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きょうえいブログ

愛知県知立市にある共栄建設株式会社のブログです
やっぱ新しいのはいいね
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    11月12日のブログ(店舗の改装はスピードが命)

    で、行きつけのお店の天井の塗装をした事を

    書きましたが、昨日、第2期工事に入りました。

     

    第2期工事と言っても工期は1日。

     

    工事内容は入り口のドアの取り替えです。

     

    このお店は開店から20年が経過しています。

    20年も続いている・・・と言う事は

    美味しいって事です。

     

    今のドアはこんな感じ。

     

    CIMG9765.JPG

     

    年季が入ってます。

     

    これはこれで味があっていいのですが、

    近くで見ると・・・

     

    CIMG9760.JPG

    (今にも取れそう)

     

    表面の板が今にも外れそうです。

     

    長年、風雨にさらされて来たので仕方ないですね。

    木製のドアってカッコいいんだけど

    どうしても表面が傷みやすいのが難点。

     

     

    まずは今のドアを外します。

     

    CIMG0557.JPG

    (固まって、なかなか外れませんでした)

     

    今回は古い方のドアに付いていた、取っ手とか、

    鍵とか、お店の看板プレートは綺麗に取り外して

    新しいドアに移設します。

     

    CIMG0560.JPG

    (古いドアから新しいドアに部品を移設中)

     

    これは費用を安く抑える目的もあるのですが、

    各部品がそれほど傷んでなかったのと、

    今まで使って来た年季の入った部品は使いたい!

    (特に看板プレート)と、いう思いでこうしました。

     

    部品を移設したらドアを取り付けます。

     

    CIMG0561.JPG

     

    戸が付いたら調整をして完成!

     

    CIMG0564.JPG

    (うーん・・・美しい!)

     

    古いドアも趣があって良いけど、新しいドアは

    それはそれでカッコいいです。

     

    古いドアは元々は、新しく付けたドアと

    ほとんど同じ色をしていました。

     

    古いドアから部品を取った跡の所が色あせしないで

    残ってました。

     

    CIMG0565.JPG

     

    最初はこんなに白かったんだね。

     

    木製のドアって、年々色が濃くなって行きます。

    これが「味」になっていい感じになるんです。

     

    中から見るとこんな感じ。

     

    CIMG0567.JPG

     

    古いドアと比較するとこの違い。

     

    CIMG0555.JPG

    (保護の毛布が掛けてあってちょっと見にくいですが)

     

    中は雨風が当たらないので、いい感じの色になってます。

     

    新しいドアも、そのうちこんな色になって行きます。

     

    このお店ですが、JRの安城駅南口から徒歩2分の

    所にある「RR(アール・アール)」というお店です。

    ちょっと分かりにくい所にあるのですが、

    この隠れ家的な所が個人的に好きです。

     

    ダイニングバーとなっている通り、

    飲むの事も食事もできます。

     

    ランチもやってます。

    個人的にはペペロンチーノがお勧め。

     

    入り口を見るとあまり広くなさそうですが

    入ると、奥行きがあって広いです。

     

    CIMG0568.JPG

     

    僕は時々お世話になっていますが、

    マスターも奥さんも気さくで入り込みやすいですよ。

     

    野菜サラダが非常に美味しくてお勧めです。

    あ、それと・・・

     

    ま、自分の目で確かめて下さい。

     

    もしも行った時に僕がいて管巻いてたら

    決して近づかないで下さい。

     

    これ以上友達減らしたくないので・・・。

     

     

    ・・・そもそも友達居ないか

     

     

    | - | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    今年最後
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      先週の土曜日は12月1日でした。

       

      もう師走・・・年月の流れるのは本当に早いです。

       

      1日は御祈祷の日!

      相も変わらず豊川稲荷に御祈祷に出掛けて来ました。

       

      いつも御祈祷に出掛ける時は午前3時30分

      くらいに起きて、身支度をして

      4時くらいに出掛けるのですが、

      この日は目覚めたら午前3時55分!

      迂闊の二度寝。

       

      「げー!ヤバイ!」

       

      慌てて支度して家を出たのが午前4時15分

      いつもより15分遅刻。

       

      豊川稲荷に到着したのも、いつもより15分遅れ。

       

      CIMG0538.JPG

       

      この季節の午前5時真っ暗。

       

      受付を済ませて待合室に入ると、ストーブが

      ついていました。

       

      そういう季節だよねー。

       

      CIMG0541.JPG

       

      いつもより15分遅れて到着したのですが

      御祈祷に呼ばれた時刻はいつもと変わらない時間でした。

       

      だったら、これからこの時間にしようかな?

       

      御祈祷を終えて帰る時に、

      ちょっとトイレに行ったのですが、

      いつも使うトイレとは違うトイレに行ったんです。

      (特に意味はなし)

       

      そしたら途中に喫煙所がありました。

       

      こんな場所にあったとは知らなかった・・・。

       

      CIMG0539.JPG

       

      豊川稲荷は基本は禁煙なので、愛煙家の為に

      こんなコーナーが設置されているんですね。

       

      その喫煙所はこんな感じでした。

       

      CIMG0540.JPG

       

      屋外なので冬は寒そうです。

      ・・・夏は暑い。

       

      でも、何だかいい感じ。

       

      僕はタバコは全く吸いませんが、こんな所で

      吸うタバコの味は格別かも?

       

      外に出るとまだ暗いです。

       

      CIMG0544.JPG

      (何となく空が薄明るくなって来てます)

       

      先週の1日は土曜日でした。

       

      世間はお休みです。

       

      こんな日は朝のラッシュも無いので

      少しのんびりしてしまいます。

       

      次の御祈祷は来年1月1日なのですが

      1月1日って御祈祷やってるのか?

      聞いてみたら、1月1日に限っては

      午前3時から御祈祷を受け付けてるそうです。

       

      午前3時・・・起きるのが午前2時30分。

      しかも、午前0時に地元の神社に初詣に行く予定です。

       

      徹夜になりそう・・・。

       

      どうしようかなあ?

       

      ちなみに去年は元日は外しました。

      会長も1月に限っては1日は外していました。

       

      でも、年の初めの1月1日にいきたいよなー。

       

      今月一杯考えます。

       

      元日に御祈祷に入ったら、ご報告しますね。

       

      お楽しみに?

       

      | - | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      予防は大事です
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        一昨日のブログで床がシロアリに

        喰われた家のリフォームの事を書きましたが、

        今度はその予防の話です。

         

        お客さんから

        「家、全然シロアリ予防してないんだけど

        大丈夫かしら?」

        と相談がありました。

         

        このお客さんは、何で突然そんな事を言い出したのか?

        と言うと、家のすぐ外に置いておいた木材(花壇の材料)

        がシロアリに喰われていて気になったそうです。

         

        この手の話が来る時って、だいたい何らかの

        問題が発生して慌てて連絡が来る事が多いです。

         

        自分のせいで問題が発生したのに、

        慌てて連絡をして来て

        「大至急何とかして!」

        なんて言って来ても、

        そうすぐに動けるもんじゃあないです。

         

        なるべく急いでシロアリ屋さんを手配しました。

         

        CIMG0464.JPG

         

        シロアリ予防は、床下に入って薬剤を散布します。

         

        じゃあ床下に入れない玄関なんかはどうするのか?

        と言うと、まずは所々にドリルで穴を開けます。

         

        CIMG0470.JPG

         

        そして注入器のノズルを穴に入れて、

        ものすごい勢いでコンクリートの中に薬剤を

        染み込ませて行きます。

         

        CIMG0468.JPG

         

        この薬剤はポンプを使って送り出しているのですが

        かなり大型のポンプで使っているので、

        注入する量もかなりのものです。

         

        (薬剤を入れる容器が、普通のゴミ箱なのが

        ちょっと笑えます。これが一番使い易い!そうです)

         

        注入が終わると木製の栓をやや深めに打ち込んで

        その上からコンクリートを被せます。

         

        CIMG0469.JPG

         

        玄関が終わるといよいよ床下に入って薬剤散布です。

         

        防護服みたいなのを着て狭い床下に入って行きます。

         

        CIMG0474.JPG

         

        狭い床下での薬剤の散布は本当に大変そうです。

         

        ただ単に床下に入って行くのではなくて、

        木の部分の全てに薬剤を散布しながら

        奥へ奥へと進んで行くのでかなり体力使いそう。

         

        CIMG0472.JPG

         

        今回、家の中はシロアリの被害はありませんでした。

         

        シロアリ予防は5年間の保証が付くので

        向う5年間は取り合えず安心です。


        シロアリに喰われると、

        喰われた所は元には戻らないので何らかの補修が

        必要になって来ます。

         

        でも、予防をしておけば喰われる心配はほぼ無いし

        仮に喰われたとしても保証期間内であれば

        補修してくれます。

         

        何でもそうですが、予防は大切です。

         

        そう言えば、我が家のシロアリ予防ってどうだっけ?

        保証書を見たら・・・!

         

        げ!一昨年切れてた!

         

        「大至急何とかしてー!」

         

        ・・・自分で言ってりゃ世話ないな・・・。

         

        | - | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ちょっとの事だと思っても意外と大がかり
        0

          ある相談を受けました。

          その内容は

          「家のベランダの壁が割れてるから見て欲しい」

          と言うもの。

           

          会社の近くだったので早速見に行ってみました。

           

          問題のベランダはこんな感じ。

           

          CIMG0380.JPG

           

          何だ?亀裂の入っている部分の色が変わってるぞ。

           

          近くで見るとこんな。

           

          CIMG0381.JPG

           

          かなり割れていますね。

           

          何でこの部分だけ色が変わっているのか?

          聞いてみたら、3年くらい前に外壁塗装をして

          その後に亀裂が入ったそうなのですが、

          その時に、外壁を塗った業者さんに補修を頼んだら、

          割れた所を塞いでその上から塗装したら

          こうなったそうです。

           

          これ目立つよね。

           

          でも、塗装した後に、

          その上から新たに塗装したのが

          分からない様に塗装するのって

          メチャクチャ難しいんです。

           

          なるべく目立たない様に色を調合して塗るのですが

          絶対に同じ色は出せません。

           

          でも色が違うのは目立つし、気になります。

           

          そこで今回は目立たない方法で補修します。

           

          どうやるのか?

           

          まずは割れた部分にパテを塗りこんで

          割れを埋めます。

           

          CIMG0484.JPG

          (白いのがパテ)

           

          その上から塗装するのですが、今の外壁の色と

          同じ感じになるように色を調合します。

           

          先程も言いましたが、これがメチャクチャ難しいんです。

           

          今回はプロの職人さんの中でも栄え抜きの職人を

          呼んで来ました。

           

          CIMG0485.JPG

           

          青い色をベースに黒や黄や赤い塗料を混ぜて

          色を作っていたのですが・・・

          外壁の色は深い青だよ!

           

          何で”黒”とか”黄”とか”赤”なの?

          と思ってみていたのですが、出来たのは

          こんな感じ。

           

          CIMG0488.JPG

           

          左の四角い入れ物に入っているのが元の塗料。

          で、右の丸いのが調合したやつ。

           

          この違い分かりますか?

          右の方が深い青です。

           

          何でこうなるんだ?

           

          この塗料を塗って行くのですが、

          いくら頑張って色を調合しても、やはり全く

          同じ色にはなりません。

           

          そこでベランダの壁1面全部を塗って行きます。

           

          CIMG0490.JPG

           

          完成したのがこんな感じ。

           

          一番上の写真と比べて、その違いは一目瞭然!

           

          CIMG0499.JPG

           

          写真だと1階の外壁の色と比べると、

          2階のベランダの方がやや鮮やかな色合いに見えますが

          これは光の関係でこう写っただけで、

          実物はほとんど分からないくらい同じ色で

          仕上がっています。

           

          お客さんがこれを見て

          「え?家全部塗ったの?」

          と思わず叫んだほど。

           

          職人の技術ってホントにすごいです。

          (特に今回の職人)

           

          僕が思うに、”補修”ってのはただ単に

          直せばよい!・・・ってもんじゃあないです。

           

          可能な限り美しく直す!

          もっと言うと、直したのが分からないくらい

          元通りに直す!これが補修だと思ってます。

          (・・・ま、限界はありますが)

           

          素人じゃないんだからプロとしての意地とか

          根性を見せて欲しいです。

           

          でも、正直言って、僕が思う様な補修をしてくれる

          職人さんってなかなか居ないです。

           

          少し前の事ですが、ある缶コーヒーの宣伝で

          「仕事は嫌れーだが、手を抜くのはもっと嫌れーだ!」

          と言うコピーがありましたが

          あれを見た時に、「その通り!」

          と思わず叫びました。

           

          職人と呼ばれるなら、プロ根性を常に忘れず、

          うっとりするくらいの美しい仕事をして欲しいです。

           

          共栄建設の補修技術は町内1位です。

          ・・・町内に1社しかないから当たり前か。

           

          これから市内1位・・・西三河1位・・・

          愛知県1位・・・全国1位を目指して頑張ります。

           

          ・・・ま、頑張るのは職人さんだけどね。

           

          | - | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          危なかったなー
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            いつのブログだったか忘れてしまいましたが、

            家の床の下地がシロアリに

            喰われている家の事を書いたのですが、

            その家のリフォームが始まりました。

             

            床を撤去した所がこんな感じ。

             

            CIMG0458.JPG

             

            床の下地はこんな感じでシロアリにやられてました。

             

            CIMG0457.JPG

            (グサグサです)

             

            最初にお客さんから

            「床がフワフワするの」

            と、言われたのですが、これじゃあフワフワして

            当然ですね。

             

            このまま放置しておいたら、そのうち床が抜けてた

            可能性もあります。

            危なかったです。

             

            床の下地はこんな感じになっているのですが

            下の写真を見ると縦の木の所に何やら線みたいな

            物が見えますよね。

             

            CIMG0460.JPG

             

            近くで見るとこんな感じ。

             

            CIMG0455.JPG

             

            これは蟻道(ぎどう)とよばれる物です。

             

            シロアリって極端に光を嫌います。

            床下は暗いですが、それでもシロアリにとっては

            明るいんです。

            そこでシロアリは、木くずなんかを唾液と混ぜた物を

            セメントみたいに塗り固めてこんなトンネルを

            作るんです。

             

            さらに拡大!

            トンネルの壁に穴を開けると

            中が空洞になっているのが分かります。

             

            手で触ると簡単に崩れます。

             

            CIMG0456.JPG

             

            この蟻道のある材料は束(つか)と呼ばれていますが、

            少し前までは木材を使っていました。

             

            でも今は、鋼製束(こうせいつか)という材料を

            使います。

             

            CIMG0459.JPG

             

            鋼製・・・つまり鋼鉄です。

             

            今回使う鋼製束はこれ1本で何と3トン近い

            加重に耐えられます。

             

            昔、「像が乗っても大丈夫!」と言う筆箱が

            ありましたが、この鋼製束も像が乗っても

            大丈夫です。

             

            おまけに鋼鉄なのでシロアリに喰われません。

            ・・・喰われたら恐ろしいよね。

             

            シロアリって人目に付かない様に

            家を蝕んで行くので、気づいた時は

            悲惨な状態になっていた・・・なんて事も

            少なくないです。

             

            人もそうですが、家も時々点検する様にした方が

            良いですよ。

             

            声掛けてもらえば点検に伺いますよ。

             

            自分の点検もまともにやってない僕が行っても

            説得力ない?

             

            | - | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            始まりは静かなんだよな
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              11月22日のブログ(お祓い)で、

              家を解体する為のお祓いをした事を

              書きましたが、その解体作業が

              始まりました。

               

              この日、僕は業者さんが入る前に

              現場に入ってちょっとした作業を行います。

               

              何をするのか?と言うと、

              給湯器の取り外しです。

               

              CIMG0452.JPG

               

              この給湯器はまだ交換して3年しか

              経過していません。

               

              「まだまだ使えるから仕事場で使いたいんだけど」

              と、息子さんが言うので解体前に取り外すんです。

               

              これ本当はガス屋さんがやる仕事なのですが

              ガスボンベやカスメーターは取り外してあって

              危険がないので僕がやります。

               

               

              建物を解体する時は、まずは養生から始めます。

               

              建物の周りをシートで囲って、周りになるべく

              ホコリが舞ったり、物が飛んで行かない様に

              するんです。

               

              CIMG0451.JPG

               

              養生と並行して建物の窓が取り外されます。

               

              中の物を出す時に便利なのと、ガラスが割れるのを

              防ぐ為です。

               

              CIMG0454.JPG

               

              建物を解体する時は、原則中の物を片づけて

              もらうのですが、お客さんが高齢だったり

              暇が無くて片づけられない時は

              解体業者さんが片づけてくれます。

               

              片づける費用が別で掛かりますが。

               

              今回は、お客さんがまだ要る物を

              完全に片づけられなかったので、部屋の中には

              まだ要る荷物が置いてあります。

              (この日の夕方にお客さんが持って行って

              くれました)

               

              業者さんに片づける物と、置いておく物とを

              説明します。

               

              CIMG0446.JPG

              (この部屋の物は置いといて!・・・なんて

              事やってます)

               

              ”建物の解体”・・・と聞くと、

              重機でガンガン壊すイメージがありますが、

              もちろん途中からはそうなりますが、
              始まりは意外と静かに始まります。

               

               

               

              要らない物を片づけていたら、箱の中から

              こんな物が出てきました。

               

              CIMG0449.JPG

              (新品!捨てるの勿体ないなあ)

               

              大理石調の灰皿セットです。

               

              なんか懐かしい感じ。

               

              大きな会社の社長室にこんな物が置いてある光景を

              昔はよく見ました。

               

              共栄建設の社長室にはこんな立派な灰皿セットは

              無いなあ。

               

              ・・・そもそも社長室?・・・そんなもん無い!

               

              そのうち社長室を作って、秘書を付けて

              「社長、本日の予定は、10時から会議、

              お昼は首相と昼食、午後からは・・・」

              なんて感じに・・・・

               

              無い!無い!絶対ない!!!

               

              | - | 06:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              今度はキチンとしてね
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                11月20日のブロブ

                (前よりずーっと良くなったかも)で

                火事になったアパートの1室の補修が完成間近な事を

                書きましたが、あれからクロスを貼って・・

                 

                CIMG0393.JPG

                 

                床のクッションフロアを貼って・・・

                 

                CIMG0394.JPG

                 

                クリーニングをして・・・

                 

                遂に完成しました!

                 

                CIMG0422.JPG

                 

                とても火事に遭ったとは思えない仕上がりです。

                 

                何度もアップしてますが、最初の状態がこれ。

                 

                CIMG9997.JPG

                 

                キッチンも新品!

                 

                CIMG0423.JPG

                (ピカピカ!)

                 

                火事に遭った部屋を補修すると

                部屋自体が綺麗になっても、しばらく焦げ臭い臭いが

                残ります。

                 

                今回の補修では、焦げた所をそぎ落として

                ファブリーズを噴霧して、ダメ押しに消臭元を

                ずーっと置いておいたら匂いがほとんど・・・

                いや皆無になりました。

                 

                ここまでやると匂いは残らないんだな。

                今度、火事の現場があったらこの手を使おっと。

                 

                ・・・二度と起こってはいけないのですが。

                 

                12月1日から部屋を使うそうですが、

                今度この部屋に入る人は何と!

                 

                前と同じ人!!

                 

                普通は大家さんはお断りするし、

                火を出した張本人も再度借りる・・・なんて事は

                通常は無いです。

                 

                大家さんは非常に優しい方で

                借りる方はとても非常識な人で、

                今回はそれがマッチングした感じです。

                 

                でも僕は納得できません。

                (自分が所有してるアパートじゃないくせに)

                 

                管理している者としては、今まで通り住まわすのは
                虫の良すぎる話です。

                (ちなみに修繕費は火災保険で全額下りました)

                 

                取り合えず、部屋は新築になったので

                家賃をアップしました。

                ・・・くどい様ですが僕の持ち物じゃあないのに。

                 

                「それが嫌だったら他を当たって!」

                と言うと、あっさり了解しました。

                 

                もしも文句を言ったら、

                張り倒してやろうと思ってました。

                 

                「あ、それと大家さへの罪滅ぼしで、廊下と階段の

                掃除を向う1年間の間、週に1回やって!」

                 

                「分かりました」

                 

                ・・・意外と聞き分けがいいじゃん、

                もしかして反省してる?

                 

                でも多分やらないんだろうなー。

                 

                この人・・・ハッキリ言ってだらしないんです。

                ゴミはちゃんと出さない、廊下に物を置きっぱなし、

                おまけに部屋の中もゴミ屋敷(今までは)。

                 

                やっと住人が変わってくれる!・・・

                と思って喜んでいたらこれだよ。

                 

                大家さんは

                「根は悪くない人だから・・・」

                と、言っていますが、僕にとっては正直悪人です。

                 

                これから掃除のチェックなんかに行った時に

                廊下の隅っこの方を指さして

                「〇〇さん!こんな所にゴミが・・・」

                みたいに言ってやろうか?

                 

                姑かよ。

                 

                | - | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                これ使うの度胸が要る
                0

                  今、マンションの1室の

                  全面改装をやっています。

                   

                  このマンションは12階建で、

                  改装しているのは8階。

                   

                  眺めが非常に良いです。

                   

                  CIMG0325.JPG

                   

                  マンションの改装って・・・と言うより

                  リフォーム工事って何かと想定外が起こります。

                   

                  それをどうやって納めて行くか?・・・

                  が、監督や大工さんの腕の見せ所です。

                   

                  CIMG0315.JPG

                  (どうする?これ?)

                   

                  この日も監督の淵田さんと大工さんが悩んでいました。

                   

                   

                  先程も言いましたが、今回は1室の全面改装です。

                  壁や、お風呂や洗面所、トイレも解体して作り直します。

                  (キッチンだけはまだ綺麗なので

                  そのまま使います)

                   

                  リフォームの時に困る事の1つがトイレ。

                  戸建ての住宅だと、敷地内に仮設トイレを

                  置けます。

                   

                  が、マンションだと敷地内にトイレを置く事が

                  基本はダメです。

                  しかも、この部屋は8階!

                  仮にトイレを敷地内に置けたとしても

                  いちいち行くのが大変です。

                   

                  なのでトイレは最後まで残してギリギリまで使わせて

                  もらいます。

                  ただ、壁やドアは解体します。

                   

                  今の状態はこんな感じ。

                   

                  CIMG0316.JPG

                   

                  丸見えだよー。

                   

                  トイレの横はお風呂(ユニットバス)が

                  あった所です。

                   

                  お風呂は解体してあります。

                  お風呂からトイレを見るとこんな感じ。

                   

                  CIMG0317.JPG

                   

                  やっぱり丸見え。

                   

                  これ使うの度胸が要ります。

                   

                  女性なんて絶対!絶対!使えません。

                  ・・・万が一、女性がいて使う事になったら

                  そこにいる全員が一時退室です。

                   

                  そういう問題じゃあないか・・・。

                   

                  今回の現場に女性がいなくて幸いしました。

                  ま、いたとしても担当にはさせませんが。

                   

                  お風の呂天井は電気の線で

                  グチャグチャになっています。

                   

                  電気屋さんはこれを1本1本確認して

                  配線して行きます。

                   

                  ・・・僕だったら絶対間違えるな。

                   

                  トイレの電気のスイッチを押したら

                  廊下の電気が点いた・・・ってな事になりそう。

                   

                  電気屋さんにならなくて良かった。

                   

                  CIMG0319.JPG

                   

                  リフォームの完成は12月上旬。

                  慌しい年末になりそうですね。

                   

                  引っ越し蕎麦を食べたらすぐに年越し蕎麦です。

                   

                  お歳暮・・・蕎麦にしましょうか?

                   

                  | - | 05:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  お誕生日
                  0

                    昨日は監督の淵田さんの誕生日でした。

                     

                    おめでとうございます。

                     

                    共栄建設恒例の

                    「誰かの誕生日には皆でケーキを贈る」

                    のは相変わらず健在です。

                     

                    ・・・ですが、最近ちょっと変化が出てきました。

                     

                    それは、ケーキ以外のリクエストが増えて来た事。

                     

                    「家、ケーキあんまり食べないんだー」

                    なんて言われます。

                     

                    監督の松田君なんて、ケーキは全然食べないもんね。

                     

                    食べない物を贈っても迷惑なだけ、

                    だったら好きな物を贈った方が良いに決まってます。

                     

                    で、今回リクエストされたのが

                    「せんべいが良い!しかも日持ちするやつ。

                    実家で皆で食べるから」

                    と言われました。

                     

                    淵田さんの実家は県外。

                     

                    だったら愛知を代表する”せんべい”のこれで決まり!

                     

                    CIMG0420.JPG

                     

                    ”坂角(ばんかく)のゆかり”!

                    これに尽きます。

                    (私的な意見ですが・・)

                     

                    「正月に実家で食べますわ」

                    と淵田さん。

                     

                    CIMG0421.JPG

                     

                    え?正月?

                     

                    賞味期限を見ると1月14日。

                     

                    ・・・ま、大丈夫か。

                     

                    今年のお正月は実家で皆で楽しんで下さい。

                     

                     

                    ・・・多分、その前になくなるよな。

                    | - | 06:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    仕事そっちのけで見てしまいます
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                      10月27日のブログ(自分は一体何やなのか?)

                      で知り合いのレーシングカーのショップの

                      工事をする事を書きましたが、その工事が

                      進んでいます。

                       

                      まずは隣の丘みたいな感じの所から

                      土が零れ落ちて来ない様に土留めのブロック

                      を積んで行きます。

                       

                      CIMG0073.JPG

                       

                      ブロックを積む時は、まずはベースと呼ばれる

                      ブロックを積む為の基礎を作ります。

                       

                      型枠を作って、鉄筋を入れてコンクリートを

                      流し込んだら出来上がり。

                       

                      ベースが出来たらブロックを積んで行きます。

                       

                      CIMG0110.JPG

                       

                      大阪北部地震の時にブロック塀が倒れて

                      小学4年生の児童が亡くなるという痛たましい事故が

                      ありましたが、そんな地震でも倒れない様に

                      鉄筋を縦と横にしっかり入れて行きます。

                       

                      CIMG0114.JPG

                       

                      ブロック積って1個1個手作業で積んで行きます。

                       

                      今回は約200個くらいのブロックを積んで

                      行きます。

                       

                      気が遠くなりそうですが、左官屋さんにそれを言うと

                      「200個なんてすぐだよ。

                      多い時は1000個とか積んだもん!」

                      と、すごい返事が返って来ました。

                       

                      CIMG0113.JPG

                      (写真だと左官屋さんが真っ黒に写っていて

                      黒人みたいですが、純粋な日本人)

                       

                      僕達が作業している横のガレージでは

                      レーシングカーの車体が

                      アジの開き・・・みたいになってました。

                       

                      CIMG0116.JPG

                       

                      反対から見るとこんな感じ。

                       

                      こっちから見ると車だと分かります。

                       

                      CIMG0115.JPG

                       

                      アジの開きの横ではもう1台のレーシングカーが

                      製作の真っ最中。

                       

                      CIMG0118.JPG

                       

                      余計な物は全て取り去られてます。

                       

                      こうなってくると何という車か?

                      分からくなります。

                       

                      ちなみにこれはトヨタの86。

                       

                      こういうのを見ると昔を思い出して

                      ついついじーっと見入ってしまいます。

                       

                      「完成したらちょっとだけ乗せてくれない?」

                       

                      「ダメだよ、生田君に貸したら廃車になって

                      帰って来なくなるもん」

                       

                      「失礼な!これでも現役の時はコースアウトは

                      2回しかした事なくて、廃車にしたのは

                      たったの1回だけだよ!」

                       

                      「それで十分だよ!」

                       

                      はい。ごもっとも。

                       

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