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きょうえいブログ

愛知県知立市にある共栄建設株式会社のブログです
最終仕上げ
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    このブログで耐震補強をしている家の事を

    時々書いていますが、補強が終わって

    外壁の貼り替えも終了しました。

     

    CIMG9804.JPG

     

    ちょっと前まではこんな感じで足場が掛かっていました。

    足場が取れたらスッキリしますね。

     

    CIMG9706.JPG

     

    今回の工事は本当は耐震補強だけの予定でしたが、

    見積もりを出した時にお客さんから

    「思ったより安い見積もりだなあ・・・

    じゃあついでに台所や床も直すか」

    と言われ、家の中もリフォームする事となりました。

     

    共栄建設はお値打ち料金なんです。

    だから儲からないのか。

     

    ・・・ちょっと値上げする?

     

    キッチンは最初はこんな感じ。

     

    CIMG9712.JPG

     

    今時のシステムキッチンではなく”流し台”と呼ばれる

    キッチンです。

     

    「この家を建ててから1度も替えてないない」

    と、お客さんが言っていたので、かれこれ40年

    近く使っている事になります。

     

    40年使っている割には綺麗です。

     

    奥さんが、いかに大事に使っていたかか伺えます

     

    新しいキッチンはこんな。

     

    CIMG9802.JPG

    (既に生活感出まくり)

     

    「どうです奥さん」

    と尋ねたら

    「綺麗だし色も良い感じなんだけど、収納が多すぎて

    どこに何をしまったのか?分からなくなっちゃうの」

    と、言われてました。

     

    今までの流し台と比べると収納力は2倍以上に

    なっているので慣れるまでは勝手が効かない感じです。

     

    ま、毎日使ってればすぐに慣れます。

     

    家の中と外の工事はこれで終了です。

     

    本来なら「これで工事完了!」

    みたいな事を書くのですが、最後に1つ仕事を

    お願いされました。

     

    それは倉庫。

     

    倉庫と言っても大工さんが作る倉庫ではなくて、

    ”イナバの物置”みたいなやつです。

    ・・・ま、イナバなんだけど。

     

    1坪(畳2枚)くらいの大きさの倉庫なので

    2時間くらいで作れそうです。

    (プロの職人さんは30分で作るらしい・・・)

     

    倉庫が来るのが来週。

     

    この炎天下での作業は正直言って辛いので

    今のうちから組み立て説明書を読んで

    少しでも早く組み立てられる様にしときます。

     

    プロの職人さんは30分か・・・

     

    ま、僕はプロじゃあないし、職人さんのプライドを

    傷つけちゃあ悪いので31分くらいで

    組み立てられる様にしたいと思います。

     

    やれるもんならやってみろ!

     

     

    | - | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    これからの課題の1つだなあ
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      先週末の事になりますが、愛知建築士会の本部で

      あるセミナーがありました。

       

      どんなセミナーなのか?と言うと、”お題”は

      「住宅改修に関わる建築士としての基礎知識」

      (尊厳のある暮らしとは。バリアフリーその先に・・・)       

      と言うちょっと長いタイトル。

       

      これは高齢者や障害者の方に対する住宅改修に

      ついてのセミナーなんです。

       

      高齢化社会はもうずいぶん前から始まっていますが、

      高齢化に伴って認知症とか、身体の身体の衰え・・・

      なんていう事もそれに伴って多くなって来るので

      高齢化社会の更に先をこれから考えないといけません。

       

      ・・・いや、”これから”ではなく早急にだな。

       

      今回のセミナーは愛知建築士会が行ったものですが、

      参加者はどなたでもOKだったので、社会福祉士さんとか

      福祉関係のNPOの方とかが参加してみえました。

       

      CIMG9800.JPG

       

      講師の先生は(いろいろあって顔とか名前は出せませんが)

      現役のお医者さんで、後期高齢者の様々な課題を

      研究してみえる先生です。

       

      InkedCIMG9801_LI.jpg

       

      ”医者”とか”研究者”とか言うと、何となく”お堅い”と言う

      イメージを持ってしまいますが、この講師の先生は

      メチャクチャ気さくな先生で、

      「へー医者にもこういう方が見えるんだ」

      と思ってしましました。

       

       

      セミナーを聞いて僕がとても印象的だったのは、

      今回参加していたのは、先程も言った通り福祉関係の方や

      建築士の方だったのですが、

      福祉関係の方は「福祉から建築」を見ますが、

      建築士は「建築から福祉」を見てる点です。

       

      この両者間の温度差はとても大きいと感じました。

       

      ここで難しいのは、建築士は福祉をよく知らないし、

      福祉関係の方は建築をよく知らないので、お互い

      何をどこから始めたら良いのか?という意見交換が

      スムーズに行かないんです。

       

      でも、両者は、何とかお互い理解し合ってこれからどうするか?

      を考えたい!という姿勢は持っています。

       

      ゴールは同じ所なんだけど、その行き方が違う!

      と言うのが今の状況。

       

      これから、こういう機会をもっともっと増やして

      福祉と建築が支えあって福祉社会を支えていければ・・・

      と思います。

       

      もうちょとしたら僕もお世話になるので

      ・・・まだ先か。

      それまでに少しでも体制を整えたいです。

       

      そうすれば僕が助かるもんね。

       

      ・・・自分の為かい!

      | - | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      誕生日
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        昨日の7月15日は監督の松田君の誕生日でした。

         

        おめでとう!

         

        このブログでよく書いていますが、共栄建設では

        誕生日を迎える人に皆でケーキを贈っています。

         

        が、松田君は甘い物をほとんど食べません。

         

        そこで松田君に「ケーキ以外の物にしようか?」と聞いたら

        「いえ、こう時こそ滅多に食べないケーキが良いです」

        と返って来ました。

         

        そこで「じゃあどんなケーキが良い?」と聞くと

        「チョコレートケーキがいいです」

        と言われました。

         

        滅多にケーキを食べない人のリクエストにしては大胆です。

         

        いつものお店でケーキを見に行ったのですが

        折角なのでちょっとお洒落なチョコレートケーキに

        してみました。

         

        こんな感じ。

         

        CIMG9794.JPG

         

        チョコレートをスライスした物がケーキに散りばめられています。

         

        何だか美味しそう。

         

        共栄建設に入社して3年が経過する松田君。

         

        正直言って、この3年間の成長は目覚ましいです。

        これからも努力を惜しまずに頑張ってね。

         

        CIMG9795.JPG

         

        松田君はハッキリ言って謙虚です。

        そして何事に対しても前向きです。

         

        すごいよなー・・・いつもそう思います。

         

         

        共栄建設に今居るスタッフ全員は僕的には非常に

        優れた人材だと思ってます。

         

        ここ数年、僕が会社で見て感じて、そして出した結論は

        「社長がダメだと社員が優秀になる」のではないか?です。

         

        じゃあ言い換えると、僕が頑張れば頑張るほど、

        スタッフはダメになって行く・・・って事になるので

        僕は頑張ってはいけないんだ!

         

        今日から怠惰な生活をして、仕事も適当にこなして

        休みも多く取る事にしよう!

         

         

        ・・・・・絶対何か間違ってるな。

        | - | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        気密測定とは何ぞや?
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          このブログで度々お伝えしている

          建築会社が夜逃げした家で

          昨日、気密測定なる事をやりました。

           

          「気密測定って何?」と思ったでしょう。

           

          気密測定とは、その名の通りで家の気密度を

          測定する事です。

           

          ・・・全然分からないよね。

           

          まず、どうやってやるのか?と言うと

          こんな計測器を使って測定します。

           

          何か”ラッパ”みたいな物を窓に取り付けて

          そこから線出ていてヘンテコな機械に接続されてます。

           

          CIMG9788.JPG

           

          ヘンテコな機械はこんな感じになってます。

           

          CIMG9785.JPG

          (ヘンテコ・・・なんて書いてますが、高価な機械です)

           

          これは何をどうするのか?と言うと

          このラッパは扇風機みたいな物で、中にプロペラが

          付いていて、回すと家の中の空気を外に送り出します。

           

          あ!、その前に、計測する時は家中の窓は完全に閉めて、

          洗面所の排水口とかキッチンの排水口などは

          完全にテープで封をして外と中の空気を遮断します。

           

          で、空気を外に送り出すと、家の中の気圧が低くなって行きます。

          つまり酸欠状態。

          気圧が低くなると、外の空気が家の中のすき間から家の中に

          入ろうとします。

           

          この抵抗値を計測する事によって、家の中にどれくらいの

          隙間があるのか?を測るんです。

           

          気密って言うのは、外部からどれだけ家の中が遮断されてるか?

          と言うものです。

          (どれくらい隙間があるのか?って事ね)

           

          計測が終わると結果が機械からプリントアウトされます。

           

          こんな感じ。

           

          CIMG9791.JPG

           

          いろいろ書いてありますが、この中で一番重要なのが

          C値と呼ばれる数値。

           

          下の写真を見るとC=0.6㎠/屬箸覆辰討い泙垢

          これがC値。

           

          結論から言うと、この結果は共栄建設的には

          今一歩な数値。

           

          0.5は切りたい所。

           

          CIMG9792.JPG

           

          この数値は何を表しているのか?と言うと、

          縦横1メートルの面積の中で縦横6ミリの隙間がある!

          という事を表しています。

           

          この数字だけ聞くと「すげーちょっとじゃん!」

          と、思うかもしれませんが、

          これは1メートル四方でって事なので、

          家全体でどれだけ隙間があるのか?

          と言うと、この家の場合だと家全体で

          約1メートル14センチ四方の隙間がある計算になります。

           

          窓くらいの穴がポッカリ開いている事になります。

           

          ちなみにC値が0.5だと95センチ四方。

          0.1程度の違いでも結構違います。

           

          時々、超大手の住宅メーカーが「C値0.6!」

          なんてやってますが、大した事ないです。

           

          共栄建設に限らず、地元の工務店なら0.6なんて

          当たり前に出来る所の方がはるかに多いです。

           

          僕の知っている工務店なんて0.13とか言う

          奇跡的な数値を出した事があるそうです。

          (これメチャメチャすごい数値です)

           

          共栄建設は0.3くらい・・・頑張らないと。

           

          家の中を密封状態にして計測するので

          家の中は蒸し風呂状態。

           

          ただでさえ昨日は暑かったので干物になりそうでした。

           

          CIMG9793.JPG

          (Tシャツ絞れました)

           

          最近、高気密高断熱住宅・・・ってのをうたい文句に

          している所が多いですが、高気密って事は

          家の外と中とが遮断されてる・・・密閉空間って事です。

           

          その為、こういった住宅には

          第一次換気という換気方法を使います。

           

          これは機械で空気の入れ替えをコントロールするのですが、

          本当にそれが良い住宅なのか?

          ・・・と、僕は非常に疑問を持っています。

           

          いや、高気密高断熱住宅がダメと言ってる訳ではありません。

           

          最近の住宅はいろいろな性能を持たせる事が出来ますが

          ・・・長期優良住宅とかパッシブ住宅とかとか・・・

          一体何が良くて何が良くないのか?

          正直な所、分かりません。

           

          共栄建設では今までに

          長期優良住宅とか高気密高断熱住宅とか、

          また普通に建てた住宅とかやって来ましたが、

          そのいずれの住宅に住んで見える方も

          特に問題なく過ごされています。

           

          ・・・だったら一番安い普通の家でいいじゃん!

          とも思えますが・・・。

           

          どんな家が良いのか?

           

          僕が思うのは、極端な言い方をすると

          住宅の性能なんてどうでも良くて、

          「帰りたい!」と思う家が一番なのでは?

          と思います。

           

          共栄建設のコンセプトは「帰りたい家」です。

           

          これから住宅を考えてる皆さん!

          ”帰りたい家”如何ですか?

           

          僕も家を建てた時は帰りたい家でした。

           

          でした?

           

          じゃあ今は?

           

          今はねー、”帰れない家”になってる・・・忙しくて。

           

          社長がコンセプト外しちゃあダメじゃん。

          | - | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          審査合格!
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            5月19日のブログ(なんかエライもん出てきおった!)

            で、会長の家の遺品整理をしていたら先祖代々伝わる

            日本刀が出てきて、警察に「発見届」なる手続きを

            した事を書きました。

             

            前回のブログでも書きましたが、家から日本刀が

            見つかった!・・・みたいな時は、まず警察署に行って

            発見届を出します。

             

            そして、その届けの書類を今度は教育委員会に

            持って行って、「審査の手続き」と言うのを

            やります。

             

            「どういう事?」って思ったでしょう。

             

            日本刀は凶器なので普通に考えれば銃刀法に当たって

            警察の許可が必要だと思われますが、

            実は、日本刀は教育委員会が管轄してるんです。

             

            何でか?

            日本刀は凶器・・・と言うよりも美術品とか文化財として

            考えられているんです。

            なので、文化財を管轄している教育委員会で審査をして

            審査に通ったら「登録証」と言う物が発行されます。

            この登録証を持っていれば他には許可は要らないんです。

             

            何か「それでいいの?」って思ってしまいますが

            現行の規則ではそうなってるそうです。

             

            警察から「発見届」の書類が発行されたら

            まずは教育委員会に出掛けて審査の手続きをします。

            安城市の場合だと教育委員会は岡崎市の西三河総合庁舎

            という所の中にあります。

             

            CIMG9252.JPG

             

            ここで書類を書いて「手数料」と言うのを納めます。

            審査・・・有料なんだ・・・。

            ちなみに手数料は6300円

            ・・・思ったより高い。

             

            手続きを済ませると、後日教育委員会から

            審査案内が郵送されてきます。

            審査は愛知県自治センターと言う所で行われます。

            審査の日程は年間で決まっています。

             

            昨日、その審査があって出掛けて来ました。

             

            自治センターは県庁の正面辺り。

             

            CIMG9772.JPG

            (窓から県庁がよく見えました)

             

            午後1時から受付が始まりました。

            こんな事するの僕と後せいぜい2〜3人なんだろうなー・・・

            と思っていたら意外と人が多かったです。

             

            CIMG9775.JPG

            (長い棒みたいなの持てる方が見えますが、

            これは槍でした)

             

            20人くらい見えました。

             

            受付をすると早速審査に入ります。

             

            会場内は撮影禁止なので写真はありませんが

            まずは日本刀を解体します。

             

            日本刀は大きく分けて4つの部品?から成っています。

             

            鞘(さや)、柄(つか)、鍔(つば)、そして刀身この4つ。

             

            この中で審査されるのは当然、刀身。

             

            長さ、損傷、名(めい)

            (※名って言うのは、刀に刻まれてる作った人の名前)

            などなどを見て判定します。

             

            では、どういう時が許可が下りないか?と言うと、

            まず軍刀はダメみたいです(理由は分かりません)、

            それと仕込み刀もダメ(危ないから)、

            あとは、刀身が錆び錆びで研いでもダメな場合、

            極端に刃こぼれしてる場合など文化財として

            適切でない場合はダメみたいです。

             

            この審査ですが、当たり前ですが刀自体を持ち込んで

            行われます。

            って事は当然僕は会場まで刀を持っていかないとダメです。

             

            最初は電車で行こう!と思ったのですが、

            もしも、置き忘れたり(まずしないと思けど)したら?

            とか、そもそもどうやって包んで行こうか?

            など不安があります。

             

            ましてや、少し前に新幹線で起こった事件と同じ

            様な事が、もしも起こったら、僕は刀を取り出して

            犯人と戦ってしまう恐れがあるので、大事を取って

            車にしました。

             

            ま、車でも・・・もしも事故ったら?とか

            警察に職務質問とかされたら?なんて

            不安一杯でした。

             

            考え過ぎ?

             

            審査は、”その道のプロ”みたいな方が

            鑑定してくれるのですが、

            ちょっと驚いたのが、僕の刀を一目見た瞬間に

            「時代は江戸時代!」と、刀が作られ時代を

            一瞬で判断した事です。

             

            「何で分かるんですか?」

            と、聞いてみたら

            「刀の形、剣先などなどから時代が分かるそうです」

             

            すげー。

            鑑定団みたい。

             

            約20分くらいの審査を終えて、問題なければ

            その場で登録証が発行されます。

             

            こんな感じ。

             

            CIMG9778.JPG

             

            これ見ると分かるのですが、刀に対しての登録証なので

            所有者とかは書かれていません。

            刀と一緒に登録証も盗難に遭ったら、”自分の刀だ!”と

            証明するのが難しいので厳重に管理しなとダメです。

             

            登録証をもらって一安心・・・と、同時に

            ドーッと疲れました。

             

            CIMG9779.JPG

            (やっと終わったー)

             

            所で、会場では皆さん刀や槍を持って来ているので

            ギラギラでした。

             

            「これから戦(いくさ)に参る!」

            みたいな感じ。

             

            もしも今、この会場に賊が押し入ったら

            「あっ!」と言う間に成敗されてしまうんだろなー。

             

            刀を手にすると、何というか・・・不思議な気分になります。

            刀に魅せられると言うか・・・

             

            「何か切ってみたいな・・・」

            そんな感じにもなります。

             

            危ねー。

             

            今日、家に帰ったら試しに”大根”とか切ってみようかな?

             

            精神を集中して一気に抜刀!

             

            「もー、家の中汚さないで!」

            と、嫁さんに怒られそうだから止めとこ。

             

            | - | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            摩訶不思議な出来事
            0

              仲良くお付き合いさせて頂いてる不動産屋さんから

              相談がありました。

               

              「以前に担当した お客さんの家の外灯の

              調子が悪いから見て欲しい」

              と言う内容。

               

              この建物は共栄建設で建てた家ではないので

              「建てた工務店に頼めば、いろいろ分かっている

              から簡単に直せるんじゃないの?」

              と話したら、

              「話したんだけど、そうしたら

              とにかく直ろうが直らなかろうが

              5万円頂きます」

              と、恐ろしい答えが返ってきたそうです。

               

              で、お客さんは怒ってしまって、

              当時の担当者の不動産屋さんに相談して

              その話が僕の所に来たんです。

               

              なんかメチャクチャな話だと思いますよね。

               

              ・・・でも、こういう話、実は時々あるんです。

              これはねー、つまり、その業者は行く気が無いから

              法外な金額を言ってお客さんが断る様に

              仕向けてるんです。

              (そうでは無い場合もありますが)

              無責任過ぎるー。

               

              「何とかお願い出来ませんか?」

              と、頼りにされた以上は何とかしてあげたいです。

               

               

              電気の事なので電気屋さんを引っ張り出して

              一緒に見てみます。

               

              問題の外灯は2つあって1つはこれ。

               

               

              で、もう1つはこれ。

              (外してあります)

               

               

              最初は電球切れや接触不良を疑ったのですが

              問題はありません。

               

              そこでテスターという機械を使って調べてみると・・・

               

               

              「電気が来てないよー」

              と、電気屋さん。

               

              よーく見てみると、”電気が来てない”以前に

              この配線方法が異常です。

               

              電気屋さんに言わせると

              「絶対にやってはいけない配線」

              なんだそう。

               

              「まさかやったの素人じゃないよね?」

              と電気屋さんが驚くくらい。

               

              どういう配線なのか?

              これを言葉で説明するのが難しいので割愛しますが

              電気が来ない原因は、電線が何処かでショートして

              断線しているからなんです。

               

              だったらショートしている箇所を見つけて

              補修すればいいだけの事なのですが、

              ここで大問題が・・・

               

              通常、電線を分岐したりする時は分岐BOXという箱を

              どこかに設置して、その中で分岐するのですが

              現状は地中で分岐してあるんです。

               

              今回ショートした原因は、電線が地中で分岐されているので

              水とかで腐食したりしてショートしたと考えられます。

               

              これ絶対やってはいけない事なんです。

              今回は地中だったから良かった(・・・いや良くないけど)

              ですが、これが建物の中で起こっていたら

              最悪は火災になります。

               

              「プロの電気屋は絶対こんな事しない!」

              と、一緒に来てくれた電気屋さんも不思議がっていました。

               

              で、これをどうするのか?

               

              とにかく掘れる所を掘って、

              電線の分岐されている所を探すしかないです。

               

              もしも・・・”タイルの下”とかで分岐されていたら

              事態は最悪です。

               

              タイル、壊さないとダメだからね。

               

              祈る気持ちで掘ってみます。

               

              (お願い!出てきて!)

               

              結果はどうなったのか?

               

              ま、下の写真の通り・・・。

               

              (ガックシ)

               

              掘れる所は全て掘ってチェックしてみたのですが、

              タイルの下で分岐されている様です。

               

              ・・・おまけに、そもそもの配線方法もマズイ!

               

              どうしたらいいんだ?

               

              自分で言うのもおこがましいですが、

              これまでいろいろな修羅場を潜り抜けて来ましたが、

              打てる手がありません。

               

              ・・・いや、あるのですが、タイルを剥がして・・・

              みたいな大工事になってしまいます。

              (僕がやろうとしているのは今の状態をいじらずに

              直す方法)

               

              お客さんに状況を説明すると、落胆されていました。

               

              ・・・当たり前だよね。

               

              僕が施工したのではないですが、

              何だか申し訳ない気持ちで一杯です。

              力になれない自分にも腹が立ちます。

               

              どうするか?

               

              元々の施工がここまでいい加減だと

              「直ろうが直らなかろうが5万円頂きます」

              なんて言わせません。

               

              施工した業者に文句を言って、

              少なくとも、どこで電線が分岐してあるのか?

              くらいは調べさせないとダメです。

               

              お客さんにその旨を説明して、

              業者に連絡を取ってみて、業者の出方を

              みる事にしました。

               

               

              業者の悪口は言いたくないですが

              これはひど過ぎます。

              直接会って一言いいたい!

               

              時々このブログの中でも同じ様な出来事を書くけど

              いい加減な業者って、そんなに多いのか?

              ・・・たまたまだよね。

               

               

              そう言う共栄建設の施工も完ぺきでだと思っていません。

              (目指してますが)

               

              でもね、「故意」とか「ま、いっか」ってのは

              やった事は無いです。

               

              今回のはどう見ても悪意的です。

               

              これから僕に出来る事を提案して

              何とか解決できる様に頑張りたいと思います。

               

              とは言え、何が出来るんだ?

               

              お客さんを温かく見守る?

               

              ・・・いやいや、今回はそれじゃあダメでしょう。

               

              まずはお客さんの落胆した気持ちを

              解消してあげたいです。

               

              歌とか歌ってみようか?

               

              ・・・逆効果だな。

               

              | - | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              定期連絡
              0

                今から書く事はこのブログで度々書いてます。

                 

                何で同じ事を何度も書くのか?と言うと、

                時々書かないと忘れられそうなので

                思いついた時に書くようにしてます。

                 

                僕のブログを見ている方から

                「何だか毎日忙しそうだね」とか、

                「忙しそうだから声掛けるのためらうよ」

                とか言われます。

                 

                僕が思うに、世の中で僕の様に”営業”と言われる

                職業に就いている方で”暇”な方って居たらおかしいと

                思います。

                 

                何でかって?

                 

                営業マンと言うのは、仕事がある時は、その仕事を

                こなさないとダメなので、当然忙しいです。

                差しあたっての仕事が無い時は

                仕事を探しに行かないといけないので

                それはそれで忙しいはずです。

                 

                なので「俺今日暇なんだー」と言ってる営業マンは

                僕に言わせると「営業マンのクズ」か

                「営業って何だか知らない人」か

                「そもそもやる気の無い人」のどれかです。

                ・・・営業マンには厳しい僕です。

                 

                僕が知る最もすごい営業マンのK君は

                例えば午前9時から10時に打ち合わせをして、

                その後11時から会社で会議がある時に、

                10時で打ち合わせを終わらせて、そこから会社まで

                30分で帰れるなら、残りの30分はポスティングを

                しながら会社に帰る・・・みたいな事をやっています。

                こんな調子で1日ずーと何かやってる。

                 

                間髪を入れずに・・・

                と言う表現がピッタリ当てはまる人です。

                 

                実は僕もこのK君と似たような事をやっていて、

                僕の場合は、”空いた時間”・・・と言うのが苦手なんです。

                営業マンの中には空いた時間が出来ると喫茶店とかで

                時間を潰す・・・みたいな事をする人が結構いますが

                僕はあれが出来ません。

                 

                一人で喫茶店でお茶を飲む・・・まずこれがダメ。

                何かをやってないと気が済まないんです。

                ・・・落ち着きが無い!とも言う。

                 

                僕は、このK君にの様にやれ!とは思いません。

                営業って意外と力を使います。

                真剣に営業をすると普通の人なら4時間くらいやると

                精神的に疲れて来ます。

                 

                適度な休息は必要です。

                K君も僕も、時には休憩を取ってます。

                 

                話が反れましたが、僕は決して忙しい訳ではないです。

                時間が空くと、そこに何かを入れてしまうので

                忙しそうに見えるだけです。

                つまり、忙しいフリをしてるだけ。

                ・・・なんか、さっき言ってた事と矛盾しますが・・・。

                 

                なので、時々よく知った不動産会社なんかの社長から

                「ちょっとお茶でもしませんか?」

                なんて連絡があったら

                「いいですねー」

                なんて言ってホイホイ行ってしまいます。

                 

                なので、皆さん、僕に少しでも用事のある方は

                遠慮なく声掛けて下さい。

                ・・・ま、たまには本当に忙しい時もあって

                ご希望に添えない時もありますが。

                 

                CIMG9762.JPG

                (たまには大空に向かって背伸びしましょう)

                 

                「ねえ、今からちょっとお茶しない?」

                 

                「お!いいねー♪俺、今日暇なんだー」

                 

                「このクズ野郎!」

                 

                | - | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                意外と早く提案が来ました
                0

                  少し前の話になりますが、会長が亡くなって

                  相続をした時に相続税が出た!

                   

                  ・・・みたいな話をして、その相続税を少しでも

                  取り戻す試みをしてみる!なんて事を

                  今年の6月15日のブログ(これ、知っておくと便利です)

                  で書きました。

                   

                  (詳しくは6月15日のブログを見て下さい)

                   

                  この作業は専門の税理士さんにお願いするのですが、

                  6月15日のブログには「調査と書類を作るのに4か月掛かる」

                  なんて書いてましたが、お願いしてる税理士の方から

                  「書類が出来たので説明に伺います」と、連絡がありました。

                   

                  4か月どころか1か月掛かってないじゃん。

                   

                  ま、向こうの仕事の段取りとかいろいろあったんだろうなー。

                   

                  で、説明を聞いてみると僕の場合は、収めた相続税の

                  払い戻しの可能性がある!との話でした。

                   

                  CIMG9760.JPG

                  (真剣に説明を聞いてます)

                   

                  やってみるもんだねー。

                   

                  そこで、今回作ってもらった書類を税務署に提出します。

                  (これも税理士の方が出してくれます)

                   

                  税務署に書類を出すと、3か月以内に結果が来ます。

                   

                  税務署に書類を出した場合は3か月以内に回答しないとダメだよ!

                  と言う決まりがあるので、今度は確実に3か月以内に

                  返答が来ます。

                   

                  ただ、今回申請した払い戻し金額が満額下りて来るのか?

                  と言うと、必ずしも下りるとは限りません。

                   

                  税務署の判断が入るんです。

                   

                  例えば今回の申請金額が10万円だったとします。

                  すると税務署から「8万円くらいでどう?」

                  みたいな感じで話があるそうです。

                  (実際はもっとお堅い言い方で返答が来ます)

                   

                  税理士さんに「可能性としてどう?」

                  と聞くと「私どもは満額下すつもりでいます」

                  と、心強い返事が返って来ました。

                   

                  結果が楽しみです。

                   

                  そもそも戻って来ない!・・・と思っていた

                  税金が返って来るのであれば、僕にとっては

                  金額なんてどうでも良いんです。

                   

                  いつも〇〇税!とか言って散々税金を徴収して行く

                  税務署に一泡吹かせてやれるのであれば

                  それだけで満足です。

                   

                  「今回は〇〇円の返還金があります」

                  と税務署から連絡があったら

                   

                  「ほー、それはご苦労様です。

                  どう?取り過ぎた税金を還付する気持ちは?

                  少しは悪いなー・・・って思うの?」

                  と、嫌味の1つも言ってみたいです。

                   

                  返ってきたのが10円!・・・とかで

                  税務署の人から

                  「いやー、悪いですねー、たった10円で」

                  なんて言われたりして・・・。

                   

                  | - | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  かなり気を使います
                  0

                    共栄建設は一応、不動産もやってます。

                     

                    一応・・・と書いたのは

                    本来の仕事は建築で、不動産は仕事の都合上やっていて

                    不動産を主としてやている会社に比べて

                    積極的に不動産を扱ってないからです。

                     

                    ・・・とは言え、不動産歴は意外と長くて

                    かれこれ40年以上やってます。

                    会社として40年・・・であって僕自身は28年目です。

                    ま、長い事は長いか。

                     

                    その為、経験や知識は自分で言うのも手前味噌ですが

                    それなりに豊富だと思ってます。

                     

                    つい最近の事、

                    会社の近くの地主さんから

                    「俺の所の土地売ってくれ!」

                    と、依頼がありました。

                     

                    売って欲しい土地は共栄建設の近く。

                    こんな感じ。

                     

                    CIMG9755.JPG

                    (現在は田んぼ)

                     

                    こういう仕事、本来は知り合いの不動産屋さんに

                    話を持って行くのですが、この地主さんとは

                    長いお付き合いなのと、「売ってくれ」と

                    頼まれた土地は、諸事情があって、売る為には

                    いろいろハードルを越えないといけない土地なので

                    僕がやる事となったんです。

                     

                    売る為に越えなきゃあいけないハードルとは何か?

                    かなり専門的な話になるので、この話はハードルを

                    超える都度にアップしたいと思います。

                    (全部の事を書くとメチャメチャ長い説明になるので)

                     

                    昨日、その1つ目のハードルを飛んで来ました。

                     

                    昨日やったのは”境界立ち合い”という作業です。

                     

                    土地って言うのは必ず隣の土地と接してますよね。

                    その接している所を境界と言います。

                    境界立ち合いは、そのポイントをその土地が接する人全員と

                    立ち会って確認する事です。

                     

                    この作業は土地家屋調査士という人がやります。

                     

                    事前に仮の測量をして仮の境界杭を設置して

                    その仮の境界の所が境界で良いかどうか?

                    を立ち会って決めるんです。

                     

                    CIMG9756.JPG

                    (ご苦労様です)

                     

                    境界は今回売却する土地に接する全ての隣地

                    (その土地が接する隣の土地)

                    の所有者さんと立ち会います。

                     

                    今回は6人の隣地の方と立ち会いをします。

                     

                    境界杭はこんな感じ。

                     

                    CIMG9758.JPG

                     

                    大きい方の杭が現在の杭。

                    で、その杭の左下にある小さい杭が仮杭です。

                    (この仮杭に矢印が書いてありますが、

                    この矢印の所が境界線)

                     

                    大きな杭の右側が、お隣の土地なのですが、

                    この仮杭を見るとお隣の現在の杭より仮杭の方が

                    土地から離れてます。

                     

                    つまり、これでOKとなると、お隣の境界は

                    今まで境界だと思っていた所より(自分の敷地から見て)

                    外側になります。

                     

                    ・・・って事は、

                    土地としては、ちょっとだけ広くなる事になります。

                     

                    「そんな事あるの?」

                    と思うかもしれませんが、これは当たり前の様に

                    起こります。

                     

                    今回はむしろ誤差が少ない方です。

                    すごい時なんか、「実はお隣の土地がこちらに1メートル

                    くらい入っていた・・・」

                    なんて事だってありました。

                     

                    何でこうなるのか?

                    これを話し出したらキリがなくなるので割愛しますが

                    昔の測量の精度と今の測量精度の違いとか

                    まーいろいろです。

                     

                    境界立ち合いは、ハッキリ言って緊張します。

                    「土地の境界」というデリケートな話なので

                    話す言葉も選びながら説明をして了解を取ります。

                     

                    実は今回は、立ち合いをした隣地の全てが

                    今までより、ほんの少し自分の土地が大きくなるので

                    すんなり了解が取れました。

                     

                    これが反対だったりするともめたりするんだよねー。

                     

                     

                    今回は神様は味方してくれた様です。

                     

                    了解が取れたら、書類に署名と印鑑を頂いて

                    立ち合い作業は終了となります。

                     

                    これでハードルを1つ飛び越えました。

                     

                    ・・・でも、次のハードルが結構高いんです。

                     

                    飛びきれるかなあ?

                     

                    また飛ぶ時にご報告します。

                     

                    今のうちにハードル飛ぶ練習しとくか・・・。

                     

                    | - | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    どんなもんか?
                    0

                      あるメーカーから

                      「ちょとこれモニターとして使ってみませんか?」

                      と新商品のモニターのお誘いがありました。

                       

                      「何これ?」

                       

                      聞いた所によると、この機械をお風呂のシャワーに

                      接続して使うとの事。

                       

                      CIMG9717.JPG

                       

                      カタログの写真を見るとこんな感じの物。

                       

                      CIMG9718.JPG

                       

                      2週間のモニター期間中に使ってみて

                      感想を報告して欲しいとの事です。

                       

                      ま、取りあえずやってみるか。

                       

                      説明書を見ながら設置してみます。

                       

                      CIMG9748.JPG

                      (うん?このホースどこに繋げるんだ?)

                       

                      設置した所がこんな感じ。

                       

                      CIMG9749.JPG

                       

                      我が家のシャワーはカランからホースが伸びている

                      タイプではないので、取り付けると邪魔な感じになります。

                      ・・・我が家で使うのは別の意味で無理かも・・・。

                       

                      で、これは何か?と言うと”軟水器”です。

                       

                      軟水(なんすい)ってよく聞きますが、

                      そもそも軟水ってどういう水なんだ?

                       

                      聞いてみると、カルシウムやマグネシウムなどの

                      塩類の含有量が少ない水の事を言うそうです。

                       

                      これをシャワーに取り付けると何が良いのか?

                       

                      水道水ってどちらかと言うと硬水です。

                       

                      硬水で、例えば頭を洗うと、

                      石鹸カスなんかが頭の表皮にに残るそうです。

                      カスが残ると皮膚の表面に水分の蒸発を防ぐ皮脂膜が

                      出来にくくなって水分の低下を招いて肌がカサカサに

                      なるそうです。

                       

                      これに対して軟水だと石鹸カスが付きにくくなって

                      肌がスベスベになるそうです。

                       

                      それと、石鹸カスが付きにくくなるという事は

                      お風呂の床や壁も綺麗な状態になるので

                      カビの発生がかなり抑えられるそうです。

                       

                      話しを聞くといい事ばかりじゃん。

                      (設置の場所を取る以外は)

                       

                      でも僕はこういう話は鵜呑みにしません。

                      こういうのっていい事ばかり言って

                      欠点は言わない事が多いからね。

                       

                      ま、そこでモニターをするんですが・・・。

                       

                      今日から軟水でシャワーを1週間使ってみます。

                       

                      その結果がどうなるのか?

                       

                      これ特に女性の方は気になる所かもしれないので

                      1週間使った僕と家族の感想を包み隠さず

                      発表したいと思います。

                       

                      今日は7月7の土曜日・・・あ!七夕だ!

                      なので、来週の14日まで使ってみて

                      その後、報告したいと思います。

                       

                      さーて、どうなるか?

                      正直楽しみです。

                       

                      1週間経って肌と髪がツヤツヤになった僕を

                      是非お見せできればいいですね。

                       

                      「え?あれが生田くん?肌ツヤツヤじゃん!」

                      って言われるのか?

                       

                      そうなったら、これからちょっとメイクも

                      気を使おうかな?

                       

                      ・・・自分で言って気持ち悪くなったよ。

                      | - | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |