

          ま、来年の3月までに完成すればいいので

          気が楽です。

           

          作業場がやや遠くなるのは嫌ですが

          今までより敷地面積が大きいので、広々と使う事が

          出来ます。

          悪い事ばかりじゃあないか。

           

          新年度からは新しい作業場・・・

          何でも新しいのは嬉しいです。

           

          新しい作業場で新年度から心機一転頑張ります。

           

          作業場は新しくても、人は古いままだけどね。

           

          | - | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          何か久しぶり
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            耐震診断をやりました。

             

            何だか久しぶりにやる気がします。

             

            耐震診断は、皆さんの所に市から広報が毎月

            届いていると思いますが、あれに書いてある

            「昭和56年より前の木造住宅を無料で耐震診断します」

            というあれ。

             

            各市町村に住んでいる方から依頼があると、

            その市町村に所属している診断員にお声が掛かって

            診断を行うものです。

            これは誰でも出来る訳ではなく、

            県の耐震診断員という資格を取った人がやります。

             

             

            今回の診断ですが、本当は10月に依頼があったんです。

            所が、今回の依頼者の所の奥さんが体調を崩されて

            1ヶ月くらい入院する事になったんです。

             

            で、その旦那さんから相談があって

            「じゃあ奥さんが退院して容態も安定したらやりましょう!」

            と言う話になって、今回の診断となった訳です。

             

            診断はどうやってやるのか?と言うと

            まずは建物の外部をジロジロ見る事から始めます。

             

            昔の話ですが、建物の外周を見て回っていたら

            不審者かドロボーと間違われて警察を呼ばれた事があります。

             

            僕を見たら善良な市民だと・・・思わないか・・・。

             

            家の外を見終わったら今度は家の中をジロジロ見て回ります。

            ・・・仕事とは言え、何だか恐縮します。

             

            家の中は各部屋はもちろんですが、

            見られるのであれば床下や屋根裏もチェックします。

             

            今回は屋根裏も床下も入る事が出来ました。

             

             

            屋根裏は、変な所を踏むと天井が抜けてしまうので

            慎重に見て回ります。

             

            時々ですが、お客さんから

            「昔、雨漏りがした事があるからついでに見てもらえない?」

            なんて頼まれる事があります。

             

            でもこれ、やってはいけないんです。

            あくまでも耐震診断のみ!だったりします。

             

            でもね・・・ただ見るだけの事なので

            僕はやれる範囲内で見てみます。

             

            屋根裏が終わると今度は床下。

             

            床下に入って見ていると・・・・・!

             

             

            ヘビだー!!

             

            こういうの時々あります。

             

            動きが狭い場所でこういうのに出会うと焦ります。

            「こっち来ないでー」

            ・・・と、思ったら、抜け殻でした。

            良かったー。

             

            床下だと、とても綺麗な形で皮が残っている事が

            多いので、見た瞬間は実物と間違えて焦る事が多いです。

             

            ・・・たまーにリアルな事もありますが・・・。

             

            ここの主なのかなあ?

            家にヘビが居るのって縁起が良いとされていますよね。

            こういうヘビの脱皮した皮を財布に入れておくと

            お金が溜まる・・・とも言われてますね。

             

            こういう時は、お客さんに「どうしますか?」

            と、尋ねるんですが、たいがい

            「そのままにしといて下さい」と言われます。

             

            ま、この状態を見ちゃったらねー。

             

            今回も無事に診断を終える事が出来ました?

             

            ・・・リアルな奴じゃなくてホント良かった・・・。

            | - | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            意外と厄介かも?
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              数年前に、ある喫茶店を改装して、昼は喫茶店

              夜は居酒屋という感じにしたのですが、

              そこのマスターから

              「ちょっと入り口のドア直したいんだけど」

              と、相談を受けました。

               

              実はこの相談は、以前に喫茶店を改装した時に

              話があたのですが、予算の問題と、

              まだしばらく使えそうなのとで、その時は

              先送りにする事となったのです。

               

              そのツケが今、回って来ました。

               

              取りあえずドアを見に行ってみました。

               

              こんなドア。

               

              CIMG6938.JPG

               

              このドアは、お店を作った時に

              オリジナルで製作した物だそうです。

               

              世界にたった1枚のドアって訳です。

               

              鉄製でかなり重たいです。

               

              このドアの何を直したいのか?と言うと

              ドアを開ける時に重いので、もっと軽く開けられる様に
              したいんです。

               

              一般的にドアには蝶番(ちょうつがい)と言うのが

              付いていて、これでドアを開け閉めするのですが

              このドアは蝶番ではなくピボットヒンジという

              部材が付いていてこれでドアの開閉をしています。

               

              ピボットヒンジとはどういう物なのか?

              と言うと、下の写真がそうです。

               

              ドアの端っこに棒状の物が付いていて

              その棒が地面に埋まっている感じになっています。

               

              これはドアの上にも同じ物が付いていて

              その棒を軸にしてドアが開閉される仕組みになっています。

               

              CIMG7081.JPG

               

              ドアが重くなったという事は、この棒の動きがスムーズ

              に行ってないって事です。

               

              そこで、このヒンジのカバーを外して中を見てみます。

               

              CIMG7082.JPG

               

              カバーを外したのがこんな感じ。

              かなり錆びてます。

               

              雨が降るとカバーの隙間から水が入るので

              (防水じゃあないんだなー)どうしても錆びて来ます。

               

              CIMG7083.JPG

               

              更に中を見ると、錆びた金属がポロポロ落ちて

              下に溜まってます。

               

              これじゃあドアの開け閉めの時に重いはずです。

               

              CIMG7084.JPG

               

              一緒に来てもらった職人さんに見てもらったら

              「これは補修は無理です」と言われました。

               

              CIMG6936.JPG

               

              ま、これだけ錆びてたらそうだよね。

               

              直す為にはヒンジの交換しか手はないのですが

              これが意外と手間が掛かるんです。

               

              地面に埋まっているヒンジの本体を取り出さないと

              ダメなのですが、その為には周りのコンクリートを

              ハツって・・・ってな事から始まります。

               

              手間が掛かる事は毎度の事なので何とも思いませんが

              今回の最大の問題は、なるべくお店を休まないで

              作業をしたい!と言う点。

               

              お店の定休日にやれば良いのですが、この喫茶店は

              土曜日がお休みなんです。

              ・・・で、夜やっている居酒屋は月曜日休み・・・。

               

              つまり作業は土曜日の朝から夕方5時くらいまでしか

              ありません。

               

              その間にドアを外して、コンクリートをハツって

              ヒンジをセットして、コンクリートで埋め戻して

              ドアを取り付ける・・・・・。

               

              コンクリートが乾く間もなく居酒屋の営業が始まります。

               

              さーて・・・どうする?

               

              CIMG7085.JPG

               

              「無理しないでね、何ならお店休みにするから」

              と、マスターは言ってくれましたが、お店と言うのは

              1日休むと、その分の売り上げが確実に減ります。

               

              そんな事は極力させたくありません。

               

              じゃあどうする?

               

              そこを考えるのが僕の仕事。

               

              お店を休まずに、時間内にコンクリートを

              固める方法を考えます。

               

              そんな物理の法則に反する方法なんて

              ある訳ないか。

               

              どうしよう?

              悩んでいると職人さんが良いアイデアをくれました。

               

              なーんだ、だったら先に言ってよ!

               

              「じゃあ工期は1日でお願いしますね」

               

              「うん、何とかなると思うよ・・・多分」

               

              ・・・多分はダメだよ。

               

              | - | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              誕生日
              0

                先週の土曜日は監督の加藤さんの誕生日でした。

                 

                「おめでとうございまーす!」

                 

                このブログで何度も書いていますが

                共栄建設では誰かの誕生日の時は

                皆で誕生日ケーキを贈っています。

                 

                会社の近くのケーキ屋さんで毎回ケーキを

                調達するのですが、毎回同じケーキを

                買っています・・・予算の都合で。

                 

                所がこの日はいつものケーキがありません。

                「あれ?いつもの誕生日ケーキは?」

                と、お店の人に聞いてみると

                「あー、すみません。今日は売れてしまったんです」

                との返事。

                 

                ありやー、ま、いつも同じじゃあなくて

                たまには違ったケーキもいいか。

                と、いつもとは違うのにしたのですが、誕生日のケーキは

                会社の皆が500円ずつ出し合って買うんです。

                共栄建設は現在8人。

                誕生日の人を除くと7人なので7人×500円で3500円。

                いつものケーキは3900円程します。

                ちょっと足りません。

                 

                じゃあその分はどうするのか?と言うと

                僕が出してるんです。

                 

                今回のケーキは4000円超え。

                いつもより出費なんだよねー。

                 

                しかも、今回はいつものやつが無かったとは言え

                ちょっと良いケーキを買ったので、

                会社のスタッフ全員に同じものを贈らないと

                不公平です。

                 

                うーん、1年間出費が・・・。

                 

                小さい奴だな、俺。

                 

                今回のケーキはこんな感じ。

                 

                (このお店はチョコレート系が得意らしいので

                きっと美味しいはず)

                 

                チョコレート系のケーキです。

                 

                ・・・正直に言いますが、僕はやや苦手。

                 

                ケーキは好きなのですが、チョコレートケーキは

                ちょっとくどいんです。

                 

                これから全員に行き渡るまで、それぞれに

                このケーキで良いかどうか?を聞きながら

                贈るケーキを考える事にします。

                 

                僕はいつものにしよ。

                 

                先週の土曜日が誕生日の加藤さんでしたが

                ケーキは金曜日に渡しました。

                 

                実は加藤さんは、土曜日と日曜日がお休みです。

                土曜日がお休みなので金曜日です。

                 

                (おめでとうございます)

                 

                加藤さんは今年に奥さんを亡くされてます。

                今は加藤さん1人なので、

                ケーキをホールで渡して良いものかどうか?悩んだので、

                加藤さん直接聞いてみたら

                何と!加藤さんの誕生日と加藤さんのお孫さんの

                誕生日がとても近いので、孫と一緒に誕生日会を

                やるそうなので大丈夫との事。


                そうかー、だったらホールの方がいいね。

                 

                お孫さんと楽しい誕生日会を開いてくださいね。

                 

                ・・・加藤さんがお孫さんと”誕生日会”・・・。

                 

                普段、真剣に仕事に取り組んでいる、あの加藤さんが

                ・・・誕生日会・・・

                 

                あの真面目な顔で誕生日会。

                想像つきません。

                 

                こそっと見に行ってやろうか?

                 

                | - | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                いい仕事してますねー
                0

                  お客さんの家の障子(しょうじ)の

                  障子紙の張替をしました。

                  古い障子だったので補強も、ついでにやりました。

                   

                  最近は障子ってめっきり減りました。

                  皆さんの家には障子ってありますか?

                   

                  障子紙の張替なんて久しぶりです。

                   

                  いつもお世話になっている建具屋さんに

                  お願いしたのですが、紙の張替と障子の補強で

                  約2週間ほど掛かりました。

                   

                  その間、お客さんは障子なしで生活していたのですが

                  寒い中ご迷惑お掛けして本当に申し訳ありませんでした。

                   

                  CIMG7089.JPG

                   

                  張替&補強が終わった障子はこんな感じで出来上がりました。

                   

                  この障子・・・見た目には特に変わった所も無い

                  ごく普通の障子に見えますよね。

                   

                  CIMG7088.JPG

                   

                  所が・・・この障子の枠の所を手で下げてやると・・・

                   

                  CIMG7090.JPG

                   

                  障子の枠がズレて行きます。

                   

                  CIMG7091.JPG

                   

                  完全に枠を下げるとこんな感じになります。

                   

                  夏なんかの暑い時はこんなふうに障子を開けると

                  風が通って涼しげです。

                   

                  CIMG7092.JPG

                   

                  こんな障子は初めて見ました。

                  よーく見ると細かい所までかなり細かい仕事が

                  してあります。

                  そうとう拘って作ったんですね。

                   

                  建具屋さんも「かなり手が込んでますねー」

                  と、関心してました。

                   

                   

                  障子の一番下の木の板が張ってある部分は

                  屋久杉を使ってあります。

                   

                  しかも、この屋久杉は1本の木を薄くスライスして

                  スライスした板を並べるように張ってあります。

                   

                  すげー。

                   

                  CIMG7095.JPG

                   

                  この障子・・・一体いくいらしたんだ?

                   

                  普通の障子の3倍くらいの金額が確実に掛かっていると

                  思われます。

                   

                  昔は、こういう拘りを持ったお客さんが時々

                  お見えになりましたが、最近はそういう方も減りました。

                   

                  障子を納めたら、お客さんが「よかったらどうぞ」

                  と、お茶を出してくれました。

                   

                  CIMG7096.JPG

                   

                  お客さんと、職人さんと僕で建具の話に花が咲きます。

                   

                  いい仕事をした”物”と言うのは、素人が見ても玄人が見ても

                  「うーん・・・美しいー」と思います。

                   

                  そして、職人さんが良い仕事をする為には

                  良いお客さんがあってこそなのです。

                   

                  どういう事なのか?と言うと

                  良い物を作ろう!と思うと、そこには費用が掛かります。

                  「そこまで費用を掛けてでも作りたい!」

                  と、お客さんが思わなければ、いくら腕の良い職人がいても

                  作る事は出来ませんよね。

                   

                  良いお客さん、腕の良い職人さん・・・

                  この2つがあってこそ、初めて”名品”が出来るのです。

                   

                  昔、設計事務所に勤務していた頃、先輩から

                  「良い建築士になる為には、良いお施主さんに出会うことだ!」

                  と、聞かされたことがあります。

                   

                  「なーる程ね」と当時は思いました。

                   

                  その後、お陰様で、良いお客さんに沢山出会う事が

                  出来ました。

                   

                  そして僕は良い建築士になる事が・・・あれ?出来てないぞ。

                   

                  何で?

                   

                  | - | 06:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  皆で悩んでます
                  0

                    11月16日のブログ(早速、作業開始)で

                    ちょっと深刻な状態の家の事を書きましたが、

                    現在、各業者さんに見てもらって、

                    見積もりを出すしてもらうと同時に

                    工事を進めるに当たってのアドバイスを

                    もらっていたりしています。

                     

                    今回の工事は、住宅の玄関のリフォームと

                    駐車場の建て替えなのですが、玄関のリフォームは

                    いろいろ悩む所はあるものの、解決策が見つかったので

                    何とかなりそうです。

                     

                    ・・・が、問題なのは駐車場。

                     

                    下の写真が駐車場なのですが、この敷地は道路より

                    2メートルくらい下がってます。

                     

                    こんな感じ。

                     

                     

                    つまりこの駐車場は建物の2階部分の所にあります。

                    (隣の家を見ると、何となく高さ関係が分かると思います)

                    地面から鉄骨で柱を立てて梁を通して

                    その上にコンクリートが打ってある感じになってます。

                     

                    普通はこれを壊す時は、重機を用意して奥から

                    順に解体して行くのですが、この駐車場の造りが

                    かなりいい加減で、重機が乗ると崩れる恐れがあるんです。

                     

                    駐車場の下に入った業者さんが、この造りを見て

                    「正直、怖くて重機を入れられません」

                    と、言われました。

                     

                    そうだよねー、重機を入れたらその重みで

                    下手したら重機ごと地面に落ちちゃうかもしれないもんね。

                     

                    (どうしようかなー?・・・悩む業者さん)

                     

                    鉄骨の部材が錆び錆びな上に、駐車場のコンクリートが

                    少し崩れ落ちていて、一部鉄筋が露出しています。

                     

                    おまけに、コンクリートの厚みが均一に打ってないので

                    部分部分でコンクリートの厚みが違ってます。

                     

                    これ誰がやったの?

                     

                    同業者の悪口は言いたくないですが、

                    それにしても、これはあんまりです。

                     

                    (露出した鉄筋・・しかも錆び錆び)

                     

                    どうしよう?

                    何か良い手は無い?

                     

                    「うーん・・・手作業で解体するしかないね」

                     

                    ・・・それメッチャ大変じゃん。

                     

                    でも、それしか無いよね。

                     

                    (悩む2人)

                     

                    お客さんには失礼な言い方ですが、この仕事は

                    決して大きな仕事ではないです(規模が)。

                     

                    でも、どうやってやるのか?と、掛かる手間は

                    大規模な仕事並です。

                     

                    悩んでいる僕達を見て、お客さんが

                    「大丈夫ですかねー?何とかなりますか?」

                    と、心配そうに聞いて来ましたが

                    「大丈夫!僕に任せて、大船に乗った気で居て下さい」

                    と思わず言ってしまいました。

                     

                    これから業者さんと無い知恵絞って解決方法を考えます。

                     

                    ま、何とかするんだけどね。

                     

                     

                    「大船に乗ったつもりで・・・か」

                     

                    お客さん・・・大船は大船でも、

                    船の名前が「転覆丸」だなんて知らないよね?

                    | - | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    今回は予定通り出来ました
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                      昨日のブログでお客さんの所のロフトのリフォーム

                      をした事を書きましたが、今日はその続きをご報告します。

                       

                      おさらいしておくと、

                      最初の状態はこんな感じでした。

                       

                      CIMG7068.JPG

                       

                      ロフトを中から見るとこんな感じ。

                       

                      このロフトの幅が狭いので、何とか広げよう!

                      というのが今回の任務。

                       

                      CIMG7069.JPG

                       

                      昨日のブログではロフトの壁を解体した所で

                      工事終了となりました。

                       

                      CIMG7099.JPG

                       

                      昨日はここからスタート!

                       

                      まずはフロアを貼った時のフロアの角を何とかします。

                      こんなふうに角が見えていたらみっともないですよね。

                       

                      この角の事を小口(こぐち)と言います。

                       

                      CIMG7100.JPG

                       

                      小口を隠すのはこんな金物。

                      アルミ製でL型をしています。

                       

                      白い点みたいな物が付いていますが、

                      これはビス穴。

                       

                      ここにビスを打ちます。

                       

                      CIMG7101.JPG

                       

                      金物を取り付けると小口が完全に隠れます。

                       

                      フロアの色と同系色にしてあるので目立ちません。

                       

                      これで床部分は完成です。

                       

                      CIMG7111.JPG

                       

                      で、こっからが問題。

                       

                      ロフトの幅を広げるのが今回のミッションなのです。

                       

                      今の状態でロフトの幅は広がったので、

                      ミッション完了!なのですが、

                      このままここで寝ると、

                      寝返りを打った時に大変な事になります。

                       

                      そこで寝返りを打っても大丈夫なようにするのですが

                      ロフトの幅を狭めずに手すりを取り付けます。

                       

                      まずはロフトの外側にこんな棒を取り付けます。

                       

                      CIMG7108.JPG

                       

                      寝相の悪い人がもたれても外れたりしない様に

                      こんなごっついボルト2本でしっかり留めます。

                       

                      CIMG7131.JPG

                       

                      棒が付いたら、その上に同じ棒を横たわせて取り付けます。

                       

                      ロフトの外側に格子を付けるんですね。

                       

                      CIMG7110.JPG

                       

                      完成したのがこんな。

                       

                      木の質感そのものを出そう!と思ってクリアー塗装で

                      仕上げたのですが、白く塗った方が良かったのか?

                       

                      お客さんに確認すると、これでOK!との返事だったので

                      このまま行く事にしました。

                       

                      CIMG7144.JPG

                       

                      ロフトの中から見た感じはこんな感じ。

                       

                      CIMG7145.JPG

                       

                      作ってみて分かったのですが、こんな格子にしてみたら、

                      開放的なのと、明るいのと、エアコンの風が通るのとで

                      意外と良いんです。

                       

                      初めからこうすれば良かったかも?

                       

                      ま、あの時はいろいろ話し合ってそうなったので

                      今更混ぜ返しても仕方ないです。

                       

                      2日目は手すりを付ける作業だけだったので

                      (手すりは前日に刻んであったんです)

                      朝から始めた作業も、お昼ちょっと過ぎに終わりました。

                       

                      ・・・良かった、午後から打ち合わせがあったんだよね。

                       

                      これからは広いロフトで安眠できますね。

                       

                      手すり・・・丈夫に作っておいたので

                      寝相が悪くても大丈夫ですから安心して寝てください。

                       

                      ・・・手すり越えられたらどうしよう?

                       

                      | - | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |