SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

きょうえいブログ

愛知県知立市にある共栄建設株式会社のブログです
<< 新年が始まりましたね | main | デビュー! >>
来た!来た!来たよー!
0

    2019年(平成31年)が始まった事を

    昨日のブログでアップしましたが、

    昨日、近所の神社、そして豊川稲荷に

    出掛けて家に帰ると、徹夜疲れで

    体がダルかったので「少し寝よう!」

    と思っていた矢先に1本の電話が・・・

     

    電話の主はお客さん。

    「まさか新年の挨拶でもないだろう」

     

    電話に出ると

    「給湯器が壊れたみたいなんです」

    との連絡。

     

    さー、来たよー!

     

    給湯器が壊れたのは誰のせいでもありません。

    でもね・・・でもね・・・

    よりによって元日かよー!

     

    「どうしたらいいですか?」

    と、困るお客さん。

     

    「取り合えず伺います」

    ・・・本当は僕が行かなくても電話で対応

    できるのですが、僕が行くか行かないかで

    お客さんの不安度は違って来るし、

    僕が行った方が処理速度が段違いに早いです。

     

    まずは壊れた給湯器を見てみます。

     

    CIMG0850.JPG

     

    給湯器が機能しなくなった時・・・

    まずは電源(コンセント)を抜いてみます。

     

    そして数分(2〜3分)待って電源を入れると

    復帰する事があるんです。

     

    でも今回はダメ。

     

    リモコンに出ているエラーメッセージを見てみると

    「Eー140」と出ています。

     

    Eはエラーで、140は故障個所の番号。

    140は電気系統です。

     

    何にしたって僕に修理は出来ません。

     

    CIMG0851.JPG

     

    給湯器の品番と製造年月日をチェックして

    メーカーに電話します。

     

    CIMG0852.JPG

     

    「え?元日にメーカーがやってるの?」

    と、思われたかもしれませんが、

    電気、ガス、水道のライフラインと呼ばれる

    設備は、基本24時間365日やっています。

     

    この3つは生活に大きく関わるので

    体制を整えてあるんです。

     

    でも出勤する方は大変だよねー。

    ま、僕もそうだけど。

     

    電話に出たオペレーター

    「給湯器が故障しました」と告げると

    「あなたはご本人様ですか?」

    と聞かれます。

     

    前にメーカーのコールセンターの方に

    聞いた事があるのですが、

    ここでお客さんが出ると、センターの人は

    身構えるそうです。

     

    何でか?と言うと、いきなり怒り出す人や、

    「給湯器に品番が書いてあるので見て下さい」

    と頼んでも、「分からない」と答える人が

    多いからです。

     

    ちなみに品番は必ず書いてあります。

    「分からない」んじゃなくて

    見る気が無いんだろう!・・・

    と、コールセンターの人と僕は思います。

     

    ・・・そんな調子なので僕が行った方が

    いろいろ良いんです。

     

    「僕は業者です」から始まって

    「会社情報、給湯器の種類、品番、製造年を

    順にお伝えします」

    と話し出すと、オペレーターの人は

    「助かります」と声を掛けてくれました。

     

    「お互い大変だよねー、初詣まだでしょう?」

    「そんなんですよー、今年は当番で大変なんです。

    でも共栄建設さんもそうでしょ?」

     

    全然知らない人なのですが、こういう時の会話って

    お互い何故か嬉しいもんです。

    ・・・”傷の舐めあい”とも言う・・・。

     

    結局の所、僕が行ってもコールセンターに

    連絡するだけで、お客さんにでも出来る事

    なのですが、僕が行く安心感はかなり違って来ます。

     

    ま、僕でも例えば車が急に止まって

    アタフタしてる時にモータースの人が

    来てくれるか、電話で対応するかで

    安心感は随分変わって来るもんね。

     

    「これでもう安心!」

    と、思わせるのがサービスかな?と思います。

     

    処理が終わって家に帰ると、初詣、御祈祷、

    修理で疲れて眠たいです。

     

    そのまま睡眠体制に入りました。

    このまま永久に眠りたい!

     

    ・・・それ死でるじゃん。

     

    | - | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.kyouei.holy.jp/trackback/2279